FRIARS'N'SNIFFERS

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広島ギグに向けて。

2019-07-04 22:37:00 | live info
伝えたいことは山ほどあるこの広島市でのギグ。
今年に入ってから3本シリーズとしたWe Will Surviveもまずはラストこの1本。

福山市に住んでても同じ広島県でも広島市って文化圏も違うし100kmも離れてるしで福山の人間は広島市ってえらい遠いとこ、、に思ってる人も多いことでしょう。
ところが俺は今の仕事で広島に頻繁に通って寝泊まりもするようになり幾らかいた友人と飲めたりそいいったショップ巡りも出来て近い都市になってた

5年ぶりの広島ギグだけどタイミング悪かったりご縁少なかったりで結果5年ぶりとなったけどそれが今回のDJ 鉄太氏とのWe Will Survive広島編。

ベース井上との最後のギグになるの含め全て特別な日。


俺は以前のバンドOUT ATTACKというバンドでまともにバンド活動してた、10数年前。
やめなくてはいけなくなった時、いくらかの口論の末にもう面倒くさい感情と
「ぜってー俺はお前らよりかっけー活動してやるわ!」
そんなヘイトスピリットでその後を過ごしてた
以前にこのブログで書いたけどそんな感情は間違いだと気づく。
あの頃なにかに夢中になりただ自分たちが楽しければ良かった、それがなにかと言えばoi!でpunkで・・
音のこだわりでぶつかったのではない、きっかけは些細なお互いの言葉だったり行動だった。
話せばわかる、そんな気持ちも余裕のない4人には皆無。

「許せる気持ち」
「おおらかな気持ち」
なにかムカつくことあっても
「でもあいつ根はいいやつだしな・・」

そんなことすら思えないのはいま思い返しても未熟、だったということ。

そして広島でのギグを最後に空中分解。
だから広島でギグするのってなんだかそういうちょっとしたトラウマとかあって2014年にこのバンドでギグした時にそれは晴れた。

俺はその後は幸いにフライアーズ出来たり他のメンバーは結婚、子供を授かったり転職後に資格取得とそれぞれの幸せもあって当時のメンバーを忘れつつあった

あの苦い経験は当時4人みんなそうだったようでその後連絡も途絶え数年間が過ぎ。

初めての広島ギグの時にふと今の俺を観てもらいたい、それは前途の負の感情はすでになく「これ以上イガミあってもいいことない」と思ってたから。

そして実際きた、来てくれたんだ。
俺らは元々は仲がいいからその後は会ってなかった空白の時間を少しずつ取り戻していまがある。

その後も当時のOUT ATTACKのメンバーは1人また1人とギグに来てくれるようになった

負の感情を持ったままでロクなことはなかったよ、そういえば。

もちろんムカつくことはいっぱいあるし許せない不義理を感じる時もいっぱいあるけどね。

そもそも同じ感情、心を持った人なんて居ないわけでこんな当たり前の事でも気づかせてくれた彼らに感謝してます

元メンバーほぼ来てくれるんだってさ!
そしてCOMAの今回のPAまでも元メンだ。

俺は幸せだ、なにが幸せかって?

温かい友人に恵まれていたことに46歳のいま、気づけたから。

だから単純にステージ向かうんじゃないよ、色んな事に思いを馳せてブチかますから。

井上のダウンピッキングの見納め、ここもヨロシク!

-tetta & FRIARS"n"SNIFFERS presents-
We Will Survive vol.3 in Hiroshima

@Eventspace COMA

COCKNEY COCKS(京都)

RAISE A FLAG(東京)

STRONG CROWD(岩国)

The lostnumbers(福山)

COUNTERBLOW(広島)

FRIARS"N"SNIFFERS
(福岡/山口/福山)

-SOUND SELECT-
鉄太
Noughty Eagle








↓2分1秒のとこにFNS収録!
サビのとこは
「They just make us disgusted!」
和訳すれば
「俺たちはウンザリするだけ」の意。
一緒にシャウトしてくれよ!