花うさぎの白あん大好き♪

日々の雑記(旧・花うさぎの弓道お稽古帳)

判決

2009年02月18日 | 裁判員制度
若い女性を拉致監禁し、思いのままにしようとした挙句
殺害しバラバラにして遺棄する、という大変悲しく痛ましい事件の判決が
東京地裁で出ました。
無期懲役でした。

どの殺人事件でも思うけど、
善良な一人の人の命の何と軽い事でしょう。

もし、裁判員制度が導入されていたら、結果は変わっていたでしょうか。



今回の事件報道を見聞きしておりますと、
自分が裁判員に選出された場合の不安がまた増します。
このような残虐な事件を詳細に説明された時、
自分は平静な態度で審理に臨めるだろうか。
(法廷で泣き叫んでしまいそうです。)

そして、将来にわたってフラッシュバックなどに悩まされるのではないか、
自分自身の神経がおかしくなるのではないか。
一般の人にとって、裁判員制度はやはり負担が重過ぎる制度なのではないでしょうか。

「気が弱いので無理です」という言い訳は、辞退理由にはならないですよね…

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呟き(辞任劇)

2009年02月18日 | 雑談
世界中にとんでもなく哀しい姿を配信されてしまった某中川大臣。

風邪薬の飲み過ぎでもお酒の飲み過ぎでも、一国を担う大臣としては問題ありですが、一番悲しいのはあの状態で会見に臨む大臣を誰も止めなかったこと。

誰も変だと思わなかったのでしょうか?
嘘も方便。こんな時こそ「大臣はインフルエンザのため…」とか使えば良かったのに。
いつもながら、問題があってから入院って…

会見中だって、記者の方から「大臣、体調が悪いのでは?」と心配する声は出なかったのでしょうか。
「大臣、酔ってますよね?」と意地悪質問がなかったのも不思議ですが。

だって、あの映像、誰が見ても変でしょう。
最初、脳血管障害でも起きているのかと思いましたもの。

体調不良(酔っ払い)大臣を平気で公の席に出してしまう周囲の方たち。危機感なさすぎです。

何となく、問題のある食品を平気で出荷してしまう食品業界と同じなような気がするのは私だけでしょうか。


あと、「ごっくん」はやめてほしい。
自分で「ごっくん」なんて使うのは三歳児まででしょう…


何とつづきがあります。



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