糸井ひろしの気まぐれ日記

日本共産党群馬県西毛地区委員会役員の日々のあれこれ

ついうっかり

2012-09-02 | 日記

 

 今日の夕方、スポーツジムへ行ってトレーニング中、ちょっとした「うっかり」アクシデントに見舞われ、病院へ行きました。幸い、大したことはありませんでしたが、気をつけなきゃな...とあらためて反省した次第です。 

 

 最近、ちょっと気持ちに余裕がなくなってきたかなあと思っています。8月になってから、ブログの更新がおるすがちになり、夏休みの後から、あらためて意識的に更新し始めましたが、昨日なんて、予定候補としての活動をしたのに、パソコンを前にして、とうとう書く事が定まりませんでした。

 

 中小業者の方々と会話を交わし、いつもの日曜日のイオンモール高崎前での宣伝もしたんですよ。だけど、とうとうまとまりませんでした。

 

 解散・総選挙がいつになるのか、まだ明確になりません。「早急に解散して、国民に信を問え!」と訴える一方で、自分の準備が大丈夫だろうかと、気になったりもして。

 まあ、当面は党の自力をつけるために走り回るんでしょうけどね。気概は「いつでもこい!」なんですが。

 

 

 


若い世代

2012-09-01 | 雑想

 日本共産党は、強く大きな党づくりのため、日本共産党への入党の呼びかけを強化したり、しんぶん赤旗の購読のお誘いを強化したりしています。

 とりわけ、若い人たちに入党を呼びかけることに力をいれ、運動の世代間での継承を意識的に進めています。

 

 私が勤務している西毛地区委員会の中も例外ではありません。が、それでも若い世代の入党はあるわけで、青年支部の構成人数も増えました。

 青年支部で、先日、新入党員の歓迎会をおこないました。飲める人も、そうでない人も集まり、普段の支部会議とは違った話題も盛りだくさんで、とても楽しい時間でした。

 

 今、若い人たちが変わろうとしています。「変わろう」と思ってやっているのとはちょっと違うかな。今の政治や社会に対して、「はっきりモノを言わなきゃ」「何かやらなきゃ」という思いにかられて行動した結果、大きな変化を起こしている、というのが正確なところでしょうか。

 

 孤立感を感じていた人生を送りながら、どこかでだれかとつながることを求めていて、思いを同じくする人が見つかったときの喜びは大きく、その後の人生の充実度が大きく変わります。

 

 60年代や70年代を生きてきた人たちとは違う角度からの変化かもしれません。しかし、不安定な雇用状態や弱肉強食の競争にさらされてきた若者たちは、やむにやまれぬ状況に置かれていることはまちがいありません。

 自分が若者というには、中途半端な世代の私ですが、若い人たちの思いを受け止めて、若者たちと前進したいですね。