アントニオのサッカー食べ放題

鹿島サポのダンナのつぶやきを浦和サポの妻がつづるブログです。

【アントニオ】新潟×鹿島(妻の感想)

2015年07月13日 | サッカー観戦
今さらですけど、記事のタイトル、試合の感想については、全て「○○×○○(妻の感想)」なんで、同じタイトルの記事がたくさんあるんですよね。
ブログが、同じタイトルだと投稿できないとかいう仕様になってなくて良かったです。
いちいち、タイトルを考えるのが面倒くさいので…。

さて、新潟戦なんですが、まずは、無料券を配るのをやめたという話の新潟で、どれくらい人が入っているのかが気になりました。
セカンドステージ開幕戦だということと、相手が鹿島ということで、それなりに入っているように見えました。
もし、無料券を配るのをやめて、経営が成り立つんだとしたら、鹿島もその方向で頑張って欲しいです。

それにしても、2ステージ制って、こんな感じだったでしたっけね?
何だか、全然、盛り上がりに欠けるスタートだったんですけど。
まあ、2ステージ制はまだ試行錯誤の状態ですから、今年やってみて、うまくいかないようだったら、やり方を変えると信じたいです。

ところで、鹿島ですが、とりあえず良かったことは、ダヴィと山本が復帰できたことでしょうか。
ダヴィは1トップとしてはどうなのって感じがしますが、FWとしてのあの強引さは魅力だと思います。
まだ大分、太め残りでしたけどね。

左サイドは山本の復帰で、それなりに攻撃ができるようになりました。
磐田でスタメンではなかった選手が、今の鹿島では欠かせない選手になるんですから、不思議です。
チームと選手の相性ってあるんですね。

でもホント、何だかわからないけど、勝っちゃった…って感じの試合でしたね。
まあ、ファーストステージで2連敗をしたことを考えれば、勝利で良いスタートを切れたんだと思います。
ダンナは内容が酷かったので、全く喜んでいませんでしたが、とりあえず、おめでとうございました。

(ダンナより)
ちょうど、報知が、ファーストステージの入場者数をまとめてくれました。
J1の入場者数の前年比で、マイナスが大きかったのは、ワーストが鹿島、ブービーが新潟で、新潟が約-3,000人、鹿島が約-4,000人だったようです。

新潟は、やり方を変えているので、覚悟の上でしょうが、鹿島は、状況が全く違います。
無料招待券を配布しまくって、この数字ですから。
とにかく、クラブにはこの数字を深刻に受け止めてもらいたいです。
こんな状態を続けていたら、下げ止まらないと思います。

今の鹿島は、大きな矛盾を抱えています。
こういう言い方をしては語弊があるかもしれませんが、練習の見学者やカシマスタジアムの観客を見ても、多くのファンはいわゆるライト層なんです。

そのくせ、クラブは硬派を気取っているのではないでしょうか。
先日、行ったファンとサポーターの違いはみたいなアンケートは、その典型です。
需要と供給が、明らかにミスマッチしています。
そろそろ、ファンの方を向いたサービスをしてはどうでしょう。

もし、それをしないのなら、そういう方向に舵を切るべきです。
どっちつかずは、良い結果にはならないのではないでしょうか。
今のままでは、ライト層も硬派も、遠方の方も地元の方も、離れて行くと思います。

他のクラブに比べれば、サッカーに関しては、鹿島は一本筋が通った硬派なんだと思います。
それは、練習のための環境、クラブの下部組織の育成スタッフの雇用の仕方、トップの指導者の選び方を見れば分かります。
それだからこそ、良い選手が集まっているのでしょう。

そう考えると、現場は硬派、運営はライト層向けにすれば良いだけなんです。
上には、どっちつかずは良くないと書きましたが、どちらも良い方に向かえば良いのではないでしょうか。
不可能ではありませんし、傍から見れば簡単なことです。

ここまで来ると、一旦、行くところまで行ってしまった方が良いのかもしれませんね。
そうでなければ、クラブ内部からの自浄作用は望めないような気がします。
悲しいことですが…。

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