
豆大福1号 こと ちぃ君 ( ちぃ坊 )
僕たちの任務、いや、お仕事は ・・・

豆大福2号 こと もっ君 ( モケタン )
のんびりのんきに構えて ・・・

こうして大あくびをして

お気楽そうに見えますが

ときに無防備な寝姿を見せたり

寝顔をパパさん


じっとカメラ目線でポーズをとったり

こうして寝顔をママさん

これが 『 丘の上のシュナハウス 』 で訓練してきた 誰かを 『 癒し隊 』 隊員としての任務、お仕事なのです。
配属直後から 破壊活動家 としても任務を果たし僕たちの存在感を深層心理に植え付けてきました。
しかし、いつまでも表立った派手な活動をしているとご褒美やおやつが貰えなくなってしまいます。
程々にしておくことも訓練所で学びました。
そして、頃合いを見計らって本来のお仕事である
誰かを 『 癒し隊 』 隊員としての任務、お仕事に重点を移していかなければなりません。
しかし、この任務いや、お仕事が一番大変で疲れます。
お行儀の良い子でいたり、甘えん坊でいたりしなくてはなりません。
気疲れします。
とにかく一日のこの任務は疲れます。
寝ているふりをするのも大変です。
本当に寝ているように見せなければなりません。
時にはタヌキ寝入りもいいようですが ・・・
『 癒す 』 という目的を達成させるための仕上げは何と言っても
可愛い寝顔を見せてあげることだと学んできました。
ときにはサービスショットを撮らせてあげることも大切だと教育されてきました。
こちらが意識している事を悟られぬようにする事が大切とも ・・・
『 丘の上のシュナハウス 』 の指導教官でもある お母さん が曰く、
僕たちを送り出してくれる時に目に光るものを浮かべながら ・・・
「 一通りの活動が気付かれずに達成できたら
『 丘の上のシュナハウス 』 の事は早く忘れて配属先の家族に一日も早く馴染む事を心せよ 」と ・・・ 。
僕たちは、そのお言葉を今、実践しています。
パパさん


誰かを 『 癒し隊 』 隊員 である事を知りません。
これは僕たちが 『 命を司る神様 』 の膝元へ帰るまでの 生涯の秘密 です。
この事は 『 丘の上のシュナハウス 』 へ送り出してもらう為に神様と交わしたお約束なのです。
『 大切な砂時計 』 に命を吹き込んでもらう( 設計図を書き込んでもらう )為のお約束なのです。
『 虹の橋 』 でパパさん


だからパパさん


ず ~ っと ・・・。
内証のおはなしでした ・・・ 。
ほかのどの仔も同じだと思うけれど、これは神様との大切なお約束なのです。
だからネ、この事は 皆さん・・・ し ~ っ ! ですよ。
by 豆大福1号

