今年の選挙は、山本太郎さんのおかげで、退屈しなかった。
まず、彼はネットの使い方がうまい。
僕が、彼の演説を聞いたきっかけはユーチューブで上位に上がったからです。
その演説をたまたま見てみたら、演説がうまい。
結局2議席だけで山本太郎落選で、なんだよって思っていたら、それが巧みな
戦略だったとニュースの解説に書いてありました。
つまり、得票数で2%獲得して、自分が代表で残り次の衆議院でるというのです。
でも、僕は山本さんに絶対に入れない。
ヤフーニュースでも言っているように、彼の言っていることはポピュリズムそのものです。
ポピュリズムとは、頭の弱い大衆に人参をぶら下げて自分に票を誘導することなのです。
結局、ポピュリズムはこの高度な社会を弱体化していくしかないのです。
会社で考えれば、分かりやすいと思います。
従業員は自分の給料をもっと上げてほしい思います。
そこで、ある人が
「僕が社長になったら、研究開発なんかしません。会社の内部留保しません。
利益は全て社員に還元し給料をどんどん上げます。」
こんな公約したら、どうなりますか?
国鉄や旧日本航空のように、潰れる寸前まで行って結局多くの人は職を失うしかないのです。
我々は、こんなこともわからない大衆になってはならないのです。