
昭和30年代の神奈川県横浜にはこんな手遊び歌がありました!

一かく、二かくで三かくで
四かくで五かくで橋をかけ
橋の欄干手を腰に
はるか向こうを眺むれば
十七、八の姉さんが
花と線香を手に持って
姉さん、姉さん、どこいくの?
私は九州鹿児島の
西郷隆盛、娘です
明治十年その昔
切腹なされた父上の
お墓参りに参ります
お墓の前で手を合わせ
南無阿弥陀仏とおがむれば
拝んだ後から幽霊が
ふ~わり、ふわりと
ジャンケン、ポン!!

女の子の手遊び歌で当時盛んにこの歌でジャンケンをして遊んでおりました。ジャンケンまでの歌が長いのが盛り上がるポイントで、最後に幽霊が「ふ~わり・ふわり」と出てくる辺りで気分は絶好調、気合を入れてジャンケンに突入したものでした。♪皆さんのお住まいの地区にはどんなわらべ歌がありましたか?

テレビで『ALWAYS・三丁目の夕日』が放映されていました。街に路面電車やオート三輪が走っていた、まさにあの時代のわらべ歌です。家庭にテレビが来る前、子供はこんな風に遊んでおりました。

そして来る12月7日は西郷さんの誕生日

文政10年・1827年生まれなので、今年で生誕179年です。






この歌の
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