天地を 照らす日月の 極みなく あるべきものを 何をか思はむ 

わびぬれば 今はたおなじ 難波なる みをつくしても あはむとぞ思う

伊達政宗

2010年09月05日 | 秋は夕暮れ

生誕443年。仲秋三日月夜生まれ、黒漆五枚胴具足三日月の前立で、戦国の世を戦った伊達政宗。

68年後の仲夏二十四日夜に詠んだ辞世の歌は

 

 曇りなき 心の月を 先だてて

浮世の闇を 照してぞ行く


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