宅配便が届いて...
お兄さんが、フルネームで名前を読んでくれます。
〇〇さん、お届けものです。
私の名前、いつも間違えている。
最初、いいえ、〇子です。
あ、すみませんと言ってくれるけれど、
フリガナをふっているわけじゃないから、仕方ないかな。
だから、間違っていても、はい、そうですって答えるようになりました。(^_^;)
小学校の入学式、机の上の右わきに白い和紙で名前が貼ってありました。
なんと、間違っていたんだよね~...私、べそをかいて泣いたらしい。
覚えていないけれど。
漢字変換を間違えている時もあります。
もうね、間違えていますって言うのもね。
姪や甥には、ちゃんづけで呼ばれ、良い気分。
あ、友達も、私の名前、ちゃんづけの人もいるか。
中学の同級生には、旧姓の名前で呼ばれて懐かしい響きに故郷を思い出します。
名前って、自分だけのもの。
私、生まれた場所が厚田村...(^_^;) でも、字が違うし。
両親に聞いておくのだった、私の名前のことを、どうして〇子なの...ってね。