元祖 ひまうま本舗

「ひまうまの世間は、鬼ばかり?」後身blog

今日は、またしても?

2022-12-21 23:13:44 | 独り言




「今日は、またしても?」だ。休みだったが、その日に集中して、色々な作業やら用事を入れるので、とてもじゃないがblogの更新処ではなくなる。結局、愛機のTEAC「A-450」なるカセットデッキは、愛知の(音響製品専門の)電気屋さんに頼む事にしたので、これからは打ち合わせの上、見積もりやら、細部の調整となる。つまり物事の要となる事を詰めて行く訳だ。なんだか最近の休日はパターン化をしているが、いつものblogでは、必ず話の枕が趣味の事しかないので、その文章を元にして、趣味系のblogでも開設した方が良いように思えてきた。以前は小生のレコード棚からレコードを引っ張り出しては、その都度聴いて、感想やら批評めいた事を書いていたが、「またやってもいいかな?」てな気持ちになったので検討をしようと思う。尚、修理を依頼するカセットデッキは、その作業が春先になるようだ。なのでその間に修理費用を溜めようと思うが、実は依頼先も、カセットデッキの修理をネタにしたblogを開設しているので、一石二鳥なのだ。早いもので、正に「♪もういくつ寝ると」だが、今年は役30年程、探していたレコードやらを一度に入手するような奇跡に近い事が続いたが、その引き換えなのか、父が他界してしまった。小生自身も人生は折り返し地点を疾うに超えており、今や初老だ。父は大往生だったので「次は?」てな現実も待っているが、それだけに有意義に過ごしたいと思う。最後は重い話になってしまった。だが現実は確実に迫ってくる。その時に覚悟が出来ているかが問題だ。



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休憩時間の得点

2022-12-20 07:25:30 | 独り言




「人生と言う試合で最も重要なのは、休憩時間の得点である」。こちらもナポレオン・ボナパルト将軍の名言だが、即ち「休んでいる間に何をしてるか?」と言う事だ。小生は、そう解釈している。つまり休んでいる間にも出来る事もあるのだ。ヤフオクで落札したレコードが届いた。まだ未聴だが、目視では状態が良かった。曲目はリヒャルト・シュトラウス作曲、フーゴ・フォン・ホフマンスタール台本による歌劇『ナクソス島のアリアドネ』(Ariadne auf Naxos)作品60である。これは作曲家の生誕80年を祝う、一連の祝賀演奏会での実況録音だ。収録は、ウィーン国立歌劇で1944年に行われた。明日は休みなので早速聴いてみよう。尚、当盤は物の本で、10inch盤、3枚組との記載があったので、そのつもりでいたのだが、実際に見ると12inch盤だった。1950年代後期の所謂、LP初期盤なので、レコードの収録時間の関係でそうなったと推察するが、その記事を書いた音楽批評家の記憶違いかも知れず、何とも言えない。ちなみに演奏時間は、約2時間である。尚、レコードは後に長時間カッティングも可能になったので、10inch盤、3枚組も、実際に在ったのかも知れない。(ベートーヴェンの第9交響曲のレコードには、10inch盤の3枚組が存在する。(カップリング曲あり。))またどうでも良い話題だが、個人blogの前書きなんぞ、そんなものだろう。今日の札幌も相変わらずのマイナス気温だが、まだ雪が降らないだけマシだ。帰宅をしたら明日(の休み)にする作業の準備でもしよう。知り合いの電気屋さんに依頼する愛機のカセットデッキの修理もある。稀代の名機だけに、やはり使いたいのだ。小生の好きなピアノや古いビッグバンドのJAZZにも最適だ。とにかく安心して使える物が必要だ。



さて時事だが、コロナ対策で、約14兆円も捻出出来た政府が、何故か防衛費増強を理由に増税をする事になった。時期は未定なものの、そこが不思議だ。そんな時にこんな記事だ。岸田総理 防衛増税「賃上げで負担感払拭」“個人の所得税負担増行わず”対し「現下で負担増えないように」と。TBS Newsだ。それによると「岸田総理は記者会見で5年後に向けて1兆円強の財源を確保するため、法人税・所得税・たばこ税で賄うことを表明しましたが、10日の会見などでも「個人の所得税の負担が増加するような措置は行わない」と述べていました」と。続けると「これに対し、復興特別所得税の転用は、所得税の増税に当たるのではと整合性を問われると、これまでの表明は「現下の厳しい経済環境の中で所得税の負担が増えることは、ないようにしなければならないといったことだ」と趣旨を説明しました」との事。そこで一言。「どうやって?」だ。何となく、岸田総理の言う事は支離滅裂だ。思わず「何をやろうとしたの?」と問いたくなる。そもそも今頃になって騒ぐのが平和ボケだ。(国防強化については)やらないよりはマシだが、急にそのヤバさに気付き、慌てた末の混乱にも見受けられる。確かに日本は、ウクライナ有事に関しては、決して対岸の火事ではなく、碌でもない国に囲まれている(この)現状では、ハッタリでも抑止力が必要になる。なので理解は出来るが、国民から見れば「今頃になって慌てるのか?」と呆れてしまう。左派系媒体や団体、政党等のミスリードも酷いが、それは敵国目線なので、現在では無視が出来るが、ようやく普通の感覚の国民には、現実に目覚めた人も居る。だからこその岸田内閣の低支持率なのだが、更に総理の経済音痴が拍車を掛けていると言えるだろう。御粗末なものである。緊縮財政で足し算と引き算しかないのに不思議な事を言う総理だ。

岸田総理 防衛増税「賃上げで負担感払拭」“個人の所得税負担増行わず”対し「現下で負担増えないように」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/237992
「サンモニ」姜尚中氏「防衛より国土強靱化」突然地震の話で関口宏「どういうこと?」
https://www.daily.co.jp/gossip/2022/12/18/0015900014.shtml

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小心者の幻影

2022-12-19 08:28:52 | 独り言




「不可能は小心者の幻影であり、権力者の無能の証であり、卑怯者の避難所である」。こちらもナポレオン・ボナパルト将軍の名言だ。もう少し続けよう。その名言もメンタルトレーニングにも通じるものだが、ボナパルト将軍の名言は、その手の性質が強い。革命家は「斯くあるべき」だと思う。つまり物事の可能性とは、諦めたら終わりだ。さてようやくメイン機扱いとして使い始めた「Technics RS-670U」なるカセットデッキだが、やはりテープに掛かるバイアスが浅いようだ。次の休みの日には調整をしてみよう。(本当に)古い物ばかりだが、その修理を手掛けながら、電子関連のスキルも上がっているので、例え結果が悪くとも、それで覚えた事も多々在るので、今は手が付けられなくとも、後に手が付けられるようになる可能性があるので無駄ではない。そんなこんなの趣味である。自室は、すっかり作業場と化したが、手元に作業に必要な物を並べて行くと、自然にそうなるものだ。尚、趣味はまだ在り、そんな事ばかりをしていると、つい疎かになったのが、映像関連だ。ビデオプロジェクターも、そのままだ。流石に放ってはおけないので、たまには映写も必要だ。取り敢えずスクリーンを、どうにかしよう。シネスコ比率の100inchのものは、思うように行かなかったかったので、別な方法で使うが、こちらの試行錯誤も、あったからこそ解る事もある。15inch縮めてみよう。パネル貼りにするのも手である。テスト映写には「忠臣蔵」とか「スターウォーズ」の旧三部作辺りが良いだろう。但し、古いバージョンで、勿論、オリジナル版が最適だ。こちらの方が映画の醍醐味がある。



さてなかなか庶民の生活が「中流」に戻らない欠陥財政だが、雇用も「外国人技能実習制度」なんて、言葉を変えただけの移民法のおかげで、邦人の低賃金層まで奪われてしまった。おまけに労働者無視の労基法により、嘗てのバランスが崩壊してしまった。経済は未だにバブル前にすら戻ってはいないのだ。なので案外、その転換期を考察すれば、回復の糸口も掴めそうだが、その辺は財務省が知っててやらない感もあり、案外そんなものだろう。さてその「外国人技能実習制度」だが、やはり破綻をしている実感があるようで、こんな記事があった。47Newsによると「外国人の技能実習・特定技能の両制度の見直しを検討する政府の有識者会議初会合が14日、法務省で開かれ、主な論点が示された。技能実習制度の存続・再編の可否や、実習生受け入れを仲介する監理団体などの存廃も挙げられており、外国人材受け入れ制度の抜本的な見直しを話し合う。政府は来年秋ごろにまとまる最終報告を踏まえ、具体的な制度設計を進める考え」との事。近年は技能実習先でトラブルがあり、そこで殺人事件を起こす実習生も見受けられるので、既に技能実習からは程遠いのだろう。これでは制度は成立しない。

技能実習制度、抜本見直しへ 有識者初会合、存廃含め議論
https://www.47news.jp/8690907.html

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第一の素質

2022-12-18 07:31:40 | 独り言


「決して落胆しない事。それが将軍としての第一の素質である」。こちらもナポレオン・ボナパルト将軍の名言だ。確かに指導者が諦めたら終わりだ。人を引っ張るのには、その目的と気力次第である。そこで政治の話に振れば、現政府の話になろうが、それはさておきである。昨日から一通りの調整を終えたカセットデッキ(「Technics RS-670U」)をメインデッキとして使い始めた。1975年に¥89,800で発売されたが、この値段でも、当時は高級機である。その安定感を少しずつ実感をしている処だ。バイアスが浅いのか、高域が強い感があるが、まだローノイズテープが、ようやくノーマルテープ扱いになった時代の製品なだけに、これが当時の基準だったのが解る。そのうちに調整しよう。それとイマイチ気力が伴わず、なかなか手を付けられなかった Pioneerの方もどうにかしなければならない。後は愛知の電気屋さんに、)TEAC「A-450」なるカセットデッキの修理依頼だ。また相変わらずの前振りだが、blogは本来、日記みたいなものなので、これも良しだろう。



さて時事だが、産経新聞に「立民小沢氏、執行部批判 今のままでは政権取れず」なる記事があった。「到頭、小沢一郎氏も匙を投げたか?」としか言いようがないが、その小沢氏曰く「今の立民では政権交代不可能だ。泉氏をはじめ、党執行部に政権を取る意志が全くない」。「岸田政権の現状はどうしようもないが、それを倒せず、取って代わろうともしない野党ではどうしようもない」とか、「政権を取る気がないのに、国民にいろいろ訴えるのは裏切りであり、背信行為だ」と、なかなか辛辣だ。する気はないのは、確かに見え見えだ。国民に政策をアピールし、賛同を得るような活動はしていないし、相変わらず政局にかまけているのだから、只、文句ばかり言っている事ばかりが目立つ。それを批判されれば、何も反対ばかりしているのではなく、「政府案も、結構通している」とは言うが、これでは立憲民主党には対案も代案もない事を明かしているだけで、逆に恥ずかしい。代表を変えても何も変わらなかった。旧統一教会の件ではなかなか頑張ったが、肝心の国民の生活の事も第一に考えてほしい。



立民小沢氏、執行部批判 今のままでは政権取れず
https://www.sankei.com/article/20221217-ILWG3DWGVZN2DNIBEPZA3M7HIM/
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敵意のある四つの新聞

2022-12-17 08:24:53 | 独り言




「敵意のある四つの新聞は、千の銃剣よりも恐ろしい」。こちらもフランス革命期の革命家、ナポレオン・ボナパルト将軍(後にフランス皇帝)の名言。「ペンは剣よりも強し」でもないが、媒体は正常に機能をしていれば問題はない。だが論評でもないのに報道に+αがあると、途端に面倒になる。それこそ情報の隠蔽やら偏向なんぞをやられたら堪らない。つまりそんな事は、ボナパルト将軍の時代から、こんな事があったのだ。つまり“マスゴミ”は、どの時代でも存在する訳だ。そのマスゴミに対する論評もあるが、最近はインターネットでも、色々な情報が錯綜するので、その手の工作員に騙されない知識が必要だ。知識は免疫なのだ。まあ、そんなこんなだが、今回の防衛費に伴う増税についても、国民民主党代表の玉木雄一郎氏がインタビューで明かしたコメントを聞くと「嗚呼、なるほど?」と思う。ジャーナリズムは、感情ではなく、素の情報ありきである。真実に勝るものはない。



さて昨日の休みは相変わらずの事をしてたが、こちらが落ち着いたら会う予定だった(同じ趣味の)旧友は「近い親戚が年内持つか?」なんて状況で、それ処ではなくなってしまった。思えばそんな節目の歳なのだ。なので恐らく会えても春先だろう。となれば旧知の知人も、何とか今年中には会いたいが、あまり休みも無く、こちらが都合が合わない。上手く行かないものだ。話は戻るが、やっと Technicsの修理済みのカセットデッキ(「RS-670U」)のピンチローラーを交換した。些か回転が不安定だったのは、それが原因だったようだ。その後はドルビー回路の切り替え時にスイッチが接触不良を起こしたので、接点復活剤を注入した。今日も出掛ける前までやっていたが、どうにかなった。そのカセットデッキは、当時の高級機だが、流石に機械部分は頑丈だ。なので電子部品から下手って行くが、それとて消耗品だ。(仕方ない。)そこで日頃のメンテがネックとなる。大切に使おう。

なぜ日本のマスコミは「マスゴミ」と呼ばれるようになったのか
https://president.jp/articles/-/45099?page=1

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