21日午後1時20分頃、東京都中央区銀座の路上で、杉並区の40歳代の自営業の男性が、後ろから近づいてきた男に体当たりされて転倒し、現金4000万円が入ったトートバッグを奪われた
政府は21日、北朝鮮をめぐる情勢の緊迫化を受け、弾道ミサイルが国内に落下する可能性がある場合の身の守り方について、インターネットの「国民保護ポータルサイト」に掲載し、国民に周知を呼びかけた。併せて都道府県向けの説明会を都内で開催。弾道ミサイルの陸上着弾まで想定した訓練の検討を求めるなど、これまでより踏み込んだ対応を都道府県に促した
トランプ米大統領は20日、今月の米中首脳会談を踏まえ、中国の習近平国家主席が核・ミサイル開発を進める北朝鮮への圧力を強めているとの認識を示し、「習氏が懸命な努力をしていることに絶対的な信頼を置いている」と述べた。訪米しているイタリアのジェンティローニ首相との共同記者会見で答えた
トランプ氏は首脳会談後に習政権が北朝鮮産石炭の禁輸措置を徹底したことに触れ、「他にも多くのことが起こっている
福岡県警は21日、福岡空港で税関に申告していない多額の現金を国外に持ち出そうとしたとして、韓国人の男4人(いずれも30歳代)を関税法違反容疑で逮捕した
男らは20日午後、合わせて7億円を超える現金を所持しているところを税関職員に見つかり、県警から事情を聞かれていた
USS Carl Vinson to Spend 30 Extra Days on Deployment to Korea
民間機や民間の船舶などとともに、自衛隊の航空機や艦船の派遣も検討したい考えだが、韓国政府は日本政府との協議に応じる姿勢を示していない。輸送力には限りがある中、民間機などが通常運航している間に自主的な帰国を促すなどの取り組みをどこまで進められるかが焦点となりそうだ
外務省によると、在韓邦人は現在、約5万7000人(旅行者を含む)。邦人が集中するソウルは南北軍事境界線から数十キロしか離れておらず、北朝鮮の大量のロケット砲の射程範囲にあるとされる
声明を作成した米国は19日に「ロシアの反対で発表できなくなった」と説明したが、これにロシアが反発。ロシアのイリチェフ国連大使代理は20日、「米国は我々が阻止したと言ったが、阻止していないと伝えた」と記者団に打ち明けた。米国は一転、ロシアが求めていた「対話を通じた」北朝鮮問題の解決という表現を盛り込み合意した