斎藤秀俊の眼

科学技術分野と水難救助、あるいは社会全般に関する様々な事象を一個人の眼で吟味していきます。

第66回新潟日報文化賞

2013年10月28日 05時45分20秒 | 長岡技術科学大学の広報
本日、第66回新潟日報文化賞受賞者の発表がありましたのでお知らせします。
本学関係では、電気系 岩橋政宏教授が学術部門にて映像データを高画質に保つ圧縮技術を体系化した業績で受賞しました。

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新潟県立燕中等教育学校3年生の皆さん、ようこそ!

2013年10月24日 18時48分21秒 | 来学者足跡
今日も見学がダブルヘッダーでした。入試課の職員が手分けしてみなさんを出迎えました。
本日の午後は、新潟県立燕中等教育学校3年生の皆さん88名が見学に来ました。

まずマルチメディアシステムセンターで大学の概要説明を行いました。
皆さんとても真剣にメモを取りながら聞いていまして、質問もたくさん出ました。


その後、4つのグループに分かれて研究室見学を行いました。
1班:極限エネルギー密度工学研究センター

2班:音響振動工学センター

3班:工作センター

4班:プラズマ力学研究室


どの班も、熱心に見学していました。
質問が途切れず、終了時間を大幅に超えた研究室もありました。

最後にテクノミュージアムで様々な研究成果を見学し、終了となりました。


本日は午後からだったので、次はぜひ学生食堂のごはんを食べに来てください。土日もやっていますので、ご家族と一緒にどうぞ。

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柏崎市立東中学校3年生の皆さん、ようこそ!

2013年10月24日 18時39分57秒 | 来学者足跡
本日、午前中に柏崎市立東中学校3年生の皆さん29名が見学に来ました。

まず、マルチメディアシステムセンターにて大学概要説明を行いました。


その後、2班に分かれて、流体工学研究室と図書館を見学しました。

流体工学研究室では、渦についての説明や表面張力を使ったマジックショーのようなデモンストレーションを体験し興味津々の様子でした。
 

図書館では、様々な充実の設備に驚いていました。


見学の後は、第一食堂にて昼食の時間としました。肌寒かったこともあり、女子生徒にはラーメンが人気のようでした。大学のラーメンは260円で安くて美味しいのです。特に濃い味にしてもらうとさらに面の甘みがよくわかるようになります。

昼食後、出発まで時間があったので、A講義室やE講義室を見学し、最後に総合研究棟の7階へ上がって7階からの景色を楽しみました。本学でもっとも景色のよいところです。



進路を考える際には、是非本日の見学のことも思い出していただければ嬉しく思います。

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長岡市立堤岡中学校3年生の皆さん、ようこそ!

2013年10月23日 07時01分52秒 | 来学者足跡
昨日、長岡市立堤岡中学校3年生の皆さん32名が見学に来ました。

30分ほど早く到着したので、会場のマルチメディアシステムセンターに向かう前に講義棟に立ち寄り、電子掲示板や学生ホール等を見学しました。


その後、マルチメディアシステムセンターで大学紹介を行いました。


研究室見学は、2班に分かれて行いました。
1班:音響振動工学センター
 
2班:流体工学研究室


どちらの研究室でも、見たことのない装置や施設を見学し、驚きの声を上げていました。

テクノミュージアムでは、様々な研究成果の展示を見学しました。
マグネシウム合金ゾーンのバイクが大人気でした。


最後に、第一食堂で昼食の時間としました。本日は、都合により全員A定食でした。大満足していただいたようですが、またの機会に、技大名物油そばやカレーなど、他のメニューもぜひ食べに来ていただきたいと思います。
食堂は、土日もやっていますよ!自由に入れます。

進路を考える際には、本日の見学も参考にしていただければ幸いです。

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三機関連携プロジェクト教育研究メンバーの募集

2013年10月22日 06時47分42秒 | 長岡技術科学大学の広報
昨日、各国立高専校長及び総務課あてに、国立大学法人長岡技術科学大学技学イノベーション推進センター長 東信彦名で、三機関連携プロジェクトの技学イノベーション推進センターにおける拠点形成のための教育研究メンバーの募集について、の文書を発送しました。

概略は次の通りです。詳細は、発送文書をご確認ください。これまでの高専訪問記はこちら

高専-技科大連携による拠点形成のための教育研究メンバーを2分野(技学実践教育分野、技学イノベーション分野)で募集します。下記の分野・内容について、参画希望の教員(個人やグループ、学科、高専等)は、平成25年11月5日(火)までに別紙様式に従い、計画の提案をお願いします。

1.分野・内容
 (1)技学実践教育分野:
 卓越したプロダクツスキルと高度な専門性を兼ね備えることで、世界の諸課題を解決できるプロフェッショナルエンジニアを養成するため、高専-技術科学大学の教育の連続・連携でこそ可能な実践的な教育研究開発を募集します。三機関を安定的かつ閉域で接続するネットワークが構築されますので、これを活用して教育手法を開発する試みも歓迎します。さらに、三機関の研究成果を、ICT等を活用して広く社会にアピールするための手法・システムの研究開発も募集します。この分野は、技学イノベーション推進センターの技学実践教育・基幹ネットワーク運用部門が担当することとなります。
○教育内容とその方法: 学生のアクティブラーニングを通したジェネリックスキル、プロダクトスキル(デザイン特論など)やプロジェクトマネジメント(技術経営、プロジェクト・ベース・ラーニングPBLなど)を育成・対応する科目(教育内容とその方法)を開発します。
○組織体制と運営: 技学イノベーション推進センターに教育研究組織を置き、教職員(複数の高専教職員の客員等を含む)とで構成します。運営の具体的な内容として、高専-技術科学大学というキャリアパスを通してこそ実践できる人材を育成するため、拠点指定された学科、高専等において学生の高専4年次在学中からこのプログラムによる教育を行います(個人で参画の場合、この拠点等にて教育活動を行うこととなります)。そして、大学編入学後、各編入学生の到達度に応じた学士教育を行いさらに能力を伸ばすこととなります。同様に、大学院博士課程(前期・後期)においても修士教育及び博士教育を行います。


 (2)技学イノベーション分野:
 閣議決定された「日本再興戦略」(平成25年6月14日)、「科学技術イノベーション総合戦略」(平成25年6月7日)、およびこれまでの高専−技科大の取り組みを基に、世界の成長活力を取り込みながら我が国が持続安定的に成長するために必要不可欠なイノベーション創出に関する5テーマを募集します。特に機関連携、産学連携、地域活性化、国際連携、異分野技術融合などの特色を有し、出口イメージが明確化出来る課題・メンバーを募集します。この分野は、技学イノベーション推進センターの技術イノベーション・産業創出実践部門が担当することとなります。
 (2−1)テーマ1:クリーンエネルギー
 クリーンにエネルギーを生み、賢く消費する社会構築に資する基盤技術開発
○テーマのリーダー:長岡技術科学大学 電気系 准教授 中山忠親
【キーワード】次世代自動車、電池・充電制御、水素供給インフラ、軽量構造材料、住宅建材、スマートマネージメントシステム、電力システム、分散型電源、コージェネレーション、断熱、風力発電、高効率発電、メタン、地熱発電、環境アセスメント、省エネルギー制御、エナジーハーベスティング、生産技術、生産プロセスの効率化技術、精密造形・加工技術、など
 (2−2)テーマ2:レジリエントインフラ
 安全で強靱なインフラを低コストで実現する基盤技術開発
○テーマのリーダー:長岡技術科学大学 電気系 教授 河合 晃
【キーワード】インフラ維持管理情報プラットフォーム、インフラ補修・メンテナンス、センサー・ロボット・非破壊検査システム、センサーデバイス、自己修復材料、地理空間情報の取得と運用、長寿命材料、システム安全、環境・インフラモニタリングセンサー・システム、防災および災害時モニタリング技術の社会実装、技術移転による海外の環境改善、など
 (2−3)テーマ3:アグロインダストリー
 地域資源を活かす未来社会創生拠点(国内外のニーズを取り込み未来地域社会創生のためのハード・ソフトを開発して地域から発信します)
○テーマのリーダー:長岡技術科学大学 環境・建設系 准教授 姫野修司
【キーワード】アグロインダストリー、バイオマス環境保全、環境修復、水資源・森林管理、高齢化対応農林水産技術、IT農業、植物工場、海洋開発、水産資源開発、など
 (2−4)テーマ4:プレミアム地域ブランド
 世界を惹きつけるプレミアム地域ブランドの創出(各地域において利用価値の高い地域ブランドの発掘、品質管理の徹底を総合的に検討します)
○テーマのリーダー:長岡技術科学大学 機械系 教授 永澤 茂
【キーワード】地域産業、特産品、プロダクツデザイン、伝統文化、コンテンツ、ものづくり、クールジャパン、風土に根ざした製品、地域の特色有る環境利用、など
 (2−5)テーマ5:アシスティブテクノロジー
 障害者や高齢者がより快適かつ安全となる生活を目指した基盤技術開発
○テーマのリーダー:長岡技術科学大学 環境・建設系 教授 山口隆司
【キーワード】高齢者、障害者、QOL(Quality of Life)、健康、医療、医用、福祉、福利厚生、高齢者ケア、バリアフリー、福祉用具、など


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