遥か彼方へ

行きかう年は旅人なり
いずれの年よりか、片雲の風に誘われ漂泊の思いやまず
我、前だけを見据え最期まで走らむ

キャンピングカーのバックカメラをドライブレコーダーに替える

2024年03月14日 | クルマのこと

3月13日(水)

 

▲ 2005年12月にキャンピングカーを購入した時点のバックカメラは

パナソニック製で2台取り付けた。遠方と真下の2角度を手元で切り替えて使っていた。13年間の使用でレンズが痛んで画像が不鮮明になった。

 

 


▲ そこで2018年12月に、真下だけを見るカメラを新調して取付た。

 

 

▲ そのバックカメラの画像。

真下から10mぐらい後方まで画像に捉えて、満足。

 

しかし、1カ月ほど前から画像が

▲ まったくぼやけてきた。

まだ、5年しかたってないのにとは思ったが。カメラカバーを取り付けずに、野ざらし紀行していたのがカメラを痛めたのだろう。

バックカメラはキャンカ―には絶対必要な眼だ。ぶつけやすい箇所は決まっている、バック時だ。それと車高が高いからルーフをこするかだ。

 

 

▲ 3月1日に埼玉桶川のキャンピングカーランドに持ち込んだ。

新しいバックカメラに交換する時、この際にドライブレコーダーも付けてくれと。

ずーとゴールド免許のボクは、事故を起こすとは思わないが、あっちからぶつかってくることは・・しらん。家内は前からドライブレコーダーを付けてくれとうるさかったし、レコーダーで相手が100%悪いと客観的に立証できなければ、責任は折半近くになってしまう。

担当者から、前後ドライブレコーダーならバックカメラも兼ねることができるという説明も、渡りに舟だった。

 

ドライブレコーダー取り付けはすぐ付いたが、カメラカバーが適当なのがみつからないと連絡あり。カバー探し・発注に1週間ほどかかった。

できたとの連絡を受けて、きょう朝一に身請けに行った。ドック入りして12日要した。

 

▲ おおう、Harmonyちゃん!! 

歓喜のご対面だった。

この間、Harmony無しでは、ボクは丘に上がった河童だということがよく分かったよ。

 

 

▲ カバー付きのリアカメラ。

 

 

 

▲ キレイにカバーも取り付けてある。

適当な大きさのカバーがないのなら、自分で切り貼りの工作をやろうかと思ったが、プロに任せて良かった。

 

 

 

▲ バックの画像。

BS画像みたいに、めちゃ綺麗だ。そりゃ解像度が高くなければ証拠のドライブレコーダーの役をなさないからな。それに、ワイド画像で証拠場面を残せるようになっている。

 

 

▲ 前方の画像に切り替えることもできる。運転には不要だが。

 

 

しかし、ドライブレコーダー画像で外の景色を楽しむ訳ではない。

 

▲ 問題はバック時の後ろ下部の画像だ。

これが、ちと不満ではある。

バックギアを入れると自動的に、一番真下のカメラ画像に変わるのだが、真下まで角度が下りないのだ。

バック時には、クルマ下に異物がないことを観ながら徐々に後退して、フェンスにぶつからないような位置で停めるしかない。上記の画像ではフェンスと車体までの距離は45cmぐらいだった。それ以上接近させるには、眼でみた画像体験を重ねるしかないな。

 

▲ パンフには、こんな後方にずっと広がるイメージ画像を載せているが。これは嘘。乗用車なら可能かもしれないが、キャンカーのように高い位置からのカメラはせいぜい10m後方までしか捕らえられない(上記の写真の感じで)。後方から変な動き、例えば車線を割り込んできたクルマは、10m以内まで接近されないと録画もできないということ。

ま、後方カメラが乗用車のバックミラーみたいに、後方画像を捉えられると、気になって前方不注意になるから、良し悪しだろうが。走行中は前だけ見ていて、ほんの時々サイドミラーをチラッとみるるのがよろし。

 

部品単価45,000円+技術料40,000円=85,000円(税含まず)

 

3月14日(木)

 

▲ きょうもいい天気

Harmonyちゃん、ready to go だな。♬

あした、こんどのカメラは、胃の中を見る胃カメラだ。(笑)

一年ごとの定期ものだ。

それを済まして・・

 

 

▲ ウチの河津桜姫

 

 

▲ もうほぼすべてのツボミが開いた。

全開、満開だ。

 

 

▲ ラッパスイセンも咲いた。

いよいよ、花の季節に入ってきたな。♬

はい、ready to go ですわ。