初めての出会いから 4年
今年は、見頃の お花に出会うことができました。
(撮影は 7月 リアルタイムではありません。)
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ベニシュスラン(紅繻子蘭)
ラン科 シュスラン属
10cm ほどの 草丈に対し、花は 2~3cm と大きめ
横に細長い 花は
薄緑色から 淡いピンク色への グラデーションが
上品ですね。
色が濃いめの花
正確には、萼片の色が 濃いめの花です。
寝そべらないと、花の様子がわからないなぁ・・・
と思いながら あたりを見回してみると
上向きに 咲いている花が ありました。
左の開きかけの花は、唇弁が鳥の嘴のよう
上の花を アップで (拡大します)
唇弁は 反り返り
側花弁は、途中から 二つに分かれている??
そして、背萼片と くっついているように見えます。
間近で見ると、花弁の縁が透けて いっそう綺麗
空を仰いで 深呼吸しているようですね。
この後 横を向いていくようです。
この花は、片側の側花弁が 離れています。
正面から
もう一方は、背萼片に付いています。
撮ってきた写真の中で、側花弁が離れたものは これだけでした。
剥がれているようにも 見えますね。
また次回、気を付けて見ることにしましょう。
蕾
来年もまた 花を咲かせてね。
中を覗きこまないと、ランとは思えないですよね。
今回は開花直後の状態が見られて、ラッキーでした。
nousagiさんのホームにもあるかもしれませんね。
バリルート歩いていて見つけたら教えてね。
と見ていましたが、
下の方の画像で、ああ~、ランだ~と。
ランて地味に見える花も
じっくり見ると、華やかなんですね。
こちらのランも綺麗な色の花でしょう?
そちらにはあるのでしょうか。
アケボノシュスランは、もう花期になるのですか?
こちらよりも、早いですね。
見せていただくのを楽しみにしてますね。
ナツエビネは、今年は見逃してしまいました。
昨年もいい花を見られなかったので、また来年に期待です。
葉はアケボノシュスランと同じですが花は?!
先日ナツエビネを求めて近くの山に登ったが終わってました。というか7年ぶりに少しの花を撮りましたが。
来週にもアケボノシュスランや吊り花を見に出掛けたいです。