気ままな映画生活

yaplog!から引っ越ししました!

『コズモポリス』 2013年4月6日 GUCCI

2013-04-06 20:41:36 | 映画 こ
本日の2本目は、『コズモポリス』 を試写会で鑑賞しました。

銀座のGUCCIでの試写会で、会場に入るのは初めてでした。
豪華な施設に20名しか入れないという施設でした。
背もたれがもう少しあると文句ない! という環境です。

【ストーリー】
 28歳という若さで巨万の富を手に入れたニューヨークの投資家のエリック・パッカー(ロバート・パティンソン)。白いリムジンの中で金を動かし、天国と地獄が隣り合わせで一瞬先は闇という投資の世界に生きながら、一方ではセックスの快楽に夢中になっていた。しかし、エリックの背後に暗殺者の影が忍び寄る。さらに、自分自身わかっていながらも、破滅の道へと歩みを進めるエリックは……。


この映画はなんだか分かりませんでした
始まりは、『アウトレイジ』ばりの豪華リムジンの車列で興味を惹いたが
そこから先は、リムジンのなかで淡々と話が進みます。
彼には事務所があっても、車の中? どうして?
それで、巨額の投資で失敗したということになるのですが、
なんだか、ようわからん

会場は良かったけど、映画はついてけませんでした


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『桜、ふたたびの加奈子』 2013年4月6日 丸ノ内ピカデリー

2013-04-06 20:22:21 | 映画 さ
桜、ふたたびの加奈子』 を鑑賞しました。

初日舞台挨拶付きのチケットが入手できてラッキーでした
稲垣吾郎、広末涼子、福田麻由子、高田翔、栗村実監督登壇でした。
稲垣吾郎の意外にもユーモアのあるトークにビックリで、広末涼子はまともに喋れるのか不安だったけど
無難にこなしていました。
フジテレビ関係の映画なので軽部さん司会でした。

【ストーリー】
 小学校入学前の娘、加奈子を亡くした容子(広末涼子)。この世にいない娘に話し掛けたり、食事を作ったりする容子に、夫の信樹(稲垣吾郎)は心配しながらもイライラしていた。そんなある日、容子は妊娠中の高校生・正美(福田麻由子)に出会う。そして生まれてくる正美の子どもこそ、加奈子の生まれ変わりだと確信し……。


子を持つ親なら共感できるでしょう
ただし、母親に共感するか、父親に共感するかは人それぞれです。
やっぱり女性は広末涼子演じる容子に共感するのでしょうが、
私は、稲垣吾郎演じる父親に共感できました。
彼は妻を気遣いながら、しっかりと現実を受け入れるようにさとし
そして、妻のことを最大限に考え離婚もせず、養子も拒まず、見事に妻を蘇らせました。
男としては立派でしょう
こんな男性はいないと思いますが

輪廻転生というか甦りというか、見える人には見えるのか、
そして、分かる人には分かるのか
人の出会いや、別れは辛いものであり、必ず訪れるものである。
だから、また、ふたたび会える。そういう思いは大事ですね。
お涙頂戴のあのシーンは感動しました。

私はお勧めの一本です。


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