「人生と言う試合で最も重要なのは、休憩時間の得点である」。こちらもナポレオン・ボナパルト将軍の名言だが、即ち「休んでいる間に何をしてるか?」と言う事だ。小生は、そう解釈している。つまり休んでいる間にも出来る事もあるのだ。ヤフオクで落札したレコードが届いた。まだ未聴だが、目視では状態が良かった。曲目はリヒャルト・シュトラウス作曲、フーゴ・フォン・ホフマンスタール台本による歌劇『ナクソス島のアリアドネ』(Ariadne auf Naxos)作品60である。これは作曲家の生誕80年を祝う、一連の祝賀演奏会での実況録音だ。収録は、ウィーン国立歌劇で1944年に行われた。明日は休みなので早速聴いてみよう。尚、当盤は物の本で、10inch盤、3枚組との記載があったので、そのつもりでいたのだが、実際に見ると12inch盤だった。1950年代後期の所謂、LP初期盤なので、レコードの収録時間の関係でそうなったと推察するが、その記事を書いた音楽批評家の記憶違いかも知れず、何とも言えない。ちなみに演奏時間は、約2時間である。尚、レコードは後に長時間カッティングも可能になったので、10inch盤、3枚組も、実際に在ったのかも知れない。(ベートーヴェンの第9交響曲のレコードには、10inch盤の3枚組が存在する。(カップリング曲あり。))またどうでも良い話題だが、個人blogの前書きなんぞ、そんなものだろう。今日の札幌も相変わらずのマイナス気温だが、まだ雪が降らないだけマシだ。帰宅をしたら明日(の休み)にする作業の準備でもしよう。知り合いの電気屋さんに依頼する愛機のカセットデッキの修理もある。稀代の名機だけに、やはり使いたいのだ。小生の好きなピアノや古いビッグバンドのJAZZにも最適だ。とにかく安心して使える物が必要だ。