トランプ大統領…
安倍首相とは3日ぶりに45分間もまた通話 https://youtu.be/UhFhGRAMiWI
奈良県警橿原署は9日、橿原神宮(奈良県橿原市)の外拝殿(げはいでん)の柱に落書きされたような傷(縦約50センチ、横約15センチ)が見つかったと発表した
放送直後から中国全土のスーパーやコンビニで一時、日本産食品が撤去される動きが拡大。ところがずさんな報道内容が次々と明らかになり、北京の日本大使館も事実関係の調査をCCTVに要求するなど、国内外から「誤報」「デマ」の烙印を押される結果となった
中国外務省の華春瑩報道官も翌16日の記者会見で、この問題をあおり立てた。CCTVの報道に関連して「日本政府は過去6年間、放射能汚染について秘密を隠したり、言葉をはぐらかしたりして、日本国内外の懸念に対して明確な説明を行っていない」と主張し、「日本政府は迅速で正確な情報を発信し、海洋環境の安全や他国民の健康を損ねてはならない」と要求したのだ
ところがCCTVの報道の標的にされた日本企業は直ちに反論した。雑貨店「無印良品」の菓子や飲料が報道で取り上げられた良品計画は16日、報道は「誤解」だとする声明を発表。CCTV側が本社所在地の記載を産地と勘違いするという初歩的ミスを犯した可能性を指摘した。白米パックが取り上げられた佐藤食品工業も17日、CCTV側の同様の誤りに言及した
中国のブロガーや一部メディアからも「日本企業は無実の罪を着せられた」と報道を批判する声が次々と上がった。当のCCTVで論説委員を務める王志安氏も「315晩会はどうしたんだ」と題する文書をネット上で発表。「米アップル本社のカリフォルニア州と生産地の河南省鄭州では1万キロの距離があるぞ」などとCCTVのミスを皮肉り、強引な番組作りを批判した
米海軍当局者は8日、原子力空母カール・ビンソンを中心とする第1空母打撃群がシンガポールから朝鮮半島に向け航行していると述べた
カリフォルニア、サンディエゴ母港を出るニミッツ級航空母艦、カールビンソン
米韓合同軍事演習で空母、カールビンソンの甲板に着艦するF18=3月14日、韓国
米韓合同軍事演習で航空母艦、カールビンソンの甲板で発艦準備をするF18=3月3日、韓国
7日、米フロリダ州の別荘「マールアラーゴ」の中庭で、中国の習近平国家主席(右)と歩くトランプ米大統領
習近平・中国国家主席は7日、実質約24時間の米国滞在を終え、南国の陽光が注ぐフロリダ州を離れた。トランプ米大統領との初会談では北朝鮮の核開発、米中貿易の主要議題で期待した進展は乏しく、対米関係のつなぎ止めに終始する結果となった
会談に関する中国側の発表は、「米中関係を良くする理由は千もあるが、悪くする理由は一つもない」といった習氏の対米重視発言に力点を置いている。これは、米国と肩を並べる大国の指導者という習氏の国内像を意識したためだ
中国国内では、米国製自動車、農産物の輸入拡大が訪米の「手土産」として伝えられる。だが、中国が期待した「一帯一路」経済構想やインフラ投資への米国参加は、会談の枠内では空振りだった
最も驚きをもって迎えられたのは、初日の夕食会の最中にシリア攻撃をトランプ氏から直接伝えられたことへの反応だ。習氏は米軍のミサイル攻撃に「理解」を示すばかりで、料理が終わるのを待って宿舎に引き揚げるのがやっとだった