HPにも掲載しているが、
今年9月、
バルト三国のエストニア(首都タリン)とハンガリーのブダペストで、
写真展、講演会のほかに、
「着物モード(仮称)」 の発表もすることになった。
これは、着物や反物を使って、私がデザインして仕立てたドレスである。
この「着物モード」に話が至ったのは、
地元の方々
(以前、ブログに書いた2002年のエストニア取材旅行で出会った人たちや、ハンガリーの外務省にいらした方々)
が、無償で用意してくださったギャラリーが、
私の予想をはるかに越えて広く、余りに立派なので、
これを機会に、さらに何かしよう、という気になったためだ。
スタイル画を書いてくれるというお友達も現われた。
だから、仕事の合間に、私は洋裁をせねばならない。
(ついに、夜なべの針仕事かしらん?)
想像すると、着物の袂がヒラヒラと目の前を舞う。
あたかも、大好きなちょうちょが飛んでくるかのよう。
着物と蝶は、私の目には姿が似ている。