

今季は室内飼育オンリーの親はとポッポでしたが、4月以降に無事繁殖スイッチが入りました!

全長は9㎝。1年前測った時は7.5㎝だったと思うので意外にサイズアップしている!
1月からは暖房も控えめにして、2月3月辺りにヒーター入れて加温したのですが、この時はまだ色無しでメスの産卵管も伸びずにさっぱりでしたので、遅咲きでしたが良かったです👏

メスは軽く魚体を掴んだだけで卵が出て来る状態です。カネヒラとかタビラとかタナゴ属のタナゴは産卵体制が整っている時はすんなり卵が出てきます。ちょっと強めに腹部を押しても出ない時は産卵のタイミングでは無いので、また後日トライしましょう。

卵は40個位採れそうでしたが、一度に多く採り過ぎてもメスの負担になりそうなのと管理が大変ですので20個程度に留めました。

産卵スイッチが入って産卵管が伸びているメスも入れば、短いままでやる気の無いメスもいます。外飼いでしっかり寒さを経験させた方が産卵管を伸ばすには確実かもしれません。
因みに外飼いの生後10ヶ月辺りの子どもから採卵した卵は受精して孵化はしたもののすぐにカビて全滅しました。

採卵から約1月、ヨークサックが無くなりかけた辺りで浮上用水槽に移します。エアレーションを弱めに入れているだけの簡易的な設備です。

ベリースライダーのまま死んでいった稚魚達もいましたが、今回はそこそこ浮上させることが出来ました!採卵後直ぐにカビて死ぬようなことも無かったので卵のコンディションが良かったのでしょう。よって、採卵はガタイの良いメスからがオススメです🙄

しかし、やらかしてしまいました…稚魚達にエサやりして満腹にさせた後に足し水をしたところ、稚魚達がグロッキー状態に…エサやり後の水換えは消化不良を引き起こすのでアクアリウムではご法度でしたね。

1日経って、様子を見ても泳ぎがぎこちなかったり衰弱したりしていたので、後述するヒメドジョウ繁殖水槽に移したところ、犠牲は伴いましたが持ち直してくれたのでひと安心。

こちらがヒメドジョウ繁殖水槽。底面フィルターを入れてろ過がしっかりしているで有ろう水槽です。やっぱり、ろ過がしっかりした水槽の方が稚魚にとっても良いんでしょう。
ここからはヒメドジョウメイン!
昨年末に山梨で採集してきたものから、ガタイの良いものを5匹程選抜して先ほどの繁殖水槽に入れます。


側面に黒いラインが入るのがオス。オスがメスを追っかける様子が見られたので、これは上手く行っただろうということで水槽からヒメドジョウ達を引き上げます。

思惑通り卵を産んでいました。中央の白い粒です。投入してわずか3日位の話です。ヒメドジョウは繁殖力旺盛なようです。

卵発見から3日後、仔魚が壁に貼りついてました。

仔魚というかヒメドジョウ稚魚達は今のところ順調。
飼育者の思惑通りに繁殖してくれると嬉しいものですね😁最低限のルール・マナーを守れば、保全だ生物多様性だと小難しいことはあまり気にしなくていいと思いますw🤣
というのはですね…
僕も個人的アカウントを大々的にケチつけるようなことは書きたく無いのですが…
生き物関連で多大な影響力を持つ学者さんがこのような投稿をされるのはいかがなものかと思いますので、記録がてら貼っておきます。
ということで昨日に突然の高熱により病院へ。新型コロナ陽性でした。色々と各所に連絡などして自宅にて引きこもり療養中。ワクチンの成果か、今のところ軽症です。注意をしているつもりでしたが、ついに捕まってしまいました。無念です。。
— オイカワ丸 (@oikawamaru) May 19, 2023
こちらは先月2週間前のツイートです。未だにこの認識…1~2年前ならまだしも🤔
こちらの方はドジョウや水生昆虫の研究者で保全活動に尽力されているようです。紳士的かつユーモラスな物腰で水辺の生き物の魅力をブログやTwitterで発信されていましたので、僕も大いに楽しませて頂きましたし、参考にさせて頂いただけに残念です。
因みにブログの方ではコオロギ食批判を陰謀論であると断定されています🤔
この学者さんのように生物多様性を守ろう!アサリ等の魚介類を末永く食べられるように健全な水辺を守ろう!と呼びかけて、ご自身でも積極的に動いて地域や行政と連係プレイで水辺の生き物を守る。僕に出来るようなことじゃないので頭が下がります。極めて素晴らしい活動です。
ですが、いくら水辺の生き物を守る取り組みに尽力されていたとしても国民の生命・健康・生活を著しく脅かす薬害を知らんぷりして、有害なだけのコロナ対策に付き合って、信じ難い事象を陰謀論と切り捨てるのは頂けないですし軽蔑します。
生き物屋アカウントのプロフを見ると💉マークをいくつも付けていたり、検査したら陽性でしたコロナになりましたとコントを続けている人を複数人見ました…
僕も元コロナ脳だったけど、コロナ対策に反発している生き物屋アカウントはほぼ見なかった。
僕は保全活動はやってませんし、あまり偉そうなことは言えませんが…メダカの系統保存のクラウドファンディングに募金したり、放流されたカワシンジュガイを研究者に送ったりしましたけど…関わり合いにならない方が良いのでしょう。
変な奴だと思われようが仲間外れにされようが構わない。望むところです。
世間体ばかり気にしているから政治家や医者の悪意に気がつけない。
最後は共感出来たツイートを紹介して、爽やかに終わりましょう!
「自分の専門外はその道の専門家に任せることこそ現代人の嗜みであり知性」
— 倉田真由美 (@kuratamagohan) May 30, 2023
こう思っているインテリ多い。だから専門家が決めることに盲目的に従い、抗う人を馬鹿にする。
倉田真由美さんを一年以上前からフォローしてツイートを拝見していますが、コロナ対策やウクライナ贔屓やコオロギ食を一貫して批判されています。
実名顔出ししている人が倉田さんのように聡明で勇気ある人ばかりであれば…そう思わずにはいられないです。
ヒメドジョウ稚魚の成長が楽しみ😆