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セイヨウミザクラ・1~開花

 2日前に高知のソメイヨシノが咲き、桜前線の一番乗りとなった。今年の冬は寒いと思っていたが、急に暖かくなり、靖国神社の標本木でも今日開花が確認された。この界隈のソメイヨシノも蕾がずいぶん膨らんできて、明日にでも開きそうな樹もある。
 写真は大栗川沿いの遊歩道で満開になっていた「セイヨウミザクラ(西洋実桜)」。バラ科サクラ属の落葉高木で、果樹のサクランボの木はこの種から作られている。5月には枝にいっぱいのサクランボが稔るので楽しみな樹である。ソメイヨシノよりもずいぶん早く咲くので、ソメイヨシノばかり気にしていると見逃してしまう。
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ツノハシバミ・2~雌花

 首都大学東京キャンパスの生協食堂付近で見られる「ツノハシバミ(角榛)」。カバノキ花ハシバミ属の落葉低木で雌雄同株。写真は雌花で、花弁は無く赤い花柱が芽麟の間から伸びている。雄花は半月前に咲き始めていて、後方にダラリと垂れた雄花序が見える。
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