
交換用に買ったハードディスクは Western Digital のCaviar SE 16の500GB版 (WD5000AAKS)。
新宿の量販店で12,600円 (税込み) でした。
93年ごろに最初に買った Caviar の540MB (WDAC2540) が当時30,000円を少し越えていたので、15年で自分が買うハードディスクが容量1,000倍、価格は4割になったということ。
時の流れを感じたりしています。
で、ハードディスクを買って来たのが土曜日、さあやるかと思ったらケーブルがなくて挫折。
仕方がないので、近くでSATAケーブル (1,070円) を買って来てトライしました。

ただ、このケーブルはディスクのコピーが終わったらお役ごめんになるので、若干もったいない気もしています。(なければ困るのだけど)
ハードディスクの交換自体は非常に簡単で、新しいドライブを空いているSATAポートに接続して、ハードディスクのコピーを行い、新旧ドライブの交換をするだけでした。
自分は Acronis True Image 7.0 (古い) を使っているので、ハードディスクのコピーは何も考えずに完了、ただ250GBくらいのデータのコピーは1時間ぐらいかかりましたけどという感じでした。
一点だけ引っかかったのは、マザーボードの初期設定で SATA がすべて有効となってはいなかったこと。
メーカー製セットだったためか、マザーボード (インテル D815GAG) のハードディスク設定がレガシー (2SATA+PATA) の設定になっていました。
このため、増設用のSATAポートに接続したドライブがまったく認識されず、結構あせりました。
BIOS設定を拡張 (すべてのポートが有効) に変更したところ、何の問題もなく、追加したハードディスクが認識され、普通に処理ができました (たぶん)。
以前、適切なバックアップソフトウエアを持っていなかった頃はハードディスクの交換は大事業だったのですが、なんか非常に簡単になっていました。
ということで、新旧ハードディスク。

左がもともとついていたDiamondMax 10 250GB、右が交換したCaviar 500GB。
やはり新しいドライブだけあって、シーク音が非常に静かです。
さらにハードディスクが新しくなったためか、容量に余裕ができたためか、若干PCの速度も改善されたような気がします。
で、次回はセカンダリにつながっているハードディスクを今回取り外したドライブと交換して、容量アップを図ろうという企画です。
<!-- アクセスカウンター -->
新宿の量販店で12,600円 (税込み) でした。
93年ごろに最初に買った Caviar の540MB (WDAC2540) が当時30,000円を少し越えていたので、15年で自分が買うハードディスクが容量1,000倍、価格は4割になったということ。
時の流れを感じたりしています。
で、ハードディスクを買って来たのが土曜日、さあやるかと思ったらケーブルがなくて挫折。
仕方がないので、近くでSATAケーブル (1,070円) を買って来てトライしました。

ただ、このケーブルはディスクのコピーが終わったらお役ごめんになるので、若干もったいない気もしています。(なければ困るのだけど)
ハードディスクの交換自体は非常に簡単で、新しいドライブを空いているSATAポートに接続して、ハードディスクのコピーを行い、新旧ドライブの交換をするだけでした。
自分は Acronis True Image 7.0 (古い) を使っているので、ハードディスクのコピーは何も考えずに完了、ただ250GBくらいのデータのコピーは1時間ぐらいかかりましたけどという感じでした。
一点だけ引っかかったのは、マザーボードの初期設定で SATA がすべて有効となってはいなかったこと。
メーカー製セットだったためか、マザーボード (インテル D815GAG) のハードディスク設定がレガシー (2SATA+PATA) の設定になっていました。
このため、増設用のSATAポートに接続したドライブがまったく認識されず、結構あせりました。
BIOS設定を拡張 (すべてのポートが有効) に変更したところ、何の問題もなく、追加したハードディスクが認識され、普通に処理ができました (たぶん)。
以前、適切なバックアップソフトウエアを持っていなかった頃はハードディスクの交換は大事業だったのですが、なんか非常に簡単になっていました。
ということで、新旧ハードディスク。

左がもともとついていたDiamondMax 10 250GB、右が交換したCaviar 500GB。
やはり新しいドライブだけあって、シーク音が非常に静かです。
さらにハードディスクが新しくなったためか、容量に余裕ができたためか、若干PCの速度も改善されたような気がします。
で、次回はセカンダリにつながっているハードディスクを今回取り外したドライブと交換して、容量アップを図ろうという企画です。
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これはディスクを入れ替えたことによってフラグメンテーションが改善されたからでは?
考えていませんでしたが、ディスク使用率が95%を越えていたので、フラグメンテーションの影響はかなり大きかったと思います。
でも、新しいものを買ったら純粋に喜びたいじゃないですか ;-)