えふのへや - 等々力随想

できればもうひとつのブログ http://ameblo.jp/bewise-kwsk/ もご訪問ください

ハードディスクを交換してみる - その1

2007-11-13 07:53:40 | モノのこと
交換用に買ったハードディスクは Western Digital のCaviar SE 16の500GB版 (WD5000AAKS)。

新宿の量販店で12,600円 (税込み) でした。

93年ごろに最初に買った Caviar の540MB (WDAC2540) が当時30,000円を少し越えていたので、15年で自分が買うハードディスクが容量1,000倍、価格は4割になったということ。

時の流れを感じたりしています。

で、ハードディスクを買って来たのが土曜日、さあやるかと思ったらケーブルがなくて挫折。

仕方がないので、近くでSATAケーブル (1,070円) を買って来てトライしました。



ただ、このケーブルはディスクのコピーが終わったらお役ごめんになるので、若干もったいない気もしています。(なければ困るのだけど)

ハードディスクの交換自体は非常に簡単で、新しいドライブを空いているSATAポートに接続して、ハードディスクのコピーを行い、新旧ドライブの交換をするだけでした。

自分は Acronis True Image 7.0 (古い) を使っているので、ハードディスクのコピーは何も考えずに完了、ただ250GBくらいのデータのコピーは1時間ぐらいかかりましたけどという感じでした。

一点だけ引っかかったのは、マザーボードの初期設定で SATA がすべて有効となってはいなかったこと。

メーカー製セットだったためか、マザーボード (インテル D815GAG) のハードディスク設定がレガシー (2SATA+PATA) の設定になっていました。

このため、増設用のSATAポートに接続したドライブがまったく認識されず、結構あせりました。

BIOS設定を拡張 (すべてのポートが有効) に変更したところ、何の問題もなく、追加したハードディスクが認識され、普通に処理ができました (たぶん)。

以前、適切なバックアップソフトウエアを持っていなかった頃はハードディスクの交換は大事業だったのですが、なんか非常に簡単になっていました。

ということで、新旧ハードディスク。


左がもともとついていたDiamondMax 10 250GB、右が交換したCaviar 500GB。

やはり新しいドライブだけあって、シーク音が非常に静かです。

さらにハードディスクが新しくなったためか、容量に余裕ができたためか、若干PCの速度も改善されたような気がします。

で、次回はセカンダリにつながっているハードディスクを今回取り外したドライブと交換して、容量アップを図ろうという企画です。
<!-- アクセスカウンター -->



コメント (2)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« やっぱりレーザーはいい-Log... | トップ | コムキット0801 »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (赤烏)
2007-11-13 13:01:01
>さらにハードディスクが新しくなったためか、容量に余裕ができたためか、若干PCの速度も改善されたような気がします。
これはディスクを入れ替えたことによってフラグメンテーションが改善されたからでは?
返信する
コメントありがとうございます (bewise)
2007-11-14 00:00:53
赤鳥さん、コメントありがとうございました。

考えていませんでしたが、ディスク使用率が95%を越えていたので、フラグメンテーションの影響はかなり大きかったと思います。

でも、新しいものを買ったら純粋に喜びたいじゃないですか ;-)
返信する

コメントを投稿

モノのこと」カテゴリの最新記事