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ローカル私鉄を訪ねて~流鉄流山線編~

2017年07月17日 20時33分06秒 | Adap鉄道

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毎日、毎日、暑い日が続きますね。
今回は、千葉県の流山市流山と松戸市馬橋を単線で結ぶ、
路線延長5.7キロの流鉄流山線を訪れました。

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まずは、流山駅。開業当初はこの先、関宿まで伸びる計画もあったが、
東武野田線や武蔵野線、つくばエクスプレスなど開業により、
流鉄が延伸する必要はなくなり、線路はここで止まっています。

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仲村トオルが産まれた、流山は、18世紀頃から
江戸川の水運のための河岸ができ、みりんの製造で栄えていました。

幕末期に置かれた新撰組が本陣など、
駅周辺には歴史的な名所も結構あります。

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プラットホームには、流星号を
まねた自動販売機が止まってます。

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この駅にある車庫では、菜の花号が休憩してました。

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これは、今月いっぱいで引退する「流馬号」。
この列車に乗って、馬橋までの旅に出ます。

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列車はワンマンで、運転手が駅に着くたびに
忙しそうにドアの開け閉めを行なってます。

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途中の小金井城跡で、馬橋から来た「流星号」とすれ違います。
線路は直線のようで、微妙にクネクネと曲がっているので、
流鉄の電車は結構揺れます。

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つくばエクスプレスが出来て、沿線では都市化が急速に進んでいますが、
流鉄には無人の踏切もあり、のんびりした雰囲気の中を列車は進みます。

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常磐線の線路が見えてくると、もうすぐ終点の馬橋。
駅員が列車を迎えます。

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これが、終点馬橋の改札口。
スイカと自動改札が当たり前の現代で、
有人改札口はちょっと懐かしいです。

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皆さんも、都会からすぐ行ける、
手軽なローカル線旅してみませんか?


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