1月17日(火)
こんなにいいお天気なのに…
散歩もせずに、翔太とお部屋でゴロゴロ
体力温存に勤めています。
フランス映画“幸せの雨傘”(シェルブールの雨傘から、時代はめぐって…)
フランス映画っぽい、皮肉も効いて、洒脱で小粋な映画でした



かのドヌーブも、年月を経て、すっかり貫禄がついて…
優雅なブルジョア主婦、毎朝ジョギングをしては、森の小動物を眺め、趣味の詩作にふけり
夫からは、仕事への口出しも家事をすることも禁じられ、妻は家にいて、ただ美しくおとなしくしていれば
それでいいといわれ、娘からは“ママのようにはなりたくない”と、言われ…
少々革命家にあこがれている息子は“いつも、ママの味方”だと、言われている…そんな20年代のフランスの地方都市。
ワンマン経営者である夫の工場が、待遇改善のストに入ったことから、持病の心臓発作で倒れた夫
やむなく、労働者との話し合いの場に、オーガンジーのドレスで登場した彼女…!!
ただの貞淑な主婦ではありませんでしたね

朝ごはんも、のんびり食べて
翔太と、遊んで
録画した映画をみて…
あっという間に午前中は終わりました。
お袋様は、火曜日はショートスティにお出かけ。
要支援1の認定を受けてから
それまでの、ショートスティのホームではなく
別の場所に移ったのですが
そちらはリハビリのメニューが充実しているそうで、午前中は
身体を動かしているみたい
お馴染みさんと別れたのは、寂しいみたいだけど
新しいホームは、ちょっと程度の進んだ方が多く、今の所は
まだ、話し相手は、職員さんだけみたい
でも、ひとり
車椅子の男の方だけど、落語が好きという人がいたみたいよ。
落語や浪曲、講談と同じ趣味の人みたいで…こんどCDを貸すんだと
言っていましたが。