原子力空母カール・ビンソン25日に日本海へ https://youtu.be/4dlpFIx0SdQ
水産庁が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺でマグロ漁を共同操業する台湾漁船への取り締まりを今年度から強化したことが19日、分かった。あいまいだった双方の操業時間について、はえ縄を仕掛ける時間を日本は午前7時~午後2時まで、台湾は午前1~7時までと明確にすることで日台双方が合意。日本側は、合意を守らない台湾漁船に対して指導し、漁の終了を求めることになった
水産庁は26年から、漁が盛んになる4~7月に台湾漁船の集中取り締まりを実施している。しかし、マグロ人気の高まりから尖閣周辺で台湾漁船が増え、日本の漁業者は取り締まりの強化を求めていた
財務省が20日発表した3月の貿易統計速報(通関ベース)によると、輸出は前年同月比12.0%増の7兆2291億円で、リーマン・ショックのあった2008年9月以来の水準となった。中国向けの液晶デバイスなどがけん引し、アジア向けの輸出額が過去最高を記録した。2016年度の貿易収支は4兆69億円の黒字で、東日本大震災の前年にあたる2010年度以来、6年ぶりに黒字
日本人より在日コリアン保護が最優先 TBS系列サンデーモーニング
今月10日、中国の北京市国家安全局は、スパイ行為に関する新たな規則を制定、施行した
一般市民によるスパイ行為の通報を奨励し、事件の摘発につながる重要な情報を提供した場合、通報者に最高で50万人民元(日本円で約800万円)を報奨金として払うという、いわば「密告奨励」の規則
中国で数回投獄された経験を持つ元人権派女性弁護士、倪玉蘭さん(57)夫妻が今月、北京市内の借家を暴力的に退去させられていたことがわかった。トランプ米政権発足後、中国国内の人権状況への圧力が弱まり、当局が締め付けを強化しているとの指摘もある
倪さんによると15日深夜、北京市内の借家に30人以上の男たちが突然侵入。以前に警官の暴行で足が不自由になった倪さんと夫(65)、娘の3人の首や口を押さえつけるなどした上で拉致し、車で2時間以上監禁した
倪さんらはその後、見知らぬ土地の倉庫や路上で解放された。倪さん夫妻は仲介業者に1年2カ月分の家賃4万3千元(約70万円)を支払い7日に入居したばかりだった。ところが10日、大家が借家を出て行くよう要求し始めた。支払った家賃の払い戻しも受けていない
午前2時15分頃、同県北部を震源とする地震があり、日立市で震度4を観測
午前4時45分頃、茨城県北部を震源とする地震があり、日立市で震度4を観測