ふぇ今日は
O先生の保育園訪問指導でした~


サーキット遊び、はさみを使った製作、水遊びの様子を見て頂き
R先生に細かく細かく伝えてもらったようです
姫は
11時半に保育園に行き、担任のK先生&R先生&主任先生と一緒に話を聞きました
サーキット遊び
平均台・・・基本的に反り気味の体
(良くなってるとはいえ、本質は変わらないなぁ
)
水平だと体が後ろ重心で、足の運びが悪い。
ほんの10センチ上げて坂にしてやるだけで前重心の姿勢になり、足の運びもよくなる。
トランポリン・・・楽しく飛んでいるのは良いが、やはり後ろ重心で飛んでばかりになる
トランポリンからフラフープの輪の中に飛び降りることで前かがみになる。
O先生、カラーボックスの山上り下りを反り気味の体でやるとどんな感じなのか
R先生に体験させてくれたそうです
はさみ
手首が内側に向いたまま切っていくぅ~

体だけじゃなく、指もピンピンに真っ直ぐタイプ
物を持つとき、指の先だけで持っていて、指の関節を使ってない。
指の関節を使えない=腕の内側の筋肉が育たない。
(グーで握ってしまうのも、手の平の筋肉しかつかっておらず、腕の筋肉はあまり使えてない。)
ペットボトルぐらいの太さの物をつかむ。
雑巾を絞る・・・のは無理でも、雑巾を掴む。
粘土を握る。
水遊び
バケツで水を運ぶのは大変良い
前重心でしっかり掴まないと水がこぼれる
砂プリン作りをお椀サイズでする。
指を曲げて、泥や砂をカキカキしていたらしく、これはOK
見たことないんだけど、ちゃんと水着をたたんで、タオルでくるくる巻いて片付けてたらしい
体が反っている子は視野が狭い
体が反った状態で、目を動かすのは大変・・・ということを、3人で体験
だから、先生が指さした方向を見てるようで、見えている範囲に入ってないかもしれないぃ~
先生の膝の上に座りたがるのはなぜ~
絵本をみたり、給食のときや簡単な製作の時は座っているらしいのだけど、
ちょっと難しい内容の話だったり、難しい課題のときは膝に座りたがるらしいのです
座る姿勢にものすごく問題があるわけではないのだけれど
難しい内容の話の場合、一生懸命聞いたり、見たり、頑張らないといけないことが増えるので

姿勢保持まで頭がまわらない・・・それを分かっていて膝の上に座りたがる
今は活動の内容で、椅子に座るか、膝の上でもちゃんとみんなと話を聞けることを優先するか判断していけばよい。
量より質でっ
毎日毎日、沢山やらないとダメと思いがちだけど、出来る時に数回繰り返してやる
それで、効果は十分っ

・・・・・そう、年長の活動は忙しいのです

そして家では

O先生のアドバイス通り、ブランコの綱にタオルを巻いて摑めるように
一時期頑張ってやらせていた
マジックハンド遊びもたまにはやろうっ
そして、やっぱり毎日やってる鉄棒は良いんじゃないかな
ちゃんと握ってる

ハンモックにバランスをとりながら座り
ボールを遠めに渡し、前かがみポーズをとらせる
腹ばいで縦に乗る場合は、腹に布団などをいれて、体が反らないように・・・・・
難しくて出来なかった

たのしぃ~~~っ
ハンモックの中で寝そべって、腕で支えて頭を上げて
絵本を見るくらい出来るようになったら良いな
・・・・・普通に床で寝そべって遊ぶのも苦手な人
頭を長時間上げてられない
行儀が悪い姿勢だけど、必要な姿勢なんですねぇ
子どもの改善は親の努力だっ
人まかせにしていてはダメっ
あけぼの学園で母子通園していた頃は、そうだなっ
頑張るしかないぞ~
って感じでしたが
ありがたいことに
今は保育園のおかげで、姫一人で気張らなくて良い環境
1歳児の頃からず~っとみてもらってるO先生に保育園に来てもらって
先生達も一緒に王子の成長のために出来ることを考えてくれて
本当に本当にありがとうございます


正直、一人でやってたら、挫折するかも~
と~っても地道な努力だし、なんでこんなに考えてやってるのに、まだ出来ないんだろう
・・・と思ってしまうこともしばしば
小学校に入学したら、体作りよりも、学習優先になってしまうだろうから
今のうちに姿勢や手の力など、学習に必要な体作りをしておきたい
小学校に入ったら、こんなに甘えられそうにないしねぇ
どこまで間に合うか分からないけれど
楽しんでやれるといいなぁ
本当に保育園の先生方
お世話になります





サーキット遊び、はさみを使った製作、水遊びの様子を見て頂き

R先生に細かく細かく伝えてもらったようです

姫は




平均台・・・基本的に反り気味の体


水平だと体が後ろ重心で、足の運びが悪い。
ほんの10センチ上げて坂にしてやるだけで前重心の姿勢になり、足の運びもよくなる。
トランポリン・・・楽しく飛んでいるのは良いが、やはり後ろ重心で飛んでばかりになる

トランポリンからフラフープの輪の中に飛び降りることで前かがみになる。
O先生、カラーボックスの山上り下りを反り気味の体でやるとどんな感じなのか
R先生に体験させてくれたそうです



手首が内側に向いたまま切っていくぅ~


体だけじゃなく、指もピンピンに真っ直ぐタイプ

物を持つとき、指の先だけで持っていて、指の関節を使ってない。
指の関節を使えない=腕の内側の筋肉が育たない。
(グーで握ってしまうのも、手の平の筋肉しかつかっておらず、腕の筋肉はあまり使えてない。)
ペットボトルぐらいの太さの物をつかむ。
雑巾を絞る・・・のは無理でも、雑巾を掴む。
粘土を握る。


バケツで水を運ぶのは大変良い


砂プリン作りをお椀サイズでする。
指を曲げて、泥や砂をカキカキしていたらしく、これはOK

見たことないんだけど、ちゃんと水着をたたんで、タオルでくるくる巻いて片付けてたらしい



体が反った状態で、目を動かすのは大変・・・ということを、3人で体験

だから、先生が指さした方向を見てるようで、見えている範囲に入ってないかもしれないぃ~



絵本をみたり、給食のときや簡単な製作の時は座っているらしいのだけど、
ちょっと難しい内容の話だったり、難しい課題のときは膝に座りたがるらしいのです

座る姿勢にものすごく問題があるわけではないのだけれど

難しい内容の話の場合、一生懸命聞いたり、見たり、頑張らないといけないことが増えるので


姿勢保持まで頭がまわらない・・・それを分かっていて膝の上に座りたがる

今は活動の内容で、椅子に座るか、膝の上でもちゃんとみんなと話を聞けることを優先するか判断していけばよい。


毎日毎日、沢山やらないとダメと思いがちだけど、出来る時に数回繰り返してやる

それで、効果は十分っ


・・・・・そう、年長の活動は忙しいのです


そして家では




一時期頑張ってやらせていた


そして、やっぱり毎日やってる鉄棒は良いんじゃないかな






腹ばいで縦に乗る場合は、腹に布団などをいれて、体が反らないように・・・・・





ハンモックの中で寝そべって、腕で支えて頭を上げて

絵本を見るくらい出来るようになったら良いな

・・・・・普通に床で寝そべって遊ぶのも苦手な人


行儀が悪い姿勢だけど、必要な姿勢なんですねぇ

子どもの改善は親の努力だっ


あけぼの学園で母子通園していた頃は、そうだなっ



ありがたいことに


1歳児の頃からず~っとみてもらってるO先生に保育園に来てもらって

先生達も一緒に王子の成長のために出来ることを考えてくれて

本当に本当にありがとうございます



正直、一人でやってたら、挫折するかも~

と~っても地道な努力だし、なんでこんなに考えてやってるのに、まだ出来ないんだろう

・・・と思ってしまうこともしばしば

小学校に入学したら、体作りよりも、学習優先になってしまうだろうから

今のうちに姿勢や手の力など、学習に必要な体作りをしておきたい

小学校に入ったら、こんなに甘えられそうにないしねぇ

どこまで間に合うか分からないけれど


本当に保育園の先生方



