「世直し太郎」の政局斜め読み

偏向マスメディア報道の本質を直観力で読み解き、内外の話題を大胆に斬っていきます。とりわけ大中華帝国主義許すまじ!です。

商業左翼メディアの創る時代の空気支配に負けない思想を持てるか!

2011年08月22日 | 憲法改正問題
これも訴えておきたい重要な論点です。

まず、現在のマスメディアを商業左翼メディアだと喝破していただきたいのです。所詮商売のタネとしての左翼的スタンスなのです。そして、スポンサーから広告を出稿してもらい、そのスタンスのマスコミ言論人を子飼いにしているのです。

さらに、創られたマスメディアの権威にもけっして屈しない強い意志を各自に持っていただきたいですね。

主権は一人ひとりの国民の手にあるのです。マスメディアに主権があるわけではないのです!

以前ブログにも書きましたが、日本にはマスメディアに対する「アクセス権」を保証する法律や社会の仕組みが一切ありません。

だから「風評被害と言う名の報道被害だ!」とマスメディアに訴えるためには、わざわざ、ものすごい証拠集めをして、司法の場に訴えるしかありません。

ましてや、常に心情左翼的な報道スタンスを元に流れる情報を大量に一方的に受けていますから、平均的な日本人は、ニュートラルではなく、充分左翼的なものの見方・考え方に染まっています。

だからこそ、「日本も自主防衛に舵を切り、核抑止力を持てる当たり前の国になろう!」と言う主張を聞いた瞬間に、多くの日本人は一定の警戒心と違和感を覚えるのです。

戦後65年間、自分の国を防衛できる法律さえ持たない事を平気で放置することを持って平和憲法の維持だなどとすり替えていました。

このような主張は、「自分の国を自分で守る」と決めて、国力、経済力に合わせて国防規模も変え得ることを知っている国際人や、国家の国際的立場や役割の重要性に合わせて国防の位置づけも変わる事を知っている海外の人から見れば、まるで子供の反応のように思えるのです。

もしくは、きわめて感情的、エモーショナルな反応にしか見えないはずです。

いま必要なのは、一人一人の日本人が、時代の空気支配に負けないで自己の主張を堂々と発信することです。

商業左翼メディアの発する偏向報道を見抜き、「間違っている!」とはっきりと指摘することです。

その意味で、インチキなマスコミ言論人以上に勉強し、教養を身につける必要はあります。

これに手を抜いた人は、商業左翼メディアに屈するしかないのです。

そして、商業左翼メディアの段階で屈する人では、もっと手ごわい中国共産党政府にあっさり屈するしかなくなるのです。

私は、きわめてシンプルにそういう近未来を絶対見たくないからこそ情報を発信しています。

最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。