昨日の続きです。
稽古を始めると、最初に教わるのは「聖徳太子」と名付けられて人形を2体作ります。

それにより基本的な手技を学びます。
★ 先ず、コクソ( 刻素 )の作り方。桐の木の大鋸屑(おがくず)にのり、ボンド、水で形
を整えやすい硬さに練り合わせること。
★ コクソを使い、一から形を作る。乾いたら、何度も磨いて形を整える。
★ 胡粉を塗る。 胡粉の溶かし方、塗り方、磨き方 等 粗目のものから順に下塗り、中塗り
上塗りと何度も何度も塗っては磨き、塗っては磨くをくりかえす。とまるで陶器のような艶
になる。
月1~2回の稽古なので、ここまででも3か月くらいかかります。
★ 墨で顔を描く。
★ 和紙で衣服を貼る。 和紙の扱い、貼り方など。

「 朝 拝 」

「 菊の露 」

「 笛 」
菊の露と笛は、保存の仕方がわるかったのか、ひび割れてしまい可哀そうなことに
なっています。
乾かし方が不足だったのか、ギャラリー戸棚にコップに水を入れて置いておくのが 途切れて、
乾燥しすぎたのか?
次は御所人形を見てもらいます。
稽古を始めると、最初に教わるのは「聖徳太子」と名付けられて人形を2体作ります。

それにより基本的な手技を学びます。
★ 先ず、コクソ( 刻素 )の作り方。桐の木の大鋸屑(おがくず)にのり、ボンド、水で形
を整えやすい硬さに練り合わせること。
★ コクソを使い、一から形を作る。乾いたら、何度も磨いて形を整える。
★ 胡粉を塗る。 胡粉の溶かし方、塗り方、磨き方 等 粗目のものから順に下塗り、中塗り
上塗りと何度も何度も塗っては磨き、塗っては磨くをくりかえす。とまるで陶器のような艶
になる。
月1~2回の稽古なので、ここまででも3か月くらいかかります。
★ 墨で顔を描く。
★ 和紙で衣服を貼る。 和紙の扱い、貼り方など。

「 朝 拝 」

「 菊の露 」

「 笛 」
菊の露と笛は、保存の仕方がわるかったのか、ひび割れてしまい可哀そうなことに
なっています。
乾かし方が不足だったのか、ギャラリー戸棚にコップに水を入れて置いておくのが 途切れて、
乾燥しすぎたのか?
次は御所人形を見てもらいます。