覇王の馬券密議

中央競馬の壮大な演出劇の真実・・・ターフ裏の怪人が饒舌に説き聴かせる回顧と予想

桜 抱きしめる!

2012年03月21日 11時39分30秒 | Weblog
 何故、JRAがこの人物を出してきたのか。
 理由は直ぐ解かった。飽くまでこの人物は媒介役に過ぎない。

       ジョッキーズプロジェクト2012

 これにも、あるジョッキー作成のタオルの製作・販売の企画が紹介されているが、武豊作成(と云う触れ込み)ならわたくしも買うが、別のジョッキーで、これも誰かはJRAページに行けば直ぐ解かる。

 結局はこの両者で、ある露骨なメッセージであることが分かる。わたくしのここまでの下調べと、このメッセージは合致し、あるGⅠ競走への正解提示なのである。

 ジョッキーがタオルを作るなどと云うプランニング自体、デザイン・文字も果たして何処まで当人が関わったかそれらは本質的ではなく、ただ、このタオルの文字を見て、私とて痩せた腹を抱え、どっと哄った。無論、ある記憶のレースを紡ぎ出し、紐解きつつである。直ぐ、どの馬、また枠・ゼッケンで何を指すか、判った。これも年季が入ってきていることと、折々わたくしは周辺に云われることだが、異常に良くものを憶えているらしい。わたくしは「記憶力」の勝負ではなく「連想」出来るかどうかだと云っているのだが。

 一方年季が入ると、どうにも、旬の人物でも若い人を知らない。わたくしも、先週土曜阪神1R カチューシャ のデビューもあり、ようやくAKBのメンバーの6、7人は憶えた程度である。何しろ、正直興味が沸かないからだ。これではいけない! もっと情熱的になるべきである。

 菊花賞が何故、7枠のゾロ目だったのか。有馬記念は何故、枠連 4-6 なのか。何故、3・11のあのレース結果が、過去のあるGⅠと重なるのか。

 正体を握る1頭。今年はこの1頭の年となる。この馬を選ばざるを得ない中央競馬会なのである。

 GⅠ高松宮記念 を初め、4重賞が控える今週末だが、マーチステークス これはここでもかつて申し上げたが、テーマ明瞭、3月のこの週のマーチとは何か。

 桜開花も例年より3~5日遅い見通しが示され、20℃以上がただ2日続けば解消してくれるらしいが、遅咲きでも桜散り敷く仁川の爛漫の桜花賞戴冠! 女の子、小学校や中学生の入学式の晴れ姿のようで、間も無く、もう今年もその季節がやってくる。さくらのおばちゃんが逝った春である。だからこそあの人物なのであり、

    あのGⅠは 〇枠または〇枠  あるいはそのまま 〇-〇 

となると思われる。そのままではないかと思っているここ毎日なのだが。無論、御登録の皆様方にお伝え申し上げるのは、上記向こう提示の事柄の解読を踏まえ、今週末である。皐月賞は〇枠であり、菊花賞は〇枠である。
 宮記念、出馬表が早く見たい。

 大賞典で、大量払い戻しとなったので、クラシック前夜、この週末に限り、あと数名の方と思っていたが、年間御登録を若干、優遇させて頂く。

 御登録は   sir_delacroix@yahoo.co.jp まで

 『登録希望』または『詳細希望』の件名で、空メールを下さいますよう。詳細を御返信致します。
 

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