八丈島。底土園地。
2024年12月3日(火)。
本日は八丈島朝発の東海汽船の大型客船で竹芝桟橋へ帰ることにした。11月29日の往路便が欠航したのでANAの午後便を予約していたが、2日夜の東海汽船のHPで運航が確認されたので、その時点でANAをキャンセルした。船のほうが運賃は安いし、八丈島の観光も30日の午後と2日に回った程度でいいだろうと判断した。また、御蔵島と三宅島を見たことにできるからだ。
船の行程は、八丈島発9:40、御蔵島着12:35、発12:40、三宅島着13:35、発13:45、東京着19:50。八丈島の乗船地が底土港になるか八重根港になるかは営業所に確認しなければならないので電話すると、底土港だった。
宿の最寄りバス停である「大脇前」を8時5分のバスに乗り底土に8時18分に着いた。目の前にフェリーターミナルがあるが、その前に海岸を眺めてみた。
フェリーターミナルの2階に登り周囲を眺めてみた。
沖合に停泊していた青ヶ島行きの客船「くろしお丸」が8時30分ごろに埠頭に接岸してきた。「くろしお丸」は9:30出航で青ヶ島12:30着である。
この時期の「くろしお丸」の運航は1週間のうち月火のみというパターンが多い。
8時45分ごろから乗船券の販売が始まった。案内所で11月29日の便が欠航してえらい目にあったというと、八丈島に接岸できず沖から東京へ引き返すこともあるという。
9時20分すぎに竹芝桟橋行き客船「橘丸」への乗船が開始され、埠頭のほうへ歩いていくと、「くろしお丸」が間近に見えた。乗客は10人ほどが確認できた。
底土港フェリーターミナルと八丈富士。
乗船後9時35分ごろに展望デッキに出ると「くろしお丸」は遠くに行ってしまっていた。
9時40分ごろに出航した。底土港はどんどん遠ざかっていく。
八丈小島と八丈島。
御蔵島。油断していたら12時ごろに御蔵島の西岸を進んでいた。
御蔵島の北には三宅島が見える。
岸辺の崖から滝が流れ落ちている。
御蔵島北岸へターンすると三宅島が見えた。
御蔵島の北岸に向かう。
御蔵島港。
タラップ風景。
タラップを運搬する車両。
御蔵島港から三宅島へ向け出航。