あるがままに徒然雑記

日々の雑感を、時に任せて・・・

黄色と紫色のユリの花

2014-07-08 | 花・山野草
瑞穂町箱根ヶ崎の町営公園「みずほエコパーク」で
ユリが見ごろを迎えているとの情報で行って来ました。
公園には約1万本のユリが植えられているとのことです。
黄色いスカシユリが満開で甘い香りが漂い、
紫色のオリエンタルハイブリットが丁度見ごろを迎えていました。
広大な公園(面積約14,700坪)内にはドッグラン、
植林地、芝生広場、散策路等が整備され、
花壇には季節の花が植えられていました。
今日は好天に恵まれ広い公園内の散策は汗ばむくらいでした。

ユリの花いろいろ





















月に願いを

2014-07-07 | 空・雲・月
7月7日今日は「七夕」五節句の一つでもあります。
十一節気で小暑、本来なら梅雨明けの声が聞こえてくる頃だが、
台風が発達しているとか、梅雨前線の影響で各地で雨が降る状況などが続いている。
「七夕」も天の川は見られず、
せっかくの七夕飾りも雨に濡れていたことでしょう。
市内の公共施設では館内に七夕かざりをして、
訪れた市民の方々が思いをこめた願い事を書き飾っていました。



今日は久しぶりに見ることができた月に、
星に変わって祈りをささげました。
娘の病室に運ばれて来た夕食の膳には、
綺麗な短冊に患者への心のこもったメッセージが書かれていました。
暖かな思いやりに誘われ食欲もわいたのか、
ささやかではあったが箸つけることが出來ました。
少しずつでも食べて元気になり自宅療養が出来るよう回復を願いました。

月齢9.8の月です


郷土の森 蓮を観る会

2014-07-06 | 花・山野草
今年も郷土の森公園修景池で「蓮を観る会」が開催されました。
修景池には、大賀蓮を始め30種類の蓮が植えられています。
午前7時から9時まで、内容は花蓮の観賞、ポスターの配布(先着50人)、
うちわの配布(先着100人)、花蓮の種の配布(先着50人)、
花蓮の絵葉書の配布などがありました。
今年はちょいと遅れてしまい既に配布類は終わっていて、
並ぶことなもく今年は花蓮の撮影のみでした。
だが、市長の挨拶や、箱田直紀氏講師による花蓮の解説と
大賀一郎博士の紹介には間に合いました。

毎年来る常連さん達がいて顔なじみになり、
それぞれ楽しそうに撮影されている姿が見受けられました。
また、花蓮の写真作品募集もあり、
優秀作品はポスターに採用されることもあり、
皆さん熱心に撮影されていました。

蓮花の様子
紅舞妃

原始蓮

天竺斑蓮

大賀蓮

誠蓮

















特別展 台北 国立故宮博物院ー神品至宝 

2014-07-05 | 展覧会
7/2行きたかった東京・上野の東京国立博物館で開催中の、
「台北 国立故宮博物院ー神品至宝」特別展に行ってきました。
6/24から開幕した同展は7/3で10万人を突破しました。
海外初出品となる玉器「翠玉白菜」など186件が並び、
中国歴代皇帝の多彩なコレクションが展示されていました。

当日は事前人気もあり混雑は予想していましたが、
案の定9時過ぎには既に多くの入場者で混雑していました。
主催者側の配慮で本館内(翠玉白菜のみ)入場者の炎天下入場待ちように、
テント、ミスト扇風機、冷水サービスなどが置かれ、
待機コースには出来るだけ日影を選び、
空いている建物館内までも利用し、
熱中症患者が出ないよう配慮されていました。

2時間待ちで待望の翠玉白菜の鑑賞(7/7まで展示)
ガラスケースに入っていて大きさは、
高さ18.7cmで手のひらサイズほどでした。
翡翠の色をそのまま白菜の色に見立て、
精密に彫り出された葉の上には多産を願うキリギリスやバッタが、
白い白菜は純潔を象徴しているという。
神秘的な作品に触れた数分でしたがその感激は一入でした。

その後、翠玉白菜以外の宝物を鑑賞するため平成館に移動、
こちらも1時間待ち、やはりテント、ミスト扇風機、
冷水サービスなど至れり尽くせりで、
内部に入れば青磁の最高峰とされる、
北栄・汝窯の「青磁輪花瓶」など、
中国歴代皇帝が愛蔵した文物の数々を見学しました。
お土産ショップは多勢の買い物客でにぎわい、
一通り鑑賞して帰る頃は、翠玉白菜の入場者は3時間待ちの人気でした。

翠玉白菜は一瞬の鑑賞時間でしたが、
いい余韻に浸った時間は貴重な忘れられない時間となりました。

博物館前

並ぶ

看板

日影で並ぶ

建物内で並ぶ

ミスト扇風機

やっと近づいてきました

入場

待ち時間テレビで見る

平成館も並ぶ

スカイツリーが見えました

平成館入場

帰るころ「翠玉白菜」は3時間待ちになっていました

お土産グッズ
「翠玉白菜」コラボが人気
キャラクター「ハローキティ」とコラボした文具とぬいぐるみ
他にクリアファイルなどを購入してきました


南信州 大鹿村周辺~~塩の里

2014-07-04 | 日記
中村農園で青いケシの花を撮影後、
塩の里の食事処にて昼食。
ここは鹿の肉を使った料理が多々ありましたが、
ソースカツを食べたく寄ったので注文すると、
それはソースカツ丼でした。
ボリュームたっぷりで甘辛のソースがかかったカツは、
柔らかく美味しくいただきました。
昨年は大池周辺の「おい菜」で採れたての、
それは美味しい山菜天ぷらそばを堪能したことを思い出しました。

食事処

ソースカツ丼

昔懐かしいポスターが貼ってありました

庭にはいろいろな花が咲いていましたが百合の花が目を引きました


お土産ポイント「塩の里」

特産品が多々ありましたが、
山塩、ブルーベリー、ズッキーニ、キュウリなどを買ってきました。






山塩製塩所

岩塩ではなく日本唯一の山の塩とのこと
標高750mの山奥に湧き出る不思議な塩、
ミネラルたっぷりの甘味を感じる風味ある塩です。
その塩がここで造られています。

山間の集落

古民家風・・・

ホタルブクロが路傍に咲いていました