絵や詩をかいています。
制作日誌
アートボックスでは・・・
たまに落札されるときもあるので、
そんなときはしっかり梱包して宅配便で送るのだが、
頭を悩ませるのは、その絵をいかに安全に送るかということである。
というのは以前、送った絵の額のガラスが割れてしまったという、
郵送中の事故があったからだ。
それ以来、郵送方法を見直さなければならないと、ずっと考えていた。
だから厳密にいうと、絵よりも額のほうに神経を使っているようなものだ。
おかしな話しだ。
Y宅配便のアートボックス(絵専用の箱)を取り寄せてみて、
組み立ててみたが、これもなんだか、箱が大きすぎて不安定な感じがする。
とても安全とは思えない。それに箱が高い。(1400円)
けっきょく今まで通り、エアクッション材に包んで、送ることになりそうだ。
そもそもガラスは、落下などの衝撃ですぐに割れてしまう脆いものなので、
どんなに梱包を厳重にしても事故は避けられない部分がある。
だから、ある程度の事故を覚悟して、
割れたら割れたで仕方がないという、腹をくくって送るしかなさそうだ。
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