斎藤秀俊の眼

科学技術分野と水難救助、あるいは社会全般に関する様々な事象を一個人の眼で吟味していきます。

有明高専訪問5

2012年08月14日 07時25分42秒 | 高専訪問記
有明高専の全体の印象について
有明高専と大牟田、荒尾の地域は比較的芸術家肌のように思いました。絵画については多くの高専で壁に飾られていて、好印象を受けますが、事務棟の校長室のある2階に上がる階段の踊り場に飾られていたこの一枚は圧巻でした。これぞ、まさしく高専にふさわしい絵画です。しばらく立ち止まってじっくり鑑賞しました。


校舎の中にも大蛇が飾ってありました。これはロボットではなくて、大蛇祭りのお祭りに参加するお神輿?です。目が光るように、鉛蓄電池がつなげられていました。これも高専ならではのお得意分野です。


多くの高専で植栽をきれいに管理していますが、有明高専でも樹木をふんだんに使いながら植栽で校内を飾っています。


地元の皆さんに愛されている有明高専


その証拠写真がこれです。


このお店、発祥本店の姉妹店だそうです。ホームページのURLもちゃんと取得しています。「昭和40年、先代が民家を改装して学生食堂を作ったのがはじまりです。近くの有明高等専門学校の学生さんに安く、お腹一杯食べてもらおうと焼いたお好み焼きは、いつしか皆様より”高専ダゴ”の愛称で 親しまれるようになりました。」(ホームページより引用)

本店は、有明高専の近くで、支店や姉妹店がたくさんあり、支店のある場所が有明高専に入学する学生のエリアにほぼ一致しているそうです。

有明高専の皆様、お世話になりました。楽しく過ごすことができました。

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