1911年のオーストリア・ハンガリー帝国の地図。wikiで発見。 (クリックで拡大)
現在問題となっている、いわゆるウクライナ危機というやつで、ウクライナの西部のそのまた西部の人たちが、東部の住民なんかどうでもいいという調子でウクライナのウクライナ性を騒ぐわけですが、このエリアはとはこの地図の、右上の方、黄緑色の部分(特に北の方)。左隣の茶色部分とあわせてここはこの時点では、ガリティア地方と呼ば . . . 本文を読む
1か月ぐらい前、
プーチンはアメリカ右派の希望の星なのか
という記事を書いた。その後も、アメリカの共和党系孤立派は、相変わらずプーチンおよびロシアに拘っているし、引き続き好意的ではある。ウクライナの事件も、90年代のNATOの東方拡大問題こそ間違いだったのだといった悔恨モードに入っている。それに対して、イギリスでは、もっと今に直結した問題でプーチン登場。英国独立党(UKIP)党首のファレージ氏 . . . 本文を読む