膠原病~MCTD日記~

2006年に膠原病MCTD(混合性結合組織病)に
なった患者の日常です。

残暑

2016年09月16日 19時25分00秒 | 日記
2ヶ月振りの美容院。
すっきりさっぱり。

切りたい!って思いはじめると
すぐに行きたくなる。

冷房寒かった~。
自宅は冷え症の私には快適温度なので
外出するとけっこうこたえます。

いかにいつも安心安全な環境にいるか。
ありがたい。

午後は外来です。





まぁまぁ。
CKの高値はライブで踊りまくったからか(笑)

ゆで卵先生なんかお疲れ気味だったなぁ。
大丈夫かな。
食べてるかな。
寝てるかな。

爪パカパカ取れそうなのは
抵抗力落ちて細菌感染したのかも、
とのこと。
皮膚科紹介しますか?
と言われましたが様子見にします。

リンパの腫れも触診していただき
問題なし。

あぁ、ゆで卵先生の疲れた表情が切ない。
体調良くないのかな?
もー心配だよ。

私にできることとといえば
あまり波風立てず
診察をさくさく終わらせることに協力することぐらい。

あと体調崩さないようにするとか。

とにかく今年は体調良いので
それこそほんとにありがたい。

外来の前に寄りたいところや
やることも
スムーズに終えられたし。

しかし残暑きびしかった~!
まだアイスがおいしい。

今日読んだのはこの本。
嫌われる勇気の続編!



なんといってもカウンセリングの三角柱!
多くの患者さんは大きく分けると
「悪いあのひと」「かわいそうなわたし」の話。

三角柱のもう一面には
「これからどうするか」

これから語るべきは
この「これからどうするか」

そう、悪いあのひと、かわいそうなわたしの話をしても
解決にはならない。

なるほどな~。


印象的だったのは以下の文章。

あなたは他者の期待を満たすために生きているのではない。

人と違うことに価値を置くのではなく、わたしであることに価値をおく。

最良の別れに向け不断の努力を続ける。

恋に落ちることは物欲と同じ。

若干嫌われる勇気のインパクトには欠けるかな。


外出を終えてホッとしました。