遥か彼方へ

行きかう年は旅人なり
いずれの年よりか、片雲の風に誘われ漂泊の思いやまず
我、前だけを見据え最期まで走らむ

東証に上場する

2024年03月25日 | 日々の思い

 

▲ 東京証券取引所へ行くのは初めてだ。

あいにく、雨だが。

 

▲ 1階入り口には、本日上場する会社の関係者が集まっている。

 

 

▲ ボクたち二人は見学者として入場だ。

 

 

▲ 2階のバルコニーから、他の社員の方に混じって、上場セレモニーを見る。

 

 

▲ 10時より東証グロースへの新規上場セレモニーが始まった。

 

 

▲ 上場銘柄の価格が表示されるチッカー電光掲示板には

祝上場の文字が流れる。

 

 

▲ 上場通知書の贈呈

 

 

▲ チッカー前で、会社役員さん等の記念撮影

家内も感無量の面持ちで見下ろしている。

 

 

▲ そして、会社創設者二人が

 

 

▲ 一緒に上場記念の打鐘をする

上場セレモニー一番のクライマックスだ。

息子達が卒業まもないころに、この会社を興して20年。きょう、東証グロースでの新規上場となった。祝。

よくやったな。

 

▲ 親子三人でも記念写真を。

 

 

セレモニーを終えて

▲ 茅場町近くの蕎麦屋で三人で昼食。

 

 

▲ 若竹そば。

たけのこが柔らかく、いい味。

 

息子は会社に戻り

 

 

▲ 爺と婆は、久しぶりの日本橋へ。

 

 

 

▲ ボクは、眼鏡の修正のためパリミキの本店へ寄り。

そして言われた。「この眼鏡、もう20年使いましたね」。

 

そして、むかし懐かしい

▲ 日本橋三越へも。

春先のこの桜の暖簾は、今も変わってないようだ。

もちろんライオンも(笑)。

日本橋の投資顧問会社に勤めていた時、昼時はここをくぐって、三越の屋上で独りで弁当をよく食べていたよ。

 

デパ地下へ

▲ ベーカリーで好きなパンを見繕って

旨そうなパンばかり。

やはり都会のデパ地下は、品ぞろえが違う。

家内は、他にも好きな食べ物をどっちゃり買って、我々は三越を都会を、後にした。