狷介不羈の寄留者TNの日々、沈思黙考

多くの失敗と後悔から得た考え方・捉え方・共感を持つ私が、独り静かに黙想、祈り、悔い改め、常識に囚われず根拠を問う。

トランプはエルサレムを破壊する、首都決定によりイスラエルは図に乗り「合法化」への立法&世界中で反ユダヤ上昇:Trump destroy Jerusalem, Israel legalize more

2018-04-09 22:47:55 | パレスチナ 2018
 

 

 

 

 

 出典:INDEPENDENT「Al Quds Day: Protesters burn flags and chant 'death to Israel' at annual rallies held across Iran」
 

 

出典(経由):「World Literature Today」
 

 出典:ParsToday「パレスチナ・ハマス政治局長、聖地とヨルダン川西岸解放の抵抗運動の開始を宣言」
 

 

 

 

                                  Expansion by click  クリックして拡大↑

 トランプはエルサレムを破壊し、世界をも戦争で破壊する
  イスラエルは国内占領を合法化 
   トランプの決定により世界中で反ユダヤが上昇&イスラエルは余計に図に乗り「合法化」する為の立法を進める  
    アメリカのAIPACの存在

 “プレゼント”・イスラエルのエージェント、AIPACの宣伝と、トランプ大統領の「“フェイク・イスラエル”ファースト」、「“フェイク・ユダヤ”ファースト」


 1月27日
  パレスチナ難民は、援助削減に抗議するためにトランプとペンスの像を燃やす。

 昨年12月6日に、アメリカ・トランプ政権がエルサレムをイスラエルの首都と正式に承認した事により、イスラエルは、東エルサレムの占領を国内法において合法化する為に、数々の法案を立ち上げる事を加速している。
 また、フランス等の世界各地では、反ユダヤの感情が上昇する傾向となっている。
 その他、エルサレムからキリスト教会やイスラムのモスクを排除する動きをはじめ、トランプの決定以来の変化が顕著に見られる。
 “現”イスラエル(「フェイク・イスラエル」)による、ユダヤ第三神殿建設の目論みが伺える。

 2017年12月17日(?)
  「イスラエル警察に伴われて狂信的なユダヤ教徒104人が、アル・アクサー・モスクを急襲した。」
   エルサレム・イスラム基金管理局の幹部
    「非常に多くの狂信的なユダヤ教徒が、ハラム・シャリーフの入り口や中庭に集中しているイスラエル警察に伴われてアル・アクサー・モスクを急襲した」
    「同幹部の発言によると、イスラエル警察に伴われたユダヤ教徒91人が午前に、13人も昼の礼拝後にアル・アクサー・モスクの中庭に入った。
    近日ユダヤ暦にしたがってハヌカの祝日が祝福されているが、狂信的なユダヤ教徒がアル・アクサー・モスクを急襲する回数が増えている。」
 
 1月6日
  正教会のクリスマス・イブ  
   パレスチナ人達は、教会の土地取引をめぐる抗議の中で、正教会のクリスマスに傷跡を残した。占領されたヨルダン川西岸のベツレヘムのマンガー広場、海外の税務署への教会財産の売却が疑われ、これらの財産はイスラエルの事業の手に渡ってしまった。

 1月17日(?)
  現イスラエルが占領している東エルサレムで、ユダヤ人入植者達にアル=アクサ・モスクの礼拝堂や庭で宗教儀式や祈りを行うことができるように許可したとして、イスラム教徒が抗議された。
  イスラエルの入植者は、イスラエルの入植者は、軍隊と警察の保護の下、バブ・アル・マグレアバ門からイスラム教徒のモスクを襲った。イスラム教徒の関係者は、エルサレムで非イスラム教徒訪問者に関するイスラエルの政策の変化について懸念される。  

 本ブログ過去の関連記事
  ・2015/01/02付:「プロテスタント教会は抗議せず世間や権力に迎合している・・・「平和」や「愛」の言葉による麻痺」
  ・2017/04/04付:「ユダヤのスパイ組織イエズス会・・・スファラディ、バスク、マラーノ、ノストラダムス、ウススの手紙、イルミナティ、奴隷貿易、武器売買……500年前既に世界共産化グローバリズムが始まっていた」
  ・2017/11/30付:「バルフォア宣言・ロシア革命100周年とユダヤのFRB・共産主義インターナショナル・ソ連・ナチス・イスラエル & ルターの宗教改革500周年とユダヤのタルムード・マラノ・イエズス会」
  ・2017/12/09付:「現代のクリスチャン達はユダヤ教徒なのか?・・何故イエスとルターがタルムードを非難した事を否定するのか?「偽ユダヤ」に騙され現イスラエルを支持するウブで盲目なクリスチャン達&言論弾圧でイスラムにすり替え」
  ・2018/03/11付:「現イスラエルはキリスト教を排除、クリスチャン「プロテスタント」の原義を忘れる Protestant forgot the original meaning、Present Israel exclude」
  ・本ブログ・カテゴリー:「パレスチナ 2012~2017」 …本ページ右サイド
  ・本ブログ・カテゴリー:「パレスチナ 2018~」 …本ページ右サイド
  ・本ブログ・ブックマーク:「イスラエルのガザ侵略・パレスチナ人に対する虐殺と人権蹂躙 2014」 …本ページ右サイド
  ・本ブログ・ブックマーク:「アメリカ・トランプ政権に送る、エルサレムをイスラエルの首都と承認した決定に対する世界中の反対・抗議・撤回要求声明の数々 2017」 …本ページ右サイド

 引用文献
  ・2017/12/17付・トルコ・ラジオ・テレビ協会(TRT):「ユダヤ教徒104人がアル・アクサー・モスクを急襲」

 参考・関連動画
 



YouTube: Chomsky: US moving to ‘destroy the world,’ losing international
   prestige with Trump as president

YouTube: Detrás de la Razón: Trump siembra terror en Tierra Santa para destruir
   Jerusalén, alerta Palestina

理由の背後にある:トランプは聖地での恐怖を催してエルサレムを破壊し、パレスチナに警告する

 



YouTube: Palestinian refugees burn effigies of Trump and Pence
   to protest aid cuts

YouTube: Jerusalem: Legalising the Occupation





YouTube: East Jerusalem: Muslims protest as Israeli settlers allowed to pray
   in al-Aqsa Mosque compound

YouTube: Palestinians mark Orthodox Christmas amid protests over land deals 🇵🇸

 



YouTube: AIPAC Propaganda - "The Value of Bipartisanship"

YouTube:‘Antisemitism is alive in France, hides behind new masks’ - French PM

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ガザでの真実を示すために戦うFighting to show the truth in Gaza ユダヤとイスラエル、米国、シオニストの監視・検閲・圧力でパレスチナ寄りの情報が削除される「言論弾圧」

2018-04-09 22:00:58 | パレスチナ 2018
 (2018/04/10 00:20 -  本ブログ過去の関連記事に記事追加(3本)、画像追加)
 

 

 

 

 

出典(経由):「World Literature Today」
 

 出典:ParsToday「パレスチナ・ハマス政治局長、聖地とヨルダン川西岸解放の抵抗運動の開始を宣言」
 

 

 

 出典:INDEPENDENT「Al Quds Day: Protesters burn flags and chant 'death to Israel' at annual rallies held across Iran」

“Fighting to show the truth in Gaza“ 
 「ガザでの真実を示すために戦う」

 “We keep fighting to tell people the truth.” 
 「私たちは人々に真実を伝えるために戦い続けている」。
   ― 抵抗、抗議、自尊心、人権、アイデンティティ、文化、伝統、歴史、……。


 ユダヤとイスラエル、米国、プロ・イスラエルの監視・検閲・圧力によりパレスチナ寄りの情報が削除される「言論弾圧」

 白人が主導権を握る世界の政治が、同じく白人至上主義の現イスラエルに同調し、迎合し、忖度し、パレスチナ人を軽蔑し、卑下し、蔑み、人種差別し、置き去りにし、閉じ込めている。

 ガザ襲撃事件だけでなく、電力不足、日常生活、文化、苦難と美しさ等の全般を、ストリップで撮影している。    
 「私たちは縛られて包囲されているが、毎日私たちは個人的に包囲攻撃の影響を受けているが、私たちは人々に真実を伝えるために戦い続けている」

 ガザ地帯の収容所の様に封鎖されて閉じ込められたキャンプ状態の生活を強調する、自ら発起し率先するイニシアティブ。

 Facebookはパレスチナ人を政府の要請で沈黙させているのか?
 CEO(最高経営責任者)のマーク・ザッカーバーグ氏(Mark Zuckerberg)は、Facebookが「コミュニティが虐待や憎悪から保護されているかどうか、あるいは国家による干渉から防御されているかどうか」を「修正」することを約束している。ザッカーバーグ氏のコメントは、Facebookがコンテンツを削除し、イスラエルと米国の政府の命令でユーザーをブロックしているという疑いの報告に続いている。

 現イスラエルの監視・検閲により、その国内と占領中のパレスチナ自治政府内で、また、アメリカと現イスラエル、そしてシオニスト、プロ現イスラエル・ロビー団体、ユダヤの圧力により、世界中で、パレスチナ寄りの情報が削除される「言論弾圧」が行われる。

 本ブログ過去の関連記事
  ・本ブログ・カテゴリー:「パレスチナ 2012~2017」 …本ページ右サイド
  ・本ブログ・カテゴリー:「パレスチナ 2018~」 …本ページ右サイド
  ・本ブログ・ブックマーク:「イスラエルのガザ侵略・パレスチナ人に対する虐殺と人権蹂躙 2014」 …本ページ右サイド
  ・本ブログ・ブックマーク:「アメリカ・トランプ政権に送る、エルサレムをイスラエルの首都と承認した決定に対する世界中の反対・抗議・撤回要求声明の数々 2017」 …本ページ右サイド

(2018/04/10 00:20 - 次の記事追加(3本))
  ・2017/12/01付:「アウシュウィッツの『ガス室』とユダヤ人『ホロコースト』は無かった・・・言論弾圧を行うタルムード・ユダヤが嫌うイエス・キリストと聖書を盾にした大胆さ、映画『DENIAL』(『否定と肯定』)12/8公開」
  ・2018/01/10付:「“Shill” for Fake Israel and Fake Jews・・・タルムード・ユダヤに支配されている政界・メディア・キリスト教界、提灯持ち・さくらの政治家・ジャーナリスト・クリスチャン」
  ・2018/03/11付:「ユダヤの言論弾圧で欧米右翼の排外主義はイスラムに八つ当たりRight-wing take out their anger on Islam by Jew Free-speech suppression」

 参考・関連動画
 



YouTube: Fighting to show the truth in Gaza

YouTube: براويز المخيم مبادرة لتسليط الضوء على حياة المخيمات في قطاع غزة
ガザ地帯の収容所の様なキャンプの生活を強調するイニシアティブです


YouTube: Is Facebook silencing Palestinians at government’s request? 🇵🇸
 

 

 

 

                                  Expansion by click  クリックして拡大↑
 

   出典:YouTube「WW2 - How The Bolshevik Terror Was Erased From History and The New World Order Started」
 
「Countries with laws against Holocaust denial」(ホロコースト否定を禁止する法律を持つ国) 
Wikipedia:「Laws against Holocaust denial」(ホロコースト否定を禁止する法律)
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パレスチナ自治政府首相暗殺未遂事件:ファタハとハマスの分断・弱体化維持を謀るイスラエルとアメリカ:Divide and Weakening of Fatah-Hamas by Israel & US

2018-04-09 11:45:44 | パレスチナ 2018
 

 

 

 出典:INDEPENDENT「Al Quds Day: Protesters burn flags and chant 'death to Israel' at annual rallies held across Iran」
 

 

 

 

出典(経由):「World Literature Today」
 

 出典:ParsToday「パレスチナ・ハマス政治局長、聖地とヨルダン川西岸解放の抵抗運動の開始を宣言」


 パレスチナ自治政府首相暗殺未遂事件
  ファタハとハマスの分断・弱体化維持を謀るイスラエルとアメリカ
   Divide and Weakening of Fatah-Hamas by Israel & US


 昨年12月6日の、アメリカ・トランプ大統領によるエルサレムをイスラエルの首都とする正式な決定は、昨年10月のお互いによる合意の下でパレスチナ自治政府内での国民和解に向けて動き出した、ヨルダン川西岸地区のファタハとガザ地区のハマスを、今まで通りの分断状態に置き、パレスチナの弱体化を維持する意図も含まれていた。実際、その和解への動きは、それ以来、停滞している様な状態で、西岸地区とガザ地区とでは、経済やエネルギー、その他に生活水準等で、格差が在る。
 そしてこの度、その両者の和解を更に妨げる様な事件が起こされた。
 
 3月13日
  パレスチナ自治政府のラミ・アル・ハムダラ首相を乗せた車列が、「イスラエルとの境界を越えて自治区ガザに入った際、爆発があった。車列の一部が巻き込まれたが、ガザ保健当局によると、ハムダラ氏にけがはなかった。」
   ハムダラ氏に同行していた自治政府の主流派ファタハの高官
    「責任の所在を特定するのは早すぎる」
    「(ガザを実効支配するイスラム組織ハマスに、)車列の安全を確保する責任があった」

   イスラム抵抗運動ハマス
    「爆発を非難した上で関与を否定し、早急に事実関係を調査する意向を示した。」

 同日
  パレスチナのハムダラ首相は、EU(欧州連合)の資金提供によるガザ北部の排水処理場の開設式典に出席された。
   ハムダラ首相
    「今日、私達が入った時に彼らがしたすべては、私達をより和解を成就させる事を確認させるだけである。」
    「私達は、今朝私達に起こった事にも関わらず、和解への継続的な努力を行ってくれた私達の兄弟エジプトに感謝することを忘れるはずがなく、私達はこれらの努力が成功を授けられることを望む」

 同日
  その後の電話会談で、
   ハマスのイスマイル・ハニエ政権局長
    「イスラエルがアル・ハムダラの護送隊を標的とした爆発を担当した」

 この事件については、報道内容が分かれている。カタールのアルジャジーラやパレスチナの西岸地区に存在する一部の放送局は、ガザ地区でファタハが活動する事を妨げる為に、ハマスの犯行だと報じている。しかし、これらは間違いであると、私は信じる。恐らく、イスラエルのエージェントとして働いたパレスチナ人か、或いはイスラエルによる“False Flag”の犯行であるものと思われる。

 そして3月22日(?)
  ハマスは、パレスチナ首相の護送隊の爆撃を試みた男性の容疑者が死亡した事を発表した。そして、パレスチナ自治政府のマハムード・アッバス議長は、パレスチナ国内での和解した統一政府に向けて、「ハマスのガザでの責任を(私達が)引き継がなければならない」と述べられた。

 3月22日(?)
  ハマスは、パレスチナ首相の護送隊の爆撃を試みた男性容疑者(の内の1人?)が死亡し、また他の1人(?)が重傷を負った事を発表した。

  パレスチナ自治政府のマハムード・アッバス議長
   「ハマスのガザでの責任を引き継がなければならない」
   「国家内での和解の為に、ガザ地区の治安を中心にした全ての責任を、ヨルダン川西岸地区のファタハ政府に直ちに引き渡すよう」に、ハマスに対して要請された。

 今回の事件で考えられる「イスラエルのエージェント」が行ったものとして、2ヶ月前の1月19日に家族によって「処刑」された男性が、その者であった。2014年のガザ紛争の際、ハマスの軍事部門、イザディン・アルカッサム(Ezzedine al-Qassam Brigades)の戦闘員3人が、イスラエルの空爆で死亡する事に繋がる情報を、そのイスラエルのスパイとして働いた男性が流した。その男性はその後、数ヶ月拘束された後、家族に引き渡された。しかし、裏切ってイスラエルに協力し、暗殺に関与していた事から、家族が自らの判断で、死刑を執行された。その男性の家族の数人はハマスに属し、イスラエルの空爆で亡くなられた戦闘員の内の一人は、その男性のいとこだった。

 1月19日
  バルフムさんの家族
   「わが息子がハマス戦闘員3人の暗殺に関与していたことに一点の疑いもないことが確実になったので、わたしたちは死刑を執行した」

 確かに、両者の間では格差が有り、ガザ地区の電力不足の原因の一つに、過去10年間、西岸がガザ地区のハマスに経済圧力を加える形で、ガザへの電力送給分をイスラエルに支払わなかった事が有った事と同様に、西岸からイスラエルへの代金の支払いが現在も不足している事が挙げられ、依然、昨年秋の合意以前と変わらない事に対するガザ側の不満が有る事は確かである。しかし、もしハマスがその様な犯行をしたとしても、ハマスにはそれによって得るものは何も無いのである。西岸も現在、アメリカによる資金援助の減額も有り、財政難に陥っている。

 1月16日(?)
  アメリカのトランプ政権による、昨年12月6日のエルサレムをイスラエルの首都とする正式な決定を受けて、パレスチナ解放機構(PLO)の執行委員会が、オスロ合意の最終声明で発表された決定を実施するよう求められている中で、オスロ合意は終わったと考えたパレスチナ中央評議会(PCC)の会議の結果として、パレスチナ国家を認識するまでイスラエルの承認を中止・凍結するよう求めた事は、パレスチナの反応が分かれる事となった。

 1月18日
  ガザ北部のジャバリャ難民キャンプで、パレスチナ中央評議会がオスロ合意の中断を決定した事に抗議する集会に、ハマスのリーダーも参加された。

 2月3日
  PLOの首脳部が、イスラエルを国家として承認する事を凍結する事について検討する委員会を設置すると発表した。
  執行委員会は、PLOのマハムード・アッバス(Mahmud Abbas)議長に、次の様に求めた。
   「ただちに政治、行政、経済、安全保障の面におけるイスラエル占領政府との合意の解消に向けた計画の準備に取り掛かる」

 3月25日現在で、ファタハとハマスが相互に告訴される様な状態となっている。

 ところで、前述のオイル・マネーで潤うカタールも、2017年5月、サウジアラビア、バーレーン、UAE(アラブ首長国連邦)、エジプトから国交を断絶された。その理由が、アルジャジーラがイラン寄りの報道をしたということであった。昨秋のファタハとハマスの和解合意は、エジプトの仲介の下で行われた。

 参考文献
  ・2018/01/20付・AFP BB NEWS:「パレスチナ・ガザの家族、息子を『処刑』イスラエルと内通容疑で」
  ・2018/03/13付・日本経済新聞:「パレスチナ首相の車列爆発 ガザ境界付近」

  

 

 

 

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 参考・関連動画
 



YouTube: حماس: إسرائيل استهدفت الحمد الله في غزة
ハマス:イスラエルはガザでアル=ハムダッラーを標的にした

YouTube: حماس تعلن مقتل المتورط في محاولة تفجير موكب رئيس الوزراء الفلسطيني
ハマスは、パレスチナ首相の護送隊の爆撃を試みた男性の死を発表した

 



YouTube: عباس: على حماس تسليم المسؤوليات بغزة
アッバス:ハマスはガザでの責任を引き継がなければならない

YouTube: State of Palestine: We’ll continue despite assassination attempt
   – PM Hamdallah

 



YouTube: تبعات انفجار غزة في رام الله
Ramallahでのガザ爆発の結果

YouTube: لحظة تفجير موكب رئيس الوزراء الفلسطيني في غزة
ガザのパレスチナ首相の護送隊の爆撃の瞬間

 



YouTube: Palestinian Reconciliation

YouTube: Palestinian prime minister in Gaza for reconciliation with Hamas





YouTube: اتهامات متبادلة بين حركتي فتح وحماس
ファタハとハマスの相互告訴

YouTube: فلسطين.. دعوات لتنفيذ قرارات "المركزي"
パレスチナ.. "中央"の決定を実施するための呼び出しは、

 



YouTube: State of Palestine: Gaza out in force
   to protest Oslo agreement suspension

YouTube: لجنة لتنفيذ قرار تعليق الاعتراف بإسرائيل
イスラエルの承認を中止する決定を実施するPLO委員会

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英米の現イスラエルへの不道徳偽善の「誇り」と悔い改め無き悪態:Immoral-Hypocritical "pride", May is double standard, Trump is stupid

2018-04-09 11:25:34 | フェイク・イスラエル







 

 

 出典:INDEPENDENT「Al Quds Day: Protesters burn flags and chant 'death to Israel' at annual rallies held across Iran」
 

 

 

 

 

 

 

 

出典(経由):「World Literature Today」
 

 出典:ParsToday「パレスチナ・ハマス政治局長、聖地とヨルダン川西岸解放の抵抗運動の開始を宣言」
                                  Expansion by click  クリックして拡大↑
 

 

新約聖書・ガラテヤ人への手紙6:14
  しかし私には、私たちの主イエス・キリストの十字架以外に誇りとするものが決してあってはなりません。この十字架によって、世界は私に対して十字架につけられ、私も世界に対して十字架につけられたのです。

The New Testament・The Epistle to the Galatians 6:14
 But far be it from me to boast, except in the cross of our Lord Jesus Christ, through which the world has been crucified to me, and I to the world.



 

旧約聖書・エレミヤ書9章23~24節
   主はこう仰せられる。
   「知恵ある者は自分の知恵を誇るな。
   つわものは自分の強さを誇るな。
   富む者は自分の富を誇るな。
   誇る者は、ただ、これを誇れ。
   悟りを得て、わたしを知っていることを。
   わたしは主であって、
   地に恵みと公義と正義を行なう者であり、
   わたしがこれらのことを喜ぶからだ。
   ――主の御告げ。――

 The Old Testament・The Book of Jeremiah 9:23~24
   Yahweh says,
   “Don’t let the wise man glory in his wisdom.
   Don’t let the mighty man glory in his might.
   Don’t let the rich man glory in his riches.
   But let him who glories glory in this,
   that he has understanding, and knows me,
   that I am Yahweh who exercises loving kindness, justice, and righteousness in the earth,
   for I delight in these things,” says Yahweh.



 

コリント人への手紙 第二12章9~10節
  しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。
  ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。

 The Second Epistle to the Corinthians 12:9~10
  He has said to me, “My grace is sufficient for you, for my power is made perfect in weakness.” Most gladly therefore I will rather glory in my weaknesses, that the power of Christ may rest on me.
  Therefore I take pleasure in weaknesses, in injuries, in necessities, in persecutions, and in distresses, for Christ’s sake. For when I am weak, then am I strong.


Immoral & hypocritical "pride" about Present Israel
 The Prime Minister May doesn't repent of UK's sins, and she is double standard.
  President Trump is“stupid”, insensibility, and no sense.
   イギリスとアメリカによる現イスラエルへの不道徳・偽善の「誇り」と悔い改め無き悪態
 

 昨年11月2日
  イギリスのメイ首相は、1917年の「バルフォア宣言」から100周年を迎えるに当たり、その宣言によってイギリスが現イスラエルの独立宣言に結びつく役割を果たした事について、
   「誇らしく思う」。
   「(当時のバルフォア英外相からロスチャイルド卿への書簡を)歴史上最も重要な書簡の一つ」。
   「絶対に(謝罪は)ない」。

  その一方でメイ首相は、イスラエルが占領しているパレスチナ自治政府の東エルサレムやヨルダン川西岸地区で、ユダヤ人入植地が依然拡大し続けている事について、
   「重大な懸念」。

 以上の様にメイ首相は表明され、全く筋の通らない、悔い改めの無い、パレスチナ人への謝罪の言葉も無い、矛盾したコメントを述べられた。

 また本年1月25日
  アメリカのトランプ大統領がスイスで行われたビルダーバーグ、CFR(外交問題評議会)バックアップのダボス会議(世界経済フォーラム)に出席し、
   「エルサレム問題は和平交渉の議題からなくなり、もはや話し合う必要がなくなった。私は誇りに思っている」
 
 と、その決定が「失敗」に終わっている事には鈍感(insensibility)にも「気付かず」(no sense)、「間抜け」(“stupid”)な事を述べられた。
 
 本ブログ過去の関連記事
  ・本ブログ・カテゴリー:「パレスチナ 2012~2017」 …本ページ右サイド
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  ・本ブログ・ブックマーク:「イスラエルのガザ侵略・パレスチナ人に対する虐殺と人権蹂躙 2014」 …本ページ右サイド
  ・本ブログ・ブックマーク:「アメリカ・トランプ政権に送る、エルサレムをイスラエルの首都と承認した決定に対する世界中の反対・抗議・撤回要求声明の数々 2017」 …本ページ右サイド

 引用文献
  ・新改訳聖書(発行:日本聖書刊行会)
  ・World English Bible(eBible.org)

 参考文献
  ・2017/11/03付・時事通信:「バルフォア宣言に『誇り』=パレスチナへの謝罪拒否-英首相」
  ・2018/01/26付・読売新聞:「エルサレム首都と認定、トランプ氏が『誇りに』」
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ガザ国境付近の農地や漁業領域での攻撃、入植地からの汚水、イスラエル警察が聖地の墓攻撃Attack by Israel to Palestinian farmer, fisherman, & grave

2018-04-09 10:21:37 | パレスチナ 2018
 

 

 

 

 

出典(経由):「World Literature Today」
 

 出典:ParsToday「パレスチナ・ハマス政治局長、聖地とヨルダン川西岸解放の抵抗運動の開始を宣言」
 

 

 

 出典:INDEPENDENT「Al Quds Day: Protesters burn flags and chant 'death to Israel' at annual rallies held across Iran」
 

 

 

 

                                  Expansion by click  クリックして拡大↑

 Attack by Israel to Palestinian farmer, fisherman, & grave.
 ガザ国境付近の農地や漁業領域での攻撃
   ユダヤ人入植地からの汚水による水質汚染 
    入植者による「石投げ」 
     イスラエル警察がエルサレムのパレスチナ人を葬る墓への攻撃 
      軍事訓練、環境破壊、雇用の圧迫


 「イスラエルは、2017年11月からヨルダン渓谷北部で軍事訓練を強化し、牧草地を減らし、作物を破壊し、地元のパレスチナ人の生計を傷つけている。」

 「イスラエルは、パレスチナ人をこの地域から追い出す努力の一環として、パレスチナ人による開発とインフラへのアクセスを拒否し、住宅解体も含む厳しい政策を用いている。」住民がこの政策に抵抗・抗議したり無視すると、イスラエルは犯罪を行う。

 「2018年3月5日以来、歩兵、戦車、その他の装甲車を含むイスラエル軍は、(パレスチナのコミュニティに近い)ヨルダン渓谷北部のKhirbet al-Malihの地域とal-Farisiyahの村で、昼夜に訓練を行っている。そして、パレスチナ人住民がその土地にアクセスするのを妨げている。」

 3月4日(?)
  パレスチナの農業省土地潅水局のニザル・エル・ヴァヒディ局長
   「イスラエルの航空機がガザとの境にある農地に化学薬品を噴射し始めており、ガザ北部に向かって進んでいる」
   「この薬品は作物が全滅する原因になり、土地に害を与えている」
   「医薬品の成分が不明で、同省は成分を調査するために必要な機会も持ち合わせていない」
   「イスラエルは成分が何であれ、パレスチナの農地に薬品を噴射することはできない。このような権利は彼らにはない」

  イスラエルの人権組織「ギシャ」
   「イスラエルはこれを実行することによって境をもっと良く監視できるよう雑草を排除しようとしている」

 3月6日(?)
  パレスチナ自治政府、ヨルダン川西岸地区北部のナブルスで、パレスチナ市民に対する多数のユダヤ人入植者達の「石投げ」の攻撃が行われた。

 3月7日(?)
  占領されたパレスチナがイスラエルからの抑圧の下、職業・雇用も圧迫され、これまでに数多くのパレスチナ人が「窒息死」した事を抗議するデモが行われた。

 3月8日(?)
  ヘブロンでは、労働者とイブラヒミ・モスクの聖域を祝う。どの様な状況でも、創造主への信仰と感謝は怠らない。

 3月11日(?)
  パレスチナ自治政府、ガザ地区(?)東部の国境付近の農地に、イスラエルの航空機によって、有毒の農薬が散布された。

 3月13日(今月初め?)
  イスラエルの警察は、旧市街のすぐ外に位置するエルサレムのサラ・アル・ディン通りのムジャヒディン墓地に侵入し、イスラエルによって殺害された7人のパレスチナ人の墓石を壊し、すべての墓石から『英雄の殉教者』バハ・アリアン(Bahaa Elayyan)氏の墓石を取り除いた。2015年のエルサレムでのインティファダで、イスラエル軍によって殺害された数人のパレスチナ人「殉教者」が葬られた墓地。

 同日までに
  聖地ベツレヘム近くで、農民達がユダヤ人入植地の拡大から守るために、土地に多くの樹木を植えて栽培する事を始めた。

 その他にも、高台に在るユダヤ人入植地から、パレスチナ人達の住む低地やヨルダン渓谷に向けて、下水を流してヨルダン川等の水質悪化、衛生・環境破壊を行っている。村のパレスチナ人の住民達は、水質汚染についてクネセト(イスラエル国会)に抗議している。

 ベツレヘム近くのAl-Jab'aの村で、入植者達は市民の土地を荒廃させて来た。

 ガザの漁民達は、海上警備に当たるイスラエル占領軍の海軍から度々発砲を受け、「殉教」者が出ている。

 本ブログ過去の関連記事
  ・本ブログ・カテゴリー:「パレスチナ 2012~2017」 …本ページ右サイド
  ・本ブログ・カテゴリー:「パレスチナ 2018~」 …本ページ右サイド
  ・本ブログ・ブックマーク:「イスラエルのガザ侵略・パレスチナ人に対する虐殺と人権蹂躙 2014」 …本ページ右サイド
  ・本ブログ・ブックマーク:「アメリカ・トランプ政権に送る、エルサレムをイスラエルの首都と承認した決定に対する世界中の反対・抗議・撤回要求声明の数々 2017」 …本ページ右サイド

 参考文献
  ・2018/03/04付・トルコ・ラジオ・テレビ協会(TRT):「イスラエルがパレスチナの農地に薬品を噴射」

 参考・関連動画
 



YouTube: اعتداءات إسرائيلية على مقابر مدينة القدس
エルサレムの墓へのイスラエルの攻撃

YouTube: Israeli police destroy Palestinian tombstones in Jerusalem cemetery

 



YouTube: Tanks on your doorstep: Israeli military training part of daily life
   in northern Jordan Valley

YouTube: Israeli military trains near Palestinian communities
   in northern Jordan Valley, 13 March 2018

 



YouTube:
بيت لحم | المزارعون يغرسون أراضيهم بالأشجار حفاظاً عليها من التوسع الاستيطاني تقرير
: هاني فنون

ベツレヘム:農民は入植地拡大から守るために土地に樹木を植えて栽培する

YouTube:
نابلس | إصابات خلال مهاجمة مستوطنين عدداً من المواطنين في عينابوس تقرير
: وعود مسيمي

ナブルス、 Einabusの多数の市民に対する入植者の攻撃中の傷害報告:Masimi約束

 



YouTube:
بيت لحم | مستوطنون يجرفون أراضي المواطنين في قرية الجبعة تقرير: هاني فنون

ベツレヘム 入植者はAl-Jab'aの村で市民の土地を荒廃させる

YouTube:
مستوطنون يضخون المياه العادمة من مستوطنة هار جيلو باتجاه قرية الولجة - إسراء الصفدي

入植者はHar GiloからWalaja - Israa Safadiの村に向かって下水を流す

 



YouTube:
تقرير| أهالي قرية شعب يحتجون أمام الكنيست ضد تلوث المياه - مريم الحاج موسى

レポート:アボ村の住民は、水質汚染についてクネセトに抗議している

YouTube:
تقرير| الاحتلال يرش المبيدات السامة فوق الأراضي الشرقية الزراعية صباح اليوم - إسراء الصفدي

レポート:今朝の東部農地での有毒農薬散布 - イスラサファディ

 



YouTube: صيادو غزة.. لقمة مغمسة بالدم
ガザの漁民..血に浸かった首脳会談

YouTube:
فلسطين المحتلة - إصابة عدد من الفلسطينيين بالاختناق في قمع الاحتلال مسيرة نسوية

占領されたパレスチナ - 数多くのパレスチナ人が職業の圧迫で窒息死した

 
YouTube: الخليل تحتفي بعمال وسدنة الحرم الإبراهيمي
ヘブロンでは、労働者とイブラヒミ・モスクの聖域を祝う
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Capital Tel Aviv feel Trump trouble現イスラエルのアパルトヘイト白人至上主義レイシズムに抗するリベラル、トランプ決定を迷惑に思う首都テルアビブ市民、ハレーディムの問題

2018-04-09 00:12:58 | フェイク・イスラエル


 

 出典:INDEPENDENT「Al Quds Day: Protesters burn flags and chant 'death to Israel' at annual rallies held across Iran」
 

 

 

 

出典(経由):「World Literature Today」
 

 出典:ParsToday「パレスチナ・ハマス政治局長、聖地とヨルダン川西岸解放の抵抗運動の開始を宣言」

 

 

 


 

 

新約聖書・テモテへの手紙 第一1章4~5節
  果てしのない空想話と系図とに心を奪われたりしないように命じてください。そのようなものは、論議を引き起こすだけで、信仰による神の救いのご計画の実現をもたらすものではありません。
  この命令は、きよい心と正しい良心と偽りのない信仰とから出て来る愛を、目標としています。

 The New Testament・The First Epistle to Timothy 1:4~5
  and not to pay attention to myths and endless genealogies, which cause disputes, rather than God’s stewardship, which is in faith—
  but the goal of this command is love, out of a pure heart and a good conscience and sincere faith,

 新約聖書・テトスへの手紙3章9節
  しかし、愚かな議論、系図、口論、律法についての論争などを避けなさい。それらは無益で、むだなものです。

The New Testament・The Epistle to Titus 3:9
but shun foolish questionings, genealogies, strife, and disputes about the law; for they are unprofitable and vain.



 

新約聖書・テサロニケ人への手紙 第一5章14節
  兄弟たち。あなたがたに勧告します。気ままな者を戒め、小心な者を励まし、弱い者を助け、すべての人に対して寛容でありなさい。

 The New Testament・The First Epistle to the Thessalonians 5:14
  We exhort you, brothers: Admonish the disorderly; encourage the faint-hearted; support the weak; be patient toward all.

 新約聖書・ペテロの手紙 第一4章8節
  何よりもまず、互いに熱心に愛し合いなさい。愛は多くの罪をおおうからです。

 The New Testament・The First Epistle of Peter 4:8
  And above all things be earnest in your love among yourselves, for love covers a multitude of sins.



 

新約聖書・コリント人への手紙 第一13章4~10節
  愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。
  礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、
  不正を喜ばずに真理を喜びます。
  すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。
  愛は決して絶えることがありません。預言の賜物ならばすたれます。異言ならばやみます。知識ならばすたれます。
  というのは、私たちの知っているところは一部分であり、預言することも一部分だからです。
  完全なものが現われたら、不完全なものはすたれます。

 The New Testament・The First Epistle to the Corinthians 13:4~10
  Love is patient and is kind. Love doesn’t envy. Love doesn’t brag, is not proud,
  doesn’t behave itself inappropriately, doesn’t seek its own way, is not provoked, takes no account of evil;
  doesn’t rejoice in unrighteousness, but rejoices with the truth;
  bears all things, believes all things, hopes all things, and endures all things.
  Love never fails. But where there are prophecies, they will be done away with. Where there are various languages, they will cease. Where there is knowledge, it will be done away with.
  For we know in part and we prophesy in part;
  but when that which is complete has come, then that which is partial will be done away with.

 

 

旧約聖書・箴言10章12節
  憎しみは争いをひき起こし、
  愛はすべてのそむきの罪をおおう。

The Old Testament・The Book of Proverbs 10:12
 Hatred stirs up strife,
but love covers all wrongs.

 箴言17章9節
  そむきの罪をおおう者は、愛を追い求める者。
  同じことをくり返して言う者は、
  親しい友を離れさせる。

 The Old Testament・The Book of Proverbs 17:9
  He who covers an offense promotes love;
  but he who repeats a matter separates best friends.

 
 
 


新約聖書・ルカの福音書10章25~37節
   すると、ある律法の専門家が立ち上がり、イエスをためそうとして言った。「先生。何をしたら永遠のいのちを自分のものとして受けることができるでしょうか。」
  イエスは言われた。「律法には、何と書いてありますか。あなたはどう読んでいますか。」
  すると彼は答えて言った。「『心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くし、知性を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』また『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』とあります。」
  イエスは言われた。「そのとおりです。それを実行しなさい。そうすれば、いのちを得ます。」
  しかし彼は、自分の正しさを示そうとしてイエスに言った。「では、私の隣人とは、だれのことですか。」
  イエスは答えて言われた。
   「ある人が、エルサレムからエリコへ下る道で、強盗に襲われた。強盗どもは、その人の着物をはぎ取り、なぐりつけ、半殺しにして逃げて行った。
  たまたま、祭司がひとり、その道を下って来たが、彼を見ると、反対側を通り過ぎて行った。
  同じようにレビ人も、その場所に来て彼を見ると、反対側を通り過ぎて行った。
  ところが、あるサマリヤ人が、旅の途中、そこに来合わせ、彼を見てかわいそうに思い、
  近寄って傷にオリーブ油とぶどう酒を注いで、ほうたいをし、自分の家畜に乗せて宿屋に連れて行き、介抱してやった。
  次の日、彼はデナリ二つを取り出し、宿屋の主人に渡して言った。『介抱してあげてください。もっと費用がかかったら、私が帰りに払います。』
  この三人の中でだれが、強盗に襲われた者の隣人になったと思いますか。」
  彼は言った。「その人にあわれみをかけてやった人です。」するとイエスは言われた。「あなたも行って同じようにしなさい。」

 The New Testament・The Gospel of Luke 10:25~37
   Behold, a certain lawyer stood up and tested him, saying, “Teacher, what shall I do to inherit eternal life?”
  He said to him, “What is written in the law? How do you read it?”
  He answered, “You shall love the Lord your God with all your heart, with all your soul, with all your strength, and with all your mind; and your neighbor as yourself.”
  He said to him, “You have answered correctly. Do this, and you will live.”
  But he, desiring to justify himself, asked Jesus, “Who is my neighbor?”
  Jesus answered,
   “A certain man was going down from Jerusalem to Jericho, and he fell among robbers, who both stripped him and beat him, and departed, leaving him half dead.
  By chance a certain priest was going down that way. When he saw him, he passed by on the other side.
  In the same way a Levite also, when he came to the place, and saw him, passed by on the other side.
  But a certain Samaritan, as he traveled, came where he was. When he saw him, he was moved with compassion,
  came to him, and bound up his wounds, pouring on oil and wine. He set him on his own animal, brought him to an inn, and took care of him.
  On the next day, when he departed, he took out two denarii, gave them to the host, and said to him, ‘Take care of him. Whatever you spend beyond that, I will repay you when I return.’
  Now which of these three do you think seemed to be a neighbor to him who fell among the robbers?”
  He said, “He who showed mercy on him.” Then Jesus said to him, “Go and do likewise.”

 

 

使徒の働き11章17~18節
  こういうわけですから、私たちが主イエス・キリストを信じたとき、神が私たちに下さったのと同じ賜物を、彼らにもお授けになったのなら、どうして私などが神のなさることを妨げることができましょう。」
  人々はこれを聞いて沈黙し、「それでは、神は、いのちに至る悔い改めを異邦人にもお与えになったのだ。」と言って、神をほめたたえた。

 The Acts of the Apostles 11:17~18
  If then God gave to them the same gift as us, when we believed in the Lord Jesus Christ, who was I, that I could withstand God?”
  When they heard these things, they held their peace, and glorified God, saying, “Then God has also granted to the Gentiles repentance to life!”

 使徒の働き15章7~9節
  激しい論争があって後、ペテロが立ち上がって言った。「兄弟たち。ご存じのとおり、神は初めのころ、あなたがたの間で事をお決めになり、異邦人が私の口から福音のことばを聞いて信じるようにされたのです。
  そして、人の心の中を知っておられる神は、私たちに与えられたと同じように異邦人にも聖霊を与えて、彼らのためにあかしをし、
私たちと彼らとに何の差別もつけず、彼らの心を信仰によってきよめてくださったのです。

 The Acts of the Apostles 15:7~9
  When there had been much discussion, Peter rose up and said to them, “Brothers, you know that a good while ago God made a choice among you that by my mouth the nations should hear the word of the Good News and believe.
  God, who knows the heart, testified about them, giving them the Holy Spirit, just like he did to us.
He made no distinction between us and them, cleansing their hearts by faith.

 

 

新約聖書・ローマ人への手紙9章22~26節
  ですが、もし神が、怒りを示してご自分の力を知らせようと望んでおられるのに、その滅ぼされるべき怒りの器を、豊かな寛容をもって忍耐してくださったとしたら、どうでしょうか。
  それも、神が栄光のためにあらかじめ用意しておられたあわれみの器に対して、その豊かな栄光を知らせてくださるためになのです。
  神は、このあわれみの器として、私たちを、ユダヤ人の中からだけでなく、異邦人の中からも召してくださったのです。
  それは、ホセアの書でも言っておられるとおりです。
    「わたしは、わが民でない者をわが民と呼び、
    愛さなかった者を愛する者と呼ぶ。
    『あなたがたは、わたしの民ではない。』と、
    わたしが言ったその場所で、彼らは、
    生ける神の子どもと呼ばれる。」

The New Testament・The Epistle to the Romans 9:22~26
  What if God, willing to show his wrath and to make his power known, endured with much patience vessels of wrath prepared for destruction,
  and that he might make known the riches of his glory on vessels of mercy, which he prepared beforehand for glory,
  us, whom he also called, not from the Jews only, but also from the Gentiles?
  As he says also in Hosea,
    “I will call them ‘my people,’ which were not my people;
    and her ‘beloved,’ who was not beloved.”
    “It will be that in the place where it was said to them,
    ‘You are not my people,’there they
    will be called ‘children of the living God.’ ”

 
 
 

使徒の働き10章34~35節
  そこでペテロは、口を開いてこう言った。
   「これで私は、はっきりわかりました。神はかたよったことをなさらず、
  どの国の人であっても、神を恐れかしこみ、正義を行なう人なら、神に受け入れられるのです。

 The Acts of the Apostles 10:34~35
  Peter opened his mouth and said,
   “Truly I perceive that God doesn’t show favoritism;
  but in every nation he who fears him and works righteousness is acceptable to him.


Capital Tel Aviv feel Trump trouble
  現イスラエルのアパルトヘイト・レイシズム・白人至上主義に抗するリベラル  
   トランプ決定を迷惑に感じる首都テルアビブ市民 
    ハレーディムの兵役・雇用・税金の問題


 「パレスチナのアパルトヘイトの壁」
 イスラエル政権はパレスチナ領土の分離の壁を構築。

 2016年の国勢調査とも言える程の殆どのイスラエル人に対する調査によると、「排外主義」的な考えを持つ市民が約半数近くにまで減っている事が示された。未だに右派・中道・シオニスム支持者が左派・リベラル系をやや上回っているものの、以前と比べれば、大分、近付いている。しかし、パレスチナの地を神がユダヤ人に与えたものと考える者が未だに6割程を占め、またユダヤ人ハイスクールに通う学生の6割近くが、自身が右翼的な考えを持つという事が示された。
 しかし、イスラエル・メディアからも、右翼的な主張をする議員の発言を嘲笑する様な論調が、最近は目立つ様になって来た。昨年末のアメリカのトランプ大統領によるエルサレムをイスラエルの首都とする正式な承認決定の後、パレスチナ人のデモと共に、リベラル系のハーレツの記者等が参加された。また首都テルアビブの住民も、そのアメリカの決定によって混乱、争乱、戦争に繋がると、却って迷惑に感じる人達が多く占めた。

 「ハレーディムに対する予算と兵役は、与党連合を覆う恐れがある」
 ユダヤ教の超正統派「ハレーディム」の方々は、イスラエル国内において就業率が低く、税金も余り(或いは全く?)払っておらず、兵役も今までは免除されて来た。しかし、2014年3月にハレーディームの男性を対象とした兵役を課す法案が国会で可決され、2017年から兵役が課されることとなった。
 日本でも宗教法人は税金が免除されているが、賦課した方が良いのではないかという言葉が聞かれる。とかく「宗教組織」は、如何わしいものである。ハレーディムの方々も、不道徳・非人道的・レイシズムの「バビロニア・タルムード」の勉強をする為として、政府から優遇されて来た。
 それら税金を払わないハレーディムの方々に糧を与える術は、その他の一般市民の税金である。「現」イスラエル政府は、ハレーディムの就業率を上げる為に職業紹介、技術訓練、職業訓練校的な学校への通学の為の奨学金等、また平均的な扶養家族よりも多いハレーディムの家族に対しての住宅手当や児童手当等と、ハレーディムに対しての予算配分が、労働者の減少も相まって、イスラエル政府には重荷となって来た。
 しかしより根を辿ると、イスラエルの財政を支えているのはアメリカの一般市民である。アメリカ国民の税金が、毎年莫大な無償資金とその他有償でイスラエルに送金されている。また、その根を更に辿っていくと、アメリカの借金を肩代わりしている支那(中国)や日本のマネー、支那と日本の一般市民の税金が、アメリカを中継点としてイスラエルに流れている訳である。そしてそれら日本、支那、アメリカの一般市民の税金が、ハレーディムや現イスラエルの私腹を肥やすだけでは無く、そのイスラエルによるパレスチナ人への虐待に繋がっている。

 本ブログ過去の関連記事
  ・2017/11/30付:「イスラエルとユダヤ社会の動揺・分裂・混乱、そしてユダヤ教徒の生き残り策?」
  ・2017/12/01付:「アウシュウィッツの『ガス室』とユダヤ人『ホロコースト』は無かった・・・言論弾圧を行うタルムード・ユダヤが嫌うイエス・キリストと聖書を盾にした大胆さ、映画『DENIAL』(『否定と肯定』)12/8公開」
  ・2017/12/25付:「トランプ政権の軽挙妄動の行動が引き起こす第三次世界大戦・・・イルミナティ・フリーメーソンの企む3つ目の世界大戦は、『シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす』」
  ・2017/12/27付:「トランプ政権に送るエルサレムをイスラエル首都承認に対する世界の抗議撤回要求声明の数々(14):『パレスチナはイスラムの最重要課題』、寛容のイランでも創造主と同様に悔い改めない傲慢なイスラエルは赦さない」
  ・2018/01/18付:「“Babylon the great” 潰される為に用意されたシオニストからの皮肉・・・バビロニア・タルムードで犯罪を重ねる『大淫婦 Present Israel』は報復の来る原因を作り続ける」
  ・2018/03/02付:「シリア―レバノン・ヒズボラ―イラン―ハマス vs イスラエルーサウジアラビア、イスラエルの絶望と疑心暗鬼:Despair & Doubt & Terror given to Israel」
  ・2018/03/02付:「パレスチナとの和平を望むイスラエルのリベラル・左翼とタルムードを放せない超正統派、偽善の人権団体『ADL』と右翼政権の同性愛承認:Jews for Peace & Hypocrisy of "ADL"」
  ・2018/03/06付:「Watch Israel!:ネタニヤフ首相汚職・起訴勧告、余り違わぬ労働党後継候補、左派・リベラルの和平を望む独自性、白人アシュケナジ至上主義による有色スファラディ差別、右翼のカメラに見る監視社会」
  ・2018/03/10付:「イスラエル:ネタニヤフ首相・事情聴取、▲疑心暗鬼「スイスチーズのような穴がいっぱい」"Full of holes, like Swiss cheese", Israeli doubt & terror」
  ・2018/03/11付:「Resistance Movement:イスラムとスイスはイスラエルを包囲“Israeli Jews”& Swiss “Illuminati Jews”ヒズボラとハマスはイスラエルに対する『抵抗運動』」 
  ・2018/03/11付:「現イスラエルはキリスト教を排除、クリスチャン「プロテスタント」の原義を忘れる Protestant forgot the original meaning、Present Israel exclude」
  ・2018/03/11付:「現イスラエル白人至上主義:Present Israel is “white supremacism” & “Racism” & “apartheid” イエス・キリストにより差別の無い寛容が与えられた」
  ・2018/03/21付:「『ユダヤ』支配米国がパレスチナを蹂躙して来た事実、イスラエルへ続ける莫大な無償支援で借金大国ーUS ruled by "Jews" have ever trampled on Palestinians」
  ・2018/03/21付:「『イスラエル・ユダヤ』はスイス『イルミナティ・ユダヤ』にも疑心暗鬼:DespairーDoubtーTerror given from Illuminati Jews to Present Israel」
  ・2018/04/08付:「ネタニヤフ首相辞任要求デモ続く、イスラエルをボイコットする権利に対するBDS対策法、超正統派、アフリカ移民強制送還Netanyahu resignation request demo continue」
  ・本ブログ・カテゴリー:「パレスチナ 2012~2017」 …本ページ右サイド
  ・本ブログ・カテゴリー:「パレスチナ 2018~」 …本ページ右サイド
  ・本ブログ・ブックマーク:「イスラエルのガザ侵略・パレスチナ人に対する虐殺と人権蹂躙 2014」 …本ページ右サイド
  ・本ブログ・ブックマーク:「アメリカ・トランプ政権に送る、エルサレムをイスラエルの首都と承認した決定に対する世界中の反対・抗議・撤回要求声明の数々 2017」 …本ページ右サイド

 参考・関連動画
 



YouTube: El muro de apartheid en Palestina
パレスチナのアパルトヘイトの壁

YouTube: A day in the office with anti-Palestinian, pro-Trump Israeli lawmaker





YouTube: الموازنة والخدمة العسكرية للحريديم تهددان بفرط عقد الائتلاف الحاكم
ハレーディム(超正統派)の予算と兵役は、与党連合を覆う恐れがある

YouTube: مسيرة ضد الجدار والاستيطان في الضفة الغربية
ヨルダン川西岸の壁と和解への行進


YouTube: Israel: School celebrates Purim with migrant students in Tel Aviv
 

 

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