生きる力になれば

ペンネーム良寛地蔵。70代のブログです。言葉で生きる力になればと綴って15年が過ぎました。

待つわ

2023-10-10 03:24:51 | 日々の暮らし
「あなたはまだ何か悩み事がありますね。
一人で悩んでいますね。
本当に悩み事は尽きませんね。」
一人悩まず導きを得てください。
私は「言葉」で救われました。

悩み事は一度に何度も何度もうねりの波のようにやって来ました。
心も体もボロボロのようになっていました。
そして、倒れたのでした。
そんな時、生きる勇気をくれたのが言葉の数々でした。
悩み苦しみから出た言葉ばかりだから共鳴したのです。
人は一つ自信を持てば
生きて行けるものです。
その中の一つに「待つ」があります。
「待つことを知る者には万事が適当な時にくる。」
  (フランスの諺)
「待てば海路の日和あり」「嵐の後には凪ぎがくる」
    (日本の諺)
待つ忍耐も意味があるのです。
あなたの心に響く言葉がくる日まであきらめず待っててください。
ここのグループで待って頂けたらありがたいです。
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悲心の心

2023-10-10 00:17:46 | 日々の暮らし
「悲心(ひしん)」という言葉があります。
真心をもって一人の本当に苦しんでいる人を救うことは、大地のように大きい。
どんなに多くの星が輝いても、その光りは一個の明月の光りにおよばない。
「悲心」とは「深い思いやりの心」のことです。
自分で味わった苦しみ、悲しみの体験を、
人には味わわせまいとする真実の思いやりの心のことをいいます。
自分が体験した悲しみを他人には味わわせたくないという心。
その温かい心で他人の苦しみを少しでも軽くしてあげることを
「悲心抜苦(ひしんばっく)」といいます。
母親のような心。
お地蔵様、観音様、聖母マリア様を感じています。
悲心の心、大切にしたいと思います。

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