亀の歩みで

急がず、慌てず、IT文化を楽しめたらいいと思っています。

今日は本当の

2005-08-01 18:40:59 | Weblog
最近身体が重くて、運動不足だと感じていた私は、一念発起して、一時間歩きました。最初の10分が来るまで、とても辛くて、やめてしまおうかと思いましたが、ここで終ったら、早く起きた意味がないと、頑張って、前に進んだり、後ろに下がったり、横に歩いたりしながら、何とか一時間歩きました。お陰で少し身体が軽くなった感じがします。歩いた場所は、公園・・・??ではなくて、家の中、和室の座卓を隅に寄せて、人の目を気にせずに歩きました。
ところで 今日は私の本当の誕生日です。
お祝いは先日してもらい、主人は泊りがけで出かけていて、一人でのんびり過ごしました。
パソコンのメールを開けると娘からグリーティングカードが届いていました。「誕生日おめでとう。還暦ですね。リビングの飾り棚の下の収納を開けて、右上にある黒い紙袋を探してみて」と書いてありました。早速、黒い紙袋を開けてみると中に娘からのプレゼントが入ってました。
アメリカへ出発前に、今日の誕生日のために、そっとしまって置いたのですって。
誕生日には何かしらプレゼントをしてくれていた娘でしたが、今年はアメリカに行ってしまったので、お祝いはEメールのカードだけだと思っていましたので、とてもビックリ、嬉しさは何倍にも膨れました。早速娘に電話でお礼を言うと、話が長くなってきて、はっと気がつき、パソコンのビデオ会話にしました。まだお互いにビデオ会話の操作に慣れていないので、顔を見て話せるようになるまでちょっと手間取りましたが、「おお、眠たそうな娘の顔が・・・」NYタイムの夜の12時を回ってしまったので、「ジャーお休み」と会話を終わりにしました。ビデオで会話できるような楽しいものを用意していってくれた娘に感謝です。
黒い紙袋の中には

のプレゼントが入っていました。

そしてお昼頃に姉から電話が入りました。「還暦おめでとう。とうとうお仲間入りしたわね。 お祝いのカード贈ったのだけど届いてる?」急いでポストから取ってきて封筒を開けると、中にカードと可愛い小袋が入っていました。その小袋から素敵な指輪が出てきました。さっそく左の薬指にはめてみるとぴったりでした。「私の親指に合わせて作ってみたのよ」<ということは私の薬指は姉の親指のサイズということ?> 姉が私に作ってくれた指輪はとても素敵で、老眼を駆使して作ってくれたようでした。
一人ぽっちで迎えた誕生日でしたが、とっても嬉しい誕生日になりました。
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