最近本屋さんで買った3冊。

「フランスの小さな村を旅してみよう」を開いて、気持ちはフランスへ。
心地良い風を感じながら、小さな村の風景の中でバラ色に頬を染めて散策。
時折出くわす村人とお互いに交わすご挨拶。「Bonjour, comment allez vous?」
ハマってしまった多和田葉子の「言葉と歩く日記」
いろんな「言語」について考え、いろんな人と出会い、日記に書き綴ったエッセイ。
翻訳することで新しい「言葉」を創り出すことの不思議さにも触れている。
国によって、言葉のニュアンスも違ってくるので翻訳の難しさもあるでしょうね。
また、ドイツ語を母国語としない人達が使うことで変化していった「キーツ・ドイツ語」と
いう言葉の存在も知りました。とても合理的な会話のようです。
日本での若者言葉のようなもの?
イタリア語を勉強中の私には大変面白い1冊となりました。
もう1冊は「ダーウィン『種の起源』を漫画で読む」で、
きもかわいい人物画と繊細な生物画のアンバランスが実に楽しい、学べる本でした!


