街角ウォッチング「整骨院」。
目立つし季節感もある。
だけど、骨盤矯正や腰痛改善が出来るというより、悪化して墓場行きになりそう。
ファーマータナカの今日の気になる数字「30年前」。
年末でもありちょっと振り返る。
この手の表はネット上にたくさんある。
過去ばかり見て、昔はよかったよかったと嘆いてばかりではいけないのだろう。
でも良き時代がちょっとでもあったやがて消え去る僕等世代は、まだいい。
これからを生き抜いて行かねばならない世代にとっては、本当に大変な時代になってしまったのだろう。
【 日本の30年前と今 】
アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記「ディープフェイク」。
例えば今般の選挙におけるSNSの活用、これにより政治の世界までが大きく様変わりする時代となった。
一方で急速なAIの進化により、画像や動画の加工に必要だった技術や知識の敷居が格段に下がり、無料アプリやソフト等のツールを使うだけで素人が望むコンテンツを簡単に作ることができる環境になっている。
こんなに簡単に鮮明でアーティスティックなイラストが作れるとはと、個人で感心して喜んで遊んでいる(俺の事だ)うちはいいが、世間はとんでもないことになっていた。
「ディープフェイク」の脅威が広がっているというのである。
ディープフェイクとは、AIを使い生成された偽の動画や画像、音声を指す。
人間には識別が難しいほど本人と酷似した音声や動画を作り出す技術やサービスが急速に普及して、その技術が詐欺にも悪用され始め、芸能人はもとより、一般人や子どもまで標的とされる傾向が強まっているという。
被害例としては、
・「メルカリ」では、芸能人の顔を合成した性的な偽の画像が数百円から数千円で販売されている
・SNSにアップした日常の何気ない動画を、誰かが勝手に加工して再アップ
・小学校卒業アルバムの写真が個人名とともに加工されてさらされている…
「ディープフェイク」の脅威に関する実態調査もあった。
・6割以上が日常生活で動画や画像情報を参考にしている
・約4割がディープフェイクを目にしたり耳にしたことがある(※画像参照)
・悪用に遭ったうち5割以上がフェイクニュースやデマ情報に煽動された経験がある
・ディープフェイクの悪用に遭った回答者のうち2割以上が実質的な被害がある
・ディープフェイクを見分けられると回答したのはわずか2%未満
【 中学生が卒業アルバムを悪用?! 身近に迫る“AI生成ポルノ” 】
【「ディープフェイクに関する実態調査2024年版」から見えてきた脅威を解説 】
アナログ親父はデジタルの深海にディープに沈んでいる。
ファーマータナカの気になる数字「寿命」。
今年ももうじき年が暮れ、又年が明ける。
来年はいよいよ後期高齢者、今一度寿命をおさらいしておこう。
1.男性の平均寿命は81.09年、女性の平均寿命は87.14年
2.90歳まで生存する人の割合は男性26.0%、女性50.1%
3. 75歳の平均余命は男性12.13年、女性15.74年
ここまではよい。
問題は「健康寿命」である。
健康寿命とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」のことで、2019(令和元)年の健康寿命は男性72.68歳、女性75.38歳となっている。
ありゃりゃ、もうすでに「健康上の問題で日常生活が制限される生活を余儀なくされている期間」に突入していた。
【 平均寿命と健康寿命 】
土産もんシリーズ。
お土産とか滅多に頂かないのだが、持つべきものは自分とは階層が違う知り合いだ。
さりげないギフトが逸品だったりする。
「きくらげうま煮」「牛肉の白ワイン煮」他に「焼きサバの燻製」も。
ランチコースで提供されているものの瓶詰らしく、侘しい家呑みの肴が稀に充実。
味竹林@舞鶴
忘年会新年会の季節につき「お酒とのつきあい方のトリセツ(取扱説明書)」。
NHKに「あしたが変わるトリセツショー」という番組があって、数日前に「お酒とのつきあい方のトリセツ」と言うのをやっていた。
これは紹介しておかねばならないだろう。
トリセツ01 あなたは何型?タイプ別酒リスク診断
で、「あなたは何型?質問に答えて簡単チェック!」をする。
タイプが解ったら、それぞれのタイプの特徴、注意点について知る。
トリセツ02 気持ちいいのに死亡率減!「アルパ飲み」
で、1杯目を30分かけると気持ちよく酔える、これすなわち「アルパ飲み」(アルコールパフォーマンスを上げる飲み方)で、飲酒量減少する!
1杯目をゆっくり30分かけて飲むことができれば、2杯目以降は自由に飲んでもらってOKだそうで、その後は自然と酒量が減っていくのだそう。
トリセツ03 さらば二日酔い!お助け飲料
で、超進化したノンアルコール飲料を利用、「飲む日にもお酒と一緒に楽しむ”新チェイサー”」とする。
具体的には1杯目又は2杯目、あるいはもう1杯飲みたい時ラストオーダーで飲むことで二日酔を無くせる。
皆さんのタイプは何、私はやはり〇豪でした。
参考URL:「お酒とのつきあい方」のトリセツ
Coffee Shop ウォッチング。
そもそも百貨店で買物とか、そういう身分ではない。
阪急百貨店の6Fは、いわゆる紳士服のフロアで、結構な広さに一流ブランド?がそれこそ所狭しと並んでいた。
ハイソな階層の方々は、今でもこういうところでお召し物を調達されているのだろか。
そのフロアの奥に老舗のコーヒーショップがあって、若者がガヤガヤしている巷のカフェ(スタバなんかはまだいいほうか)なんかではなく、その方々はこんなところでお茶☕️されているのかもしれない。
窓の外にはJR博多駅の線路が広がっていた。
珈琲舎のだ@博多阪急店
ファーマータナカの今日のシネマ 🎥。
「浮雲」は、原作:林芙美子、監督:成瀬巳喜男、主演:高峰秀子・森雅之。
小津安二郎をして「俺にできないシャシン(映画)は溝口の『祇園の姉妹』と成瀬の『浮雲』だけだ」と言わしめた。
< 小説を映画監督はどのように読み取り、腑分けし、再構成し、キャスティングし、演出し、作品に命を与えたのか。
映画は文学をなぞっているわけではない。
映画はどこまで文豪の意図を具現化し、肉薄し、時に越えたのか >
という切り口での映画講座。
講師は、映画・文芸評論家の矢野寛治氏。
映画をシネコンやDVDで個人的に鑑賞するのではなく、講座としての受講鑑賞は、なかなか面白かった。
解説の中で、原作者と映画監督との関係ではなく、原作者の林芙美子は男を徹底的に恨んでいるが、脚本家の水木洋子は男を最終的には恨んでないという捉え方が興味深かった。
ヤノカンの名画講座「映画と文学」@朝日カルチャーセンター
バードウォッチング「アオサギ」。
色葉散り、冬めく庭園。
たまーに訪れても、結構な頻度で出くわす。
だいたいがこのパターン。
一羽でじっとして遠くを眺めている。
古代エジプトでは再生の象徴、1本足で立つので自立の象徴、その他幸運や豊穣や若さのシンボルとも言われる。
だが自分には、己の孤独の写し鏡にしか見えないのだが…。
2024年もそろそろ終わる。
@石橋文化センター