速報版に付け足します。
昨日は、久しぶりに楽しいゲームでした。
勝つに越したことはないのですが、ここ最近、内容が悪過ぎました。
これなら、勝てなくても楽しいと、思ってしまいました。
まあ、勝てる時は、こんなものでしょう。
柴崎の打ったミドルシュートは、相手の選手に当たってコースが変わって入りました。
流れが悪いと、ああいうシュートも決まりません。
それまで、伊東がポスト、赤崎がバーと、2本枠に当たってゴールが近づいていました。
ああやって、段々と得点の雰囲気がして来てから決まるのは、久しぶりな気がします。
前田のシュートもポストに当たりましたが、鹿島は2本当てていますから、あれが決まらないのも不思議はない流れだったと思います。
昨日のゲームでは、前線の選手に動きがありましたし、ワンタッチでパス交換が出来ていました。
ワンツーなんて、簡単なことなんですが、これまではそれすらピタッと決まることが少なかったです。
それが出来るようになると、大きなサイドチェンジも効果的になりますよね。
テレビで見ていても黙り込んでいることが多かったんですが、昨日は良いプレーが多く声が出ることが多かったです。
やっぱり、チームの中で、何かがおかしかったんでしょう。
ソガと柴崎の復帰は大きいですが、それだけではなかったと思います。
本山が先発と報道されていましたが、さすがにそれはありませんでした。
先発して、90分間プレー出来れば、誰が監督でもそうしますよね。
守備でも、昨日は、後手後手に回りませんでした。
前線から守備が出来ていましたし、ラインも高く保てていたと思います。
サイドを使われても、中で跳ね返して集中していました。
これは、ソガの影響が大きかったのではないでしょうか。
コーチングの違いは、大きいと思います。
ゲーム終了後に昌子も言っていましたが、失点シーンは反省しなければいけません。
東京は、前田とサンダサという高さのあるFWを2人並べて来ました。
サンダサは、すぐに運動量が落ちて助かったのですが、交替でネイサン・バーンズを入れました。
サンダサもネイサン・バーンズも、新加入の外国籍選手で、スカウティングが足りなかったかもしれません。
前田とサンダサ、前田とネイサン・バーンズでは、攻撃の組み立て方が変わりますよね。
それに、対応出来なかったのだと思います。
ネイサン・バーンズが出て来た時点で、前田に当ててネイサン・バーンズという形が狙いだったでしょう。
あそこは、昌子は前田に競り負けてはいけませんでしたし、ファン・ソッコの対応もいただけません。
ファン・ソッコは、前半から飛ばしていましたし、蒸し暑さの中で疲れていたとは思います。
仕方なかったかもしれません。
サンダサとネイサン・バーンズは、全く違うタイプのFWに見えました。
おそらく、サンダサは高さ、ネイサン・バーンズはスピードですよね。
前田は、高さ、スピード、足元、頭と何でも出来る万能タイプですから、東京は、良い補強をしたと思います。
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昨日は、久しぶりに楽しいゲームでした。
勝つに越したことはないのですが、ここ最近、内容が悪過ぎました。
これなら、勝てなくても楽しいと、思ってしまいました。
まあ、勝てる時は、こんなものでしょう。
柴崎の打ったミドルシュートは、相手の選手に当たってコースが変わって入りました。
流れが悪いと、ああいうシュートも決まりません。
それまで、伊東がポスト、赤崎がバーと、2本枠に当たってゴールが近づいていました。
ああやって、段々と得点の雰囲気がして来てから決まるのは、久しぶりな気がします。
前田のシュートもポストに当たりましたが、鹿島は2本当てていますから、あれが決まらないのも不思議はない流れだったと思います。
昨日のゲームでは、前線の選手に動きがありましたし、ワンタッチでパス交換が出来ていました。
ワンツーなんて、簡単なことなんですが、これまではそれすらピタッと決まることが少なかったです。
それが出来るようになると、大きなサイドチェンジも効果的になりますよね。
テレビで見ていても黙り込んでいることが多かったんですが、昨日は良いプレーが多く声が出ることが多かったです。
やっぱり、チームの中で、何かがおかしかったんでしょう。
ソガと柴崎の復帰は大きいですが、それだけではなかったと思います。
本山が先発と報道されていましたが、さすがにそれはありませんでした。
先発して、90分間プレー出来れば、誰が監督でもそうしますよね。
守備でも、昨日は、後手後手に回りませんでした。
前線から守備が出来ていましたし、ラインも高く保てていたと思います。
サイドを使われても、中で跳ね返して集中していました。
これは、ソガの影響が大きかったのではないでしょうか。
コーチングの違いは、大きいと思います。
ゲーム終了後に昌子も言っていましたが、失点シーンは反省しなければいけません。
東京は、前田とサンダサという高さのあるFWを2人並べて来ました。
サンダサは、すぐに運動量が落ちて助かったのですが、交替でネイサン・バーンズを入れました。
サンダサもネイサン・バーンズも、新加入の外国籍選手で、スカウティングが足りなかったかもしれません。
前田とサンダサ、前田とネイサン・バーンズでは、攻撃の組み立て方が変わりますよね。
それに、対応出来なかったのだと思います。
ネイサン・バーンズが出て来た時点で、前田に当ててネイサン・バーンズという形が狙いだったでしょう。
あそこは、昌子は前田に競り負けてはいけませんでしたし、ファン・ソッコの対応もいただけません。
ファン・ソッコは、前半から飛ばしていましたし、蒸し暑さの中で疲れていたとは思います。
仕方なかったかもしれません。
サンダサとネイサン・バーンズは、全く違うタイプのFWに見えました。
おそらく、サンダサは高さ、ネイサン・バーンズはスピードですよね。
前田は、高さ、スピード、足元、頭と何でも出来る万能タイプですから、東京は、良い補強をしたと思います。

