私が出かけたりしていた間も、猫たちは元気でした。
最近、毎晩、あそぼってしろちゅが言ってくるんですよ!
最初は、じー、とこちらを見ているだけだったのですが、最近は思わずといったようにたたたた、と走ってきたり。
さりげなーくおもちゃ箱のところに誘導してこすーこすーとしていたり。
いつも遊んでる場所で、待ってるそぶりもしますね。
毎晩する、という習慣付けが良かったのかもしれません。
前とは違い、日に日に遊びに夢中になるようになりました。
最近急に変わってきて、びっくりしています。
もっともっと、心を許してくれるといいなぁ。
相変わらず、仲良し。

ねむい。

さて、久しぶりのイブ散歩ですね。
今何か動いたような……。

勘違いかなぁ?

お、イブちょが何かを発見!

私、ぎくっとしてリードをにぎり直す。
やっぱりバッタさんだ。
イブちょがバッタさんを見つけると、しっかりリードを引っ張らなければなりません。
ちょいちょいされてかわいそうだから。
今日も、怖い猫にずずいっと近づかれてビビったバッタさん、ぱっと消えた。
どこいったのかなぁ。うまく逃げれたのかな。
ん?
どわっ!!

おなかについとる……。
どうしたん~~~、怖くて貼り付いちゃったの~~~?
よじよじ登って来るし、ドアップで見れるし私デレデレ(?)。
胸の辺りまで登ってきたので、あ、おろしてあげなくちゃとしゃがんで手を添えた。
ぴょ~~~~~ん。
今度こそ、バッタさんはうまく逃げおおせたのでした。
頑張って生きるんだよ~~~。
はぁ、ドキドキした(笑)。
バッタさんを見失ったイブちょ、イブちょの森でサラダを食べる。
くんくんくん。

あーん。

はぐっ!

じゃじじゃじじゃじ。
おいしいのかなぁ。そろそろ雑草も枯れてきて、みずみずしさがなくなってきてると思うんだけれど。
ふっ、満足。

ちっとも鳥さんがこないんですよ。

ごめんね、私ががさがさと歩いているせいだ。
イブちょと一緒にしゃがんでじーーーっとしていると、だんだんと自然の一部にとけ込んで、気配が消せる気がするの。
そうすると、鳥さんも近くに飛んできてくれたりするんだ。
シャッターの音でいっぺんに逃げていくけれど(苦)。
そこにいますか?

はい、ちゃんと、いるよ。
退屈そうだったので、手前の草を、手でガサガサしてみた。
興味津々。

なあんだ、つまんない。

……、ばれたか。
え、何してるのイブちょ!

わぁ、またバッタさんやん!
だめだめだめ。
慌てて引っ張る。
あれ、このバッタさん……。
近視なもので、よおーく見てみると……。

親子バッタだぁ~~~!
久しぶりに見たなぁ~。
かわいいなぁ。
私、このバッタさんの後ろ足が、怪我かなにかで真ん中からとれちゃったと思ってたんです。
まるで、ちぎれているみたいに見えたから。
歩き方もゆっくりだし、後ろ足は引きずってるし、4本しかない足で必死に生きているんだなぁと、うるうるしながら応援していました。
ところが。
ついに見てしまったのです。後ろ足の完全体を。
それは段差を越えようとしていたときでした。
半分しかないと思っていた後ろ足の下から、ぺっこんと出現したのです。
もう片方も、ぺっこん、と。
あ、あったんだ~~~後ろ足。
普段は使わずに仕舞われていて、引きずって歩いてるだけなんだ。
ものすごくほっとしました。
理科の授業のように観察させてもらいました。
おうちに帰ってきて。
くぅ~~~~ん。
この声がしたらやってくるのは。

のらじょです。
この子に、いつもイブちょはデレデレ。

イブちょの溶け崩れ具合が見えるでしょうか(笑)。ヒザとコシが。
一度逃げたしろちゅも戻ってきました。
この日は、のらじょは私に警戒してすぐに帰っていってしまいました。
また仲良く寝んね。

邪魔しないでね。
はいはい、おやすみ。
それでは、また明日。
最近、毎晩、あそぼってしろちゅが言ってくるんですよ!
最初は、じー、とこちらを見ているだけだったのですが、最近は思わずといったようにたたたた、と走ってきたり。
さりげなーくおもちゃ箱のところに誘導してこすーこすーとしていたり。
いつも遊んでる場所で、待ってるそぶりもしますね。
毎晩する、という習慣付けが良かったのかもしれません。
前とは違い、日に日に遊びに夢中になるようになりました。
最近急に変わってきて、びっくりしています。
もっともっと、心を許してくれるといいなぁ。
相変わらず、仲良し。

ねむい。

さて、久しぶりのイブ散歩ですね。
今何か動いたような……。

勘違いかなぁ?

お、イブちょが何かを発見!

私、ぎくっとしてリードをにぎり直す。
やっぱりバッタさんだ。
イブちょがバッタさんを見つけると、しっかりリードを引っ張らなければなりません。
ちょいちょいされてかわいそうだから。
今日も、怖い猫にずずいっと近づかれてビビったバッタさん、ぱっと消えた。
どこいったのかなぁ。うまく逃げれたのかな。
ん?
どわっ!!

おなかについとる……。
どうしたん~~~、怖くて貼り付いちゃったの~~~?
よじよじ登って来るし、ドアップで見れるし私デレデレ(?)。
胸の辺りまで登ってきたので、あ、おろしてあげなくちゃとしゃがんで手を添えた。
ぴょ~~~~~ん。
今度こそ、バッタさんはうまく逃げおおせたのでした。
頑張って生きるんだよ~~~。
はぁ、ドキドキした(笑)。
バッタさんを見失ったイブちょ、イブちょの森でサラダを食べる。
くんくんくん。

あーん。

はぐっ!

じゃじじゃじじゃじ。
おいしいのかなぁ。そろそろ雑草も枯れてきて、みずみずしさがなくなってきてると思うんだけれど。
ふっ、満足。

ちっとも鳥さんがこないんですよ。

ごめんね、私ががさがさと歩いているせいだ。
イブちょと一緒にしゃがんでじーーーっとしていると、だんだんと自然の一部にとけ込んで、気配が消せる気がするの。
そうすると、鳥さんも近くに飛んできてくれたりするんだ。
シャッターの音でいっぺんに逃げていくけれど(苦)。
そこにいますか?

はい、ちゃんと、いるよ。
退屈そうだったので、手前の草を、手でガサガサしてみた。
興味津々。

なあんだ、つまんない。

……、ばれたか。
え、何してるのイブちょ!

わぁ、またバッタさんやん!
だめだめだめ。
慌てて引っ張る。
あれ、このバッタさん……。
近視なもので、よおーく見てみると……。

親子バッタだぁ~~~!
久しぶりに見たなぁ~。
かわいいなぁ。
私、このバッタさんの後ろ足が、怪我かなにかで真ん中からとれちゃったと思ってたんです。
まるで、ちぎれているみたいに見えたから。
歩き方もゆっくりだし、後ろ足は引きずってるし、4本しかない足で必死に生きているんだなぁと、うるうるしながら応援していました。
ところが。
ついに見てしまったのです。後ろ足の完全体を。
それは段差を越えようとしていたときでした。
半分しかないと思っていた後ろ足の下から、ぺっこんと出現したのです。
もう片方も、ぺっこん、と。
あ、あったんだ~~~後ろ足。
普段は使わずに仕舞われていて、引きずって歩いてるだけなんだ。
ものすごくほっとしました。
理科の授業のように観察させてもらいました。
おうちに帰ってきて。
くぅ~~~~ん。
この声がしたらやってくるのは。

のらじょです。
この子に、いつもイブちょはデレデレ。

イブちょの溶け崩れ具合が見えるでしょうか(笑)。ヒザとコシが。
一度逃げたしろちゅも戻ってきました。
この日は、のらじょは私に警戒してすぐに帰っていってしまいました。
また仲良く寝んね。

邪魔しないでね。
はいはい、おやすみ。
それでは、また明日。