夢老い人(ゆめおいびと)

第3の人生がスタート。これからは美味しいお米を作って食料自給率を高め、持続できる農業に取り組みます。

悲しい知らせ

2012-09-11 05:56:45 | 今を生きる

仕事中にもう長い入院生活を送っていた叔父さんの悲しい知らせが届いた。

もう、十年以上寝たきりであったので家族にとっては一区切りついた想いであろう。

残暑の中、長い闘病生活に終止符を打った。丁度収穫前の狭間を待っていたかのように。

今、遠くで雷鳴がきこえている。

レンブラントの絵を見ているような夕日。

社宅の松も綺麗に刈り込まれた。

杉の木も垣根も散髪した時のように綺麗になった。

 

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