のんのん太陽の下で

初めての一人暮らしが「住民がいるんだ・・・」と思ったラスベガス。
初めての会社勤めが「夢を売る」ショービジネス。

リンダさん、ジャックさんご夫妻に再会

2012-03-16 | KA
 私が世界大会に出場している頃の世界バトントワリング連合会長リンダ・ガーランドさんご夫妻、バトンを製造している会社のジャック・クラムさんご夫妻がいらして下さいました。リンダさんとは十年以上お会いしていないと思いますが、全くお変わりありませんでした。ジャックさんは、お身体の具合が悪いようで、小さな機械と管で繋がれていました。「酸素だよ。」と笑いながらおっしゃっていました。ショーもバックステージのご案内も早い時間が良いと言われていたのは、その為だったのかと思いました。
 みなさん、いろいろなことにとても興味をお持ちになって、また、働いている方々がとても親切に質問に答えて下さって、ゆっくりと歩みながらのご案内になりました。楽しい一時間でした。
 お化粧が上手くいきません。眉のラインを少し変えるように言われましたが、それが二ミリぐらいの違いなので微妙過ぎて上手くいきません。終わらぬ内にカツラの為の準備をして、一息入れました。
 今日の身体は違います。これが普通の身体なのかと思いますが、最近こういう身体の状態が訪れなかったので、少し戸惑いました。しかし、お蔭でストレッチは短い時間で済み、お化粧に時間が掛かって、トレーニングルームに行くのがいつもより遅れてしまいましたが、その後はいつも通りに準備ができました。
 フルートの状態が安定しないので、握るということに力を入れ過ぎてしまっているようで、肩が凝ってしまいました。フルートは滑るのにベトベトしているのです。二回目は危ういとこだらけでした。
 双子の女の子の代役として、ニコルがデビューしました。お客様の方へお辞儀に行く時、ピエールルックはいつもより早くタタミからリフト5の方向へ向かいました。ニコルの為かしらと思いました。二回目の様子を見ていると、やはり同じように、いつもより早いタイミングでそこへ向かいました。声を掛けると、リハーサルの時に舞台が動かず、そこの練習が出来なかったので、彼女が安心できるようにそうしたようです。彼は本当に優しいです。
 二回目のショーの前に、オペレーション・プロダクション・マネイジャーのキースさんのお別れ会がありました。彼は、シルクデュソレイユを離れ、少し小さめのショーに行くようです。
 夜は、喫茶店に行きました。“O”の日本人アーティスト、他にも日本人の方がいらしていて、私はKAの仲間ではなく、そこで日本語の会話を楽しみました。楽しい夜でした。
コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする