東芝の株主総会が大騒ぎだった模様だけど、海外では主にウェスチンハウスの倒産が大きく報じられていた。どんな会社かというとこんなに古くて立派な会社なんですよというなんか死亡記事のお悔み欄のような褒め方にも見えた。
しかし、そんなに立派な会社なら一体全体どうしてウエスチングハウスはそんなに借金だらけだったのだろうか。むしろその負の来歴にあまり具体的な光があてられないことが不可解だ。
で、その問題の種 . . . 本文を読む
昨日月曜日、イランのローハニ大統領がモスクワを訪問した。
日本語の記事はないのかなとgoogle検索したけど、どうも中国のCRIとロシア・スプートニクのしかないみたいだ。日本のジャーナリズムという名の諜報の広報みたいな部隊は、トルコは結構細かいことを追い、ロシアはロシアにとってマイナスのネタを必至で追いかけまわすのだが、ロシアとイランみたいな案件はパスなんでしょうか。そのうち . . . 本文を読む
世界的にみて変革の時代だなぁとしばしば書いているわけだけど、日本の中もやっぱりそうなんだろうなと思う。
こんなニュースもその一端かも、など思う。
聖徳太子が「厩戸王」になりかけた、歴史教科書の不思議な改定基準http://diamond.jp/articles/-/122340
この記事、書いてる人があまり歴史の知識がない方のようなので細部はあてにならないが、むかし習った歴史と最近教えられて . . . 本文を読む
フランス大統領選挙は、既に結構な泥仕合になっているのだが、ルペン氏がなんとモスクワを訪問していた。
仏大統領選の極右候補ルペン氏、ロシアのプーチン大統領と会見2017年03月24日 21:53http://www.afpbb.com/articles/-/3122674
【3月24日 AFP】(更新、写真追加)仏極右政党「国民戦線(FN)」党首で大統領選の候補者の1人であるマリーヌ・ルペン(M . . . 本文を読む
何か落ち着かない国際情勢といったところだけど、本格的に落ち着かないというより残党が騒いでいるみたいな感じがする。どうなんでしょうね。
よく考えてみれば、ナチ残党みたいな外務大臣とか、ナチこそ素晴らしいとか言ってる集団が国を乗っ取てる(ウクライナ)とか、大日本帝国万歳と言わんばかりの人たちが大きな国の政権の背後に控えているとかどう考えても正常でない。
さらには、超大国が資金と武器を与えて「傭兵」 . . . 本文を読む
ティラーソン米国務長官の東アジア訪問の意味はなんだろうといろんな噂が飛び交う中、今度はティラーソン、4月にモスクワ訪問か?の記事が出て来た。
Tillerson plans to skip NATO meeting, visit Russia in April http://www.reuters.com/article/us-usa-trump-tillerson-idUSKBN16S04I? . . . 本文を読む
森友学園問題というか日本会議問題というか、はたまた生長の家原理派問題というかかまびすしい毎日でございますが、テレ東がそこらへんの繋がりを映像にしていた。
全部で16分のうちの8分30秒当たりからがそれ。
「100万円寄付」総理は否定 昭恵夫人が籠池氏妻に驚きメール 3月17日(金)http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/you/news/post_128575/
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この間、欧州方面に対してトルコが西側ではナチが生きていたのだと言って騒動になっていたが、ナチスは生きているの話はカナダでも起こっている。
トルコ大統領「西側ではナチズムが生きている」
カナダの外相は1月10日から、クリスティア・フリーランドさんという人になった。この人はウクライナ系の人で、ここ数年の成り行きからすればすでにそれだけで、どうせ反ロシアの急先鋒なんだろうなとロシア草の根およびロシア . . . 本文を読む
ほんとにこんな感じでいいんだろうかと悩んでしまう成り行き。
森友訴訟に出廷記録、稲田氏が答弁撤回し謝罪へhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-00050058-yom-pol
稲田防衛相は14日午前の参院予算委員会理事会で、学校法人「森友学園」(大阪市)が起こした民事訴訟の口頭弁論に原告側代理人として出廷したことを認め、学園の裁判に関わったことは . . . 本文を読む
とても奇妙な展開。
数時間前に書いた、
トルコ大統領「西側ではナチズムが生きている」
の話を日本の報道はどう伝えるんだろうかな、と思ってちらっと見たら、時事も産経(共同の配信らしい)も、ナチズムという言葉を避けて、エルドアンはファシストのようだと言ったという記事になっていた。
確かに、ナチだ、ファシストだ、と並列して言ってるところもあるけど、
「私はナチズムは終わったと考えていた。しかし . . . 本文を読む
トルコのエルドアン大統領はどうやっても倒れない、全方位で悪事に絡んでいるからとかいう話を数日前書いたけど、その時すでにエルドアンは欧州方面で物議をかもすどころか、積極的に物議を扇動していた。
トルコ大統領、外相入国拒否のオランダ非難 関係が悪化http://jp.reuters.com/article/turkey-referendum-netherlands-idJPKBN16J11A
[ア . . . 本文を読む
NHKの国際ニュースの判断基準というのはよくわからないものがあるけど、トルコについてはフォローすることにしてるらしくはある。意味不明なまでに出してくる。
関係正常化をアピールってそれはもう半年前の話だと思うのだが、こんなタイトルの記事がサイトにあった。
ロシアとトルコ 両首脳が会談 関係正常化をアピールhttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20170311/k1001 . . . 本文を読む
日本の報道環境では稲田といえば教育勅語になっているが、こっちも大問題。
教育勅語云々は、意図するとしないとに拘らず日本国民の目を逸らすための仕掛けだったのかもしれない。とはいえ、だからといって教育勅語の復権問題をおろそかにすることも悪手すぎて放置できない。
両方いけばいいだけだが、日本のマスコミは、くいつきやすい方によっている模様。というわけで、ブルームバーグが日本語にしていた。私はFTで見た . . . 本文を読む
前から書いている通りのことが起こっている気がする。
稲田防衛相「教育勅語の核の部分は取り戻すべき」http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170308/k10010903641000.html
3月8日 18時44分
稲田防衛大臣は参議院予算委員会で、大阪の学校法人「森友学園」が運営する幼稚園の教育内容に関連して、「教育勅語の精神である親孝行など、核の部分は取り戻 . . . 本文を読む
ハンガリーは、パクシュ原子力発電所に新規プラント2基を建設する計画に来年着工することとなった。
新規分は既存のものと同様ロシア製。80年代に建てたものが古くなったので新型にすると考えてもいいんだと思う。
で、EUのエネルギー委員会がいろいろいろいろ問題視していたわけだが、結局EUからゴーサインが出たため着工の運びとなった。
だもんで、タス通信の見出しは、プーチンとオルバン、欧州委員会の決定を . . . 本文を読む