皇統を支える120名の男系男子 https://youtu.be/0rH72S1StWE
水間政憲
フランス海軍の訓練部隊を乗せた強襲揚陸艦「ミストラル」が29日、海上自衛隊佐世保基地(長崎県佐世保市)に入港した
ミストラルは、全長199メートルで550人以上を収容する。乗組員や燃料などを含めた満載時の重さを示す排水量は約2万1500トン。デッキからは6機のヘリコプターを同時発着させることができる
艦内で記者会見したスタニスラス・ドゥ・シャルジェール艦長は「共同訓練で相互運用性を高めたい」と述べた
米政策研究機関「科学国際安全保障研究所」(ISIS)は28日、北朝鮮が核兵器を13~30個保有している可能性があるとの分析結果を発表した。このうちプルトニウムを原料に製造された核兵器数発が日本を射程に収める中距離弾道ミサイル「ノドン」に搭載できるほど小型化されたとみられるとしている
ISISの推計では、北朝鮮は昨年末現在、プルトニウムを33キロ、兵器級の濃縮ウランを175~645キロ保有。これらを使用して今後、年間で3~5個の核兵器を増産し続け、2020年までに核兵器を25~50個に増やす可能性がある
そして、北朝鮮が今後も核実験を継続すれば、より少量の核物質で核兵器を製造し、核弾頭を小型化させ、核爆発の威力を増大させることができるようになると警告した
韓国人が自国の本当の歴史が恥ずかしいと言い始めた
政府は29日午前、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて国家安全保障会議(NSC)4大臣会合を首相官邸で開催した
会議には菅官房長官や麻生副総理・財務相、稲田防衛相らが出席した。菅氏は会議後の記者会見で「日米韓で緊密に意見交換し、政策をすりあわせていきたい」と述べた
菅官房長官は29日朝、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて首相官邸で緊急記者会見を開き、「(外遊中の)安倍首相から、不測の事態に備えて万全の態勢を取るよう指示があった
東京メトロは29日朝、北朝鮮が平安南道北倉(プクチャン)付近からミサイル1発を発射したとの報道を受け、午前6時7分から全線で一時運転を見合わせた。10分後の6時17分、着弾の恐れがなく安全と判断し、運転を再開した
東京メトロによると、ミサイル発射の報道を受け、運行を管理する指令が、銀座線や丸ノ内線など全9路線の電車の運転士に対し運転見合わせを指示。走行中の電車は次の駅で、安全が確認されるまで停車させた。北朝鮮のミサイル発射が判明した際、乗客の安全を確保するため運転を見合わせるようあらかじめ取り決めていたという