ジルとうなぎの 風に吹かれて気ままにキャンプ

キャンピングカーと趣味について気ままな生活のブログです。

エンゲル冷蔵庫 MT35F-Pをテスト

2018-06-05 |  冷蔵庫

先日届いたエンゲルの冷蔵庫 MT35F-Pの性能を少しテストしてみる。 

ボクの使い方はフリーザーとして使うので、最初からマイナス18度で試してみよう。

エンゲル冷蔵庫の仕様(HPより) 

温度管理ができるデジタルモデル。
AC/DC両電源に対応。
冷凍もできるプロユース。
バッテリーモニター機能付き。
希望小売価格:104,112円(税込)

 

 

 

外形寸法 幅 648  奥行き 364  高さ 408
庫内寸法 幅 390  奥行き 275  高さ 298
有効内容量 32リットル
使用電源  AC100V     DC12V/24V共通
定格消費電力 AC100V  42W
DC 12V   2.6A
C24V   1.4A
圧縮機  スイングモータ(冷媒ガス圧縮方式)
温度調節機構 ダイヤル可変式自動温度調節
重量 21kg

付属品は、上からDC12~24Vのシガレットケーブル、AC100の接続コード、バッテリーからの接続コード。

バッテリーからの接続コードを使用する場合は、シガレットケーブルの先端を外して使用する。

 

 

左側はDCケーブルで右側はACケーブルの差し込み口。

 

これまでのMT35Fと違うのは、本体の色とサーモダイヤルの横にLEDの運転表示ランプが付いた。

モードスイッチは、摂氏と華氏の切替え。

左のサーモダイヤルを回すとLEDが点滅して設定温度を表示する。

つまみの位置がおよそ、

冷蔵で10度、1で6度、2で-2度、3で-6度、4で-14度、5で-18度となっている。

設定したい温度がデジタル表示されるので簡単だ。

サーモダイヤルで温度設定が済むと、数秒で今の温度を表示する。

下はマイナス18度に設定して数秒後の様子。庫内の温度は23度だ。

 

冷蔵庫が重いので玄関でテストした。

青いテープは表面温度測定箇所の位置を一定にするためのもの。

 

庫内の中央に底から8cmの位置に温度センサーをセットした。

気温が23度のときに、スタートとしてから63分でコンプレッサーは停止した。

冷蔵庫の表示はマイナス18度になったが、庫内の温度計はマイナス14.9度だった。

冷蔵庫の表示がマイナス17度になってしばらくすると再度コンプレッサーが動きだす。

庫内の温度計がマイナス18度になったのは、スタートしてから約100分後だった。

今回は、AC100Vをつないで実験したが、電流値は0.55A~0.65Aだった。

メーカーの仕様では、定格消費電力 AC100V  42Wとなっているがこの差はどうしてかは不明。

マイナス18度に設定して安定してからのバラつきは、マイナス18.1度 ~ マイナス17.5度の範囲で振れる。
非常に精度がいいのに驚いた。 

さらに、冷蔵庫外壁の温度を4面測ったが、スタートで21.5度だったのが4時間後は20.5度と1度しか下がってない。

言い換えると、断熱性能が大変いいという事が言える。

しかし、これは気温が23度のときで、高くなれば熱ロスは増えるので、真夏にテストしてみるのもありだと思う。

DC12Vでも試してみたが、スタート直後に3.0A程度流れるが、しだいに2.6Aまで下がる。

これもカタログ値通りで、満足できる値だ。

 

次は、ジルに積んで電力消費量をテストしてみよう。

快適化やトラブル事例はこちらに沢山あります。

 

コメント (8)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする