タンタンさんの美味しいもん日記

焼酎・清酒・和菓子などについての情報を発信できればと思います。

告 本日の銘柄書き

2018-07-28 17:00:57 | お酒関係その他
久しぶりに銘柄書き撮影

今回は仕入れ先混在ですね(笑)

何故「告」としたか

皆さんもご存知の通り運賃が値上がり傾向

でも物の値段には限度があると思っています

純米系で1合800円位までの値付け

半合400円

原価500円位の純米吟醸クラスでも

上限900円位での提供を希望します(笑)





王地山焼 購入

2018-07-28 10:15:48 | 酒器

投稿するのに大分時間がかかってしまいました

存在を知って行動を起こすまでは

早かったのですが(笑)

ホームページから転載

「王地山焼は、江戸時代中ごろの文化文政期(1804~30)、

当時の篠山藩主であった青山忠裕(あおやまただやす)が

この王地山の地に築いた藩窯です。  
 
三田藩で青磁焼成に成功した京都の名工、

欽古堂亀祐(きんこどうかめすけ)を招いて指導させました。

製品は、青磁・染付・赤絵などの

中国風の磁器を模したものが多く、

手彫りの土型で素地を型押し成形するなど、

繊細かつ高度な技術をもって作られていました。

当時、大名たちの間では、

茶器を焼く藩窯を持つことが流行していました。

また、藩主の社交や藩内の産業育成などが

開窯の背景であったと考えられています。

篠山藩や地元の豪商などの保護もあり、

嘉永年間(1848~54)の最盛期には

幾多の気品ある作品が焼かれていましたが、

明治2年(1869)廃藩置県を目前にして廃窯の運命となりました。

幻の磁器を復興、その火を未来へと紡ぐ―王地山陶器所

 現在の王地山陶器所は、

廃窯から100年以上の時を経た昭和63年(1988)に、

同じ王地山の麓に復興されました。  
 
独特の緑色の青磁、染付、赤絵などの作品を

当時の技法を使って製作しています。

併設された展示室での展示・販売のほか、

百貨店やギャラリーでの作品展も行っています。

復興時に築窯した登り窯も、1年に1度は火を入れ、

登り窯ならではの作品作りにも力を注いでいます。  
 
王地山陶器所では引き出物、記念品などのご注文も承っております。

また、陶芸教室も行っています。詳細はお問い合わせください。

情報源「日本そば専門誌」 そばを究める 蕎麦春秋 Vol.46 2018年夏号 特集「酒の肴」が美味いそば屋 一般社団法人日本蕎麦協会推奨誌 江戸ソバリエ協会推奨誌

2018-07-28 06:35:55 | お酒関係の本
馴染みの蕎麦屋さんで満足しているのですが

酒の肴は新メニューをリクエストしています

今は○○○○○○○を試作されています

試食済みです(’-’*)♪

次のリクエストの参考になるかと購入

今回は立ち読み数秒で購入決定

立ち読みか

蕎麦屋さんで読むかばかりだったので

たまには買おうか

でした(笑)