ふくの映画ブログ

映画の紹介です

「天外者」

2022年09月11日 | 日本映画
2020年公開の日本映画の紹介をしています

監督は、田中光敏。
史実がもとに作られた、オリジナルストーリーの時代劇映画です。
主演・出演は、三浦春馬、三浦翔平、西川貴教、森永悠希、宅間孝行、生瀬勝久。


1857年。
五代才助と坂本龍馬は、侍から逃げながら利助が持つ万華鏡を落として割ってしまいます。
その後才助は身投げをしようとしている女郎屋の女性・はるを助けようとするも、「そんなわけない」と逆に文句を言われてしまいます。
長崎、海軍伝習所。
勝海舟を訪ねた龍馬は、窓から見える伝習性の姿を眺めます。
海舟は「とんでもねえ野郎がいる」と話し、直後とんでもねえ野郎・才助は「早く航海に出せ」と叫ぶのでした。
ある日利助は才助を見つけ、万華鏡が壊したことを詰め寄ります。
すると才助は、懐から道具を広げ万華鏡をあっという間に直してしまったのです。
一年後、伝習生を終えた才助は任せる仕事があると伝えられます。
それは「上海へ行って蒸気船を買い求めよ」という仕事で、才助は喜びます。
数日して岩崎弥太郎の宿で食事をする才助は、利助から万華鏡のおかげでイギリス留学へ行くことになったと話されます。
しかし金に困る利助は才助に知恵を貸してほしいと言い、才助は良い助言をするのでした。
ところが、国内でイギリス人が返り討ちに遭う事件が起きてしまうのです・・・

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この映画は、故・三浦春馬の最後の主演作品です。

タイトルの読みは「てんがらもん」
鹿児島の方言で「すごい才能の持ち主」を意味するようです。

五代才助は、後「五代友厚」
利助は、後「伊藤博文」

坂本龍馬役は、三浦翔平。
「THE LAST MESSAGE 海猿」(2010)で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。
他映画は、「リアル鬼ごっこ」(2008)、「ごくせん THE MOVIE」(2009)、「カノジョは嘘を愛しすぎてる」(2013)、「嘘喰い」(2022年2月)などの出演があります。




スナップのようです

皆さま、お立ち寄りとランキングの応援ありがとうございます
史実もちゃんとしていて、とても楽しめるストーリーの映画でした

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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (chorus-kazeアッコ)
2022-09-11 12:01:19
こんにちは
私のブロ友さんのお一人が
三浦春馬さんの大ファンだったらしく
そのことを思ってこのドラマ観ました。
それまでそれほど注目していなかった三浦春馬さんの
カッコよさや堂々とした芝居で存在感を再確認にして
このドラマ後に自死されて
素晴らしい役者さんの夭逝を残念に思います。
返信する
ぼちぼち (ジュリア)
2022-09-11 19:38:31
ふくさん こんばんは

温かいコメント、ありがとうございました
とっても嬉しかったです

まだ完全ではないですが
ぼちぼちと日常に戻しつつあります
無理せず、焦らず、がんばりまーす

映画もぼちぼち観ていますよ~
ふくさんが紹介されていた『マグリナント』も観ました!
一人じゃ怖いのでパパさんに一緒に観てもらいました 笑
レビューはいつになるかわかりませんが
いつも興味深い映画を紹介してくださって
ありがとうございまーす

『天外者』・・・春馬くんのことをずっと思いながら観てました
本当に残念・・・・
返信する
こんばんは (chorus-kazeアッコさんへ)
2022-09-11 21:04:21
春馬君は特別ファンではないんですが、ドラマはたくさん観ていました
舞台は見れませんでしたが、いろいろな方面で活躍していましたね
これからも出演作品をご紹介したいと思います 
返信する
こんばんは (ジュリアさんへ)
2022-09-11 21:12:59
こちらこそ、いつも嬉しいコメントを頂いて、
かなり、とっても、ものすごく励みにさせて頂いていますよ 
無理せず、ぼちぼちが、長~く続けられる秘訣と思います
『マグリナント』観られましたか!!
ご感想を楽しみにしておりますですぞ
この映画の春馬君は、破天荒ですが爽やかでしたね
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