
時々
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甲子園球場が大正13年に甲子園球場が完成して90年となり、90年前に甲子園球場で初めて行われた大会の開会式で前年の優勝校として先頭を歩いた兵庫・甲陽学院の今のキャプテン、西田壮汰選手が、入場行進の先導役を務め続いて、今大会は代表を逃した去年の優勝校大阪桐蔭高校、群馬の前橋育英高校をプラカード・ガールを先頭に、49の代表校が県の優勝旗を掲げ、南の沖縄から北の北海道の順に球場を行進するとアナウンス紹介があった。
行進の前は日本国旗と大会旗が行進する。
南の沖縄尚学の県大会優勝旗を先頭に九州・四国・中国・近畿・東海・北信越・関東・東京(2)東北と北海道(2)の各県の覇者が行進する 前年の覇者大阪桐蔭高、最多出場の京都平安高やまだ記憶に新しい、石川県の決勝戦で9回裏に8点差を逆転優勝した星陵高校、それに東北の災害被災地の高校には大きな声援と拍手が沸く、兵庫県の初出場校の神戸国際付属高校の行進はカメラでとらえる事はできなく残念だった。
東北の秋田県代表の角館高校(初出場)が行進してくると前席いる頭髪に「角館のロゴマーク」を刈り込んだグループが大きな声で激を飛ばす。 関西在住の角館の出身グループだろう。
入場観客は満員で立ち見しかない状態。
入場行進が終わり選手・大会関係者と観客席席の全員が起立、脱帽で国旗掲揚と斉唱で開会式が始まった。 式は開催者の朝日新聞社代表、高野連会長の挨拶と文部科学大臣(審議官代理)の祝詞で終わり第1試合、京都龍谷平安高校埼玉春日部共栄高校のゲームが空からの始球式投降された。
4万7千人の大観客での試合は春日部共栄が先攻でトップバッターのバットの真芯でとらえた鋭い打球がレフトへ飛んできた。
2番バッターの送りバントをピッチャーの送球エラーで1,3塁のピンチとなった。
3番バッターには大きな左中間の犠牲飛球で先制点をとられた。
TV中継、報道陣のセンター中央のカメラマンも暑さの中大変
初回から打球がレフト方面に飛んできて見応えのある場面だったが動きの早いスポーツ写真を撮るのは難しい。結局春日部共栄は連打で一挙5点を挙げ、その裏の平安高は得点できず、甲子園球場を出て球場の周りを懐かしく散策してみた。
夏の行進曲『栄冠は君に輝く』。福島駅新幹線ホームの発車メロディーにも使われています。
作曲家古関裕而さんが地元出身ということで流れます。
コメント
高校野球選手権大会の入場式甲子園で観られるとはラッキィー
『栄冠は君に輝く』は若者にふさわしい行進曲で周りの席の若者も一緒に口ずさんでいました。
春夏の甲子園での
今年がチャンス到来だと思い、応援していまーす。
空からの始球式、之もまた考えたものですね、年々趣向を凝らして楽しませてくれますね。
観客のマークを借り上げた、ヘア-も又楽しいですね、個々に
楽しみながら、倍楽しんでいるみたいですね。
90年前の初めての優勝者を先頭に立たせる何って、さすが!
って思いました。
東北の高校には大拍手だったとかさすが日本だと思いました。
報道陣も、凄いですね、始めて見ました。
コメント
開会式の主催者の挨拶では甲子園球場は「日本で最も綺麗で美しく、皆に愛される日本一の野球球場」と述べていました。
ヘリコプタからの始球式投下はずいぶん昔からあったようです。
秋田の角館(かくのだて)高は十和田湖、武家屋敷などで有名ですが初出で町挙げての応援のようです。
昔、甲陽学院(中学)は甲子園球場の北側(現在のダイエー甲子園店)に球場が出来る前にあったようです。
少年時代から
高校野球が始まると私が思い出すのは高校を卒業にて2年後、
昭和34年、母校(愛媛・西条高校)が甲子園2回目で優勝したことです。
母校も最近は暫く出場できず、寂しく思っています。
若い頃はアルプススタンドへおにぎり持参でよく県代表を応援に行っていました。
コメント
全国高校野球選手権大会2回目の出場でチャンピオンとは素晴らしい。
愛媛県全体が沸いたでしょうね
コメント
越後の我が母校は創立120年も経つのに県代表の決勝戦で負け涙を呑んだのが、一度きりだそうです。
高校球児は甲子園は遠い憧れと夢です。
神戸にいる時母校が出場のは「夢のまた夢」でしょう。
今日の鹿児島代表大隅半島の初出場の鹿屋中央初戦突破
お見事でござる。
頑張れ、頑張れ鹿屋。(キバレ、キバレ鹿屋)
全国高野球ファン皆「たまげた」
鹿屋高校は薩摩の大隅半島にある。地名度アップ。
近畿は昨日、神戸国際付属が惜敗して、頼みは大阪、奈良と滋賀の代表のみです。
夏の高校野球、今年は異変が起こる。