のんのん太陽の下で

初めての一人暮らしが「住民がいるんだ・・・」と思ったラスベガス。
初めての会社勤めが「夢を売る」ショービジネス。

みなさんが結婚式のお手伝い

2012-03-19 | 日記
 小麦アレルギーがあるという友人の話から、“ゴパン”を作ってみようという発想になりました。もちろん、大人気のライスブレッドクッカー“GOPAN”は持っていないので、いつもの材料の小麦粉を“ホワイト・ライス・フラワー”に置き換えて、作ってみました。上新粉なのだと思います。もっちりして美味しいものが出来上がりましたが、冷めても美味しいのか疑問でしたので、差し上げるとしたら、それを調べてからにしなくてはと思いました。
     
 昨晩散らかした部屋を片付けました。パイナップルを剥いて、ゴミがいっぱいになったのでゴミ捨て。西の空は真っ白で、雪が降っているのかしらと思いました。この辺りも少し曇ってきました。アパートの木を見ていると、木の芽がモコモコと出ていたのは、それ自体が葉になるのではなく、その中から葉が出てきたということが分かりました。
     
 郵便受けに行くと、郵便屋さんはまだ来ていませんでした。荷物の中に入れたいものが届くと思っていたのですが、まだなので、一度出掛けて、夕方戻ることにしました。
 明日、結婚式をする友人のお宅へ向かいました。到着すると、旦那様が庭に直接入ることができる門を造っていました。私はそこから入れさせて頂き、すっかりきれいになった広い庭を見ることになりました。
 お父様がいらしたのでご挨拶に伺うと、お手伝いしている皆様に振舞っていらしたトマトスープを下さいました。お父様と話したり、他の方と話をしながら、何か私にもできることがあるか様子を伺っていました。そして、天気の話になり、今は十一度明日は十八度になることが分かりました。何を着たらいいのか、本当に迷います。
 お母様にご挨拶に伺うと、初めてお目に掛かる方がいらして、ニューヨークにお住まいの方が、明日の結婚式で歌う為にいらしているとのこと。話している声を聞くだけで素敵なので、明日が楽しみです。客室乗務員の方がいらしたり、いろいろなショーのアーティストがいらしたり、友人は顔が広くて本当に感心します。
 お母様は、プレッツェルにチョコレートのコーティングをしていらっしゃいました。それならば私にも出来るので、手伝わせて頂くことにしました。友人は、手作りにこだわっているので、明日の為に何カ月も前から準備をしてきました。そして、たくさんのみなさんが駆けつけてお手伝いしているのを見て、友人のお人柄を改めて思いました。
 明日は二百人を超える人が集まるようで、プレッツェルも二百個以上作りたいようでした。私は、コーティング用のチョコレートが無くなったところで、様子をもう一度伺いましたが、他にすることが今はないようなので、ひとまず失礼することにしました。お母様とお話ししながら、楽しいひとときでした。
 その時帰れば、荷物を受け取って郵便局が開いている時にも間に合いそうでした。急いで郵便受けに行くと、荷物はありませんでした。おかしいと思い問い合わせると、何か手違いがあったようで、発送されていないことが分かりました。となると、それは入れずに荷物を送らなくてはなりませんが、郵便局はもう閉まってしまいます。残念でした。
 明日着ることになるだろう洋服を出し、髪飾りの材料を買いに行くことにしました。いろいろ見ていると、他のものも作りたくなり、いろいろなものを手にしていました。でも、良く考えて、必要なものだけを買いました。
 今日は、ご飯を座って食べていませんでしたので、夕食は、落ち着いて頂くことにしました。
コメント
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